皆さん、こんにちは!suiseiです。
昨日はもうすぐ里に降りてきそうな「雪」の準備という事で、家族のも含め4台(幸い全部軽自動車です)のタイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。
予報では本日夕方辺りから雪が降る予想だったのですが、今の雨の降り方だと雪が積もるなんてことは無さそうです。
(という希望も兼ねて書いておりますが・・・(^^;)
さて、本題!
2021年1月以来の模型写真となります。
タミヤの1:700航空母艦「翔鶴(しょうかく)」!
suisei初の空母(製作)となります。
(以下、説明書より一部抜粋を含みます)
日本海軍の航空母艦として昭和12年12月12日に横須賀工廠で起工され、昭和14年6月1日に進水、昭和16年8月8日に竣工。
全長は257.5メートル、基準排水量25,675トン、速力34ノット、搭載機数は常用72機、補用12機。
姉妹艦の瑞鶴とともに第5航空戦隊に編入、史上初の空母対空母の戦いとなった珊瑚海海戦を含め多くの戦いに参加しますが、昭和19年6月のマリアナ沖海戦で潜水艦からの魚雷攻撃を受けその生涯を閉じました。
船体の組み立てに関しては、ほぼ素組となっております。
(艦橋の窓枠だけエッチングに替えてます)
今までで一番大きいのが戦艦の比叡でしたが、船体はそれより一回り?大きいので、なかなかの存在感です。
甲板については、白線や紅白部分のデカールが付属していますが、今回suiseiは全て塗装で仕上げてみました。
(正直次やりたいかは微妙なくらい大変でしたが・・・)
分かりにくいと思いますが、これでも木の部分で4色くらい使ってます。(もちろん参考書見ながらですけどね(^^))
艦載機については、こんな感じで。
別売りの艦載機セットも購入、ついでに脚やプロペラ、搭載物などがセットされているエッチングも購入し使用しております。
(今までの艦船に搭載されていた水上機ではあまり気にならなかったのですが、艦載機だと脚部分があまりにも省略されてて、流石にそのまま組めなかった・・・)
説明書では艦載機の位置はもう少し前寄りのようです。
という事で(?)久しぶりの模型関係の投稿でした。
次の模型はいつになるやらですが、今回のように2年も掛けない予定です(^^;
ここ数日だいぶ肌寒く感じるようになってきました。
皆様お身体に十分注意してお過ごしくださいませ。







