洗い過ぎ、洗浄力の強いシャンプーが脱毛・抜け毛の一大要因!?
こんにちは、「水流の髪」です(*^ー^)ノ
さて、一昨日からシャンプーのことについてお話させて頂いていますが、今日はその続き。
シャンプーもしくは洗髪についての最新の情報も含めてお届けいたします('-^*)/
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はてさて
私は一昨日の記事「脱毛・抜け毛の原因はシャンプー!?① 」で、
貴方の使っているシャンプーが髪や頭皮を傷めている可能性がある!ということをお話しました。
そして、その理由がシャンプーの成分として配合されている化学合成物質にある、とも言いました。
今日はそのもう少し詳しいことをお話します。
化学合成物質といっても、なにもそれらが「悪」ってわけじゃないですよ?
私達の日常生活は、それらに支えられて出来ています。
ですから、これは善悪の問題ではなく「有益か、有害か」という話。
Q.皆さんは、シャンプーする時に何を重視していますか?
A.「髪の汚れを落とす」
洗髪っていうくらいですから、やっぱりそこですかね。
特に女性の方であれば、いつも綺麗な髪でいたいもの。
ご自分でも色々試したりしてみて、念入りにお手入れしている方々は沢山いると思います。
だからこそ、TVのCMもあんなに沢山あるのでしょう。
そして、そんな私達女の要望に応えるため、昨今のシャンプーには様々な成分が配合されています。
そこに関しては、ここで詳しく言わなくてもわかるでしょう。CM見てみるのが一番手っ取り早いw
そして私達は、シャンプーに配合されている成分が頭髪に良いものであると無意識に思い込んでいるのではないですか?
でも、それは本当のことでしょうか?
いやいや、何度も言ってますが私は巷のシャンプーを否定するわけではありませんよ(><;)
ただ、結論として言いますと
市販のシャンプーで共通して言えるのが「洗浄力が過剰に強い」ということ。
そしてそれが、脱毛や抜け毛の一大要因になっているんです!!(゚_゚i)
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物は言いようとは良く言ったもので、「洗浄力が強い=洗浄力が良い」ということにもなるんですが
それが脱毛や抜け毛といった観点から考えた場合、決して「有益」とは限らないんです(-"-;A
簡単に言いますと、洗い過ぎは頭皮や髪にとって必要なものまで取り去ってしまうということ。
それすなわち、元々人間の身体に備わっている、頭皮や髪を守り修復する潜在的な成分を取り去ってしまうことなんです。
……ちょっと、難しい言い方をしましたね(^_^;)
要するに、洗い過ぎは逆効果ってことです。
そして、自分は洗い過ぎてないと思っていても、使っているシャンプーの洗浄力が強すぎれば同じこと。
人間の身体には、身体を守るためのバリア機能が潜在的にあり、またダメージを受けた時にはそれを修復する機能がちゃんと備わっている。
その機能が備わっているのがいわゆる細胞組織で、頭髪でいえばまさにその頭皮や髪がそう。
少なくとも健康であれば、ワザワザこっちが余計なことしなくても、ちゃんとそういう機能が働いて健全な頭皮や髪を保つものなんです。
しかし残念なことに、巷のシャンプーの多くは髪を綺麗にするもののように見えて、実はその潜在的なバリア機能・修復機能を洗うことで奪ってしまっている可能性が高い。
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市販のシャンプーって、なにはともあれ共通しているのが、やっぱり洗浄効果が高いことを重視している点だと思います。
つまり、「汚れや脂を取り除いて清潔に!」と。
そしてその通りに、脱脂力が強く確実に汚れを落としてくれるのでしょう。
ですが、洗浄力が強い・洗浄効果が高いというのは、同時に髪や頭皮に必要なものまで洗い落してしまうという認識を持った方が良いかもしれません。
この認識はなにも新しいものではなく、最近では専門家の間でも言われてきているモノ。
特に脂っていうと、特に私達女性なんかは「大敵!」と無意識に思いがちですが、決してそうではありません。それについては、別の機会に譲ります。
そして、シャンプーの洗浄力を強めているのが配合されている数々の化学合成物質。
その化学合成物質が、頭皮や髪の細胞を傷つけていることをご存じでしょうか?
つまり、手のあかぎれと同じことが頭皮や髪にも生じていると思って下さい。
あかぎれが、肌の脂分が過剰に少なくなった結果として生じる肌荒れであることはご存知だと思いますが
その傷ついた肌に、例えば皿を洗う洗剤をつけたらどうなりますか?
まず「痛い!!」ですよね??
そして、その「痛い!!」という感覚は、身体の悲鳴です。危険信号の一番分かりやすい例です。
つまり、身体にとって有害な物質が中に入ってきているから取り除け、という合図。
皿を洗う洗剤って、もちろん配合成分や用途は違うけど、洗髪のシャンプーと同じもの。
だって、洗剤という意味では同じですからね。
そして、人が開発した洗剤って、本当のところは身体に有害なもの。「痛い!!」と感じるのが確固たる証拠です。
それでも私達がそれを使い続けられるのは、肌の表面には「表皮」が覆っているから。
表皮細胞も、れっきとしたバリア機能の一つです。
身体の中に有害成分が侵入しないようにできているんですね。
でも、その表皮が傷んでしまっていたらどうなりますか…?
言わずもがな、ですよね?
ただ、頭皮や髪には他の身体の部位のように痛点というものがありません。
だから、傷んでいても凄く気づきにくい。
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長々と話してきて、ちょっと話の筋が見えにくかったかもしれません。
つまり何が言いたいのかといいますと
シャンプーに配合されている様々な化学合成物質は洗浄効果を高める優れもの
けれど、それが逆に頭皮や髪の細胞などを傷つけ
また、元々のバリア機能や修復機能までも奪うものでもあり
結果的に、脱毛や抜け毛に繋がってしまう
……ということ。
私は、なにも皆さんを脅したいわけではありません。
それに、本当に健康そのものの身体であれば、どんなシャンプーを使ってもそれで頭皮や髪が傷んでも、まさに身体のバリア機能や修復機能が働いてへっちゃらなのかもしれませんしね。
でも、私のように脱毛や抜け毛で悩む人っていうのは、少なくとも健康体ではない。
そこに、頭皮や髪を傷める化学合成物質を投入するのはやめた方が良いのは確か。
勿論、私達の生活から化学合成物質を一切排除するなんて、そんな馬鹿な事できるはずないですし
最初にも言いましたが、別に化学合成物質は「悪」じゃありません。
私が言いたいのは
場合に合った賢いシャンプーの選び方、使い方、洗髪の仕方
もしくは、洗髪やシャンプーに関する正しい知識を持つこと
それが大事だということです。
そして私は、私自身が経験し散々悩んできた脱毛や抜け毛という観点から、シャンプーについてお話させて頂いているわけです。
もしかしたら、私の話なんてもっと立派な方が既にどこかでお話していることかもしれません。
それでも、皆さんの良い判断材料の一つになれば…と思います。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございます。
また明日からも、引き続きシャンプーのことなどについてお話していきますので、お付き合い頂けると嬉しいです(*^_^*)
それではまた('-^*)/