おはようございます。

あれっ、「こんばんは」では?

すみません、夕べは
「ライアーゲーム」を見ました。

面白かったので、即ブログ記事を書くつもりが、

ハマりすぎて、5巻まで見てしまいました。

その間に大河ドラマ「西郷どん」を鑑賞。
オリンピックで放送中止かと思いましたが
大丈夫でした。

昨日は「八甲田山」のこと書きましたが、
西郷隆盛と全く無縁でもありませんでした。

1990年司馬遼太郎原作ドラマ「翔ぶが如く」に
若かりし日の坂上忍が、
西郷の従兄弟「大山巌」役で出演。
この人は、西郷よりふた回り近くも年下で、最初は有馬新七らと過激派に属していたのですが、
立派な政治家になります。

西南戦争では、政府対反乱軍ということで、
敵味方に分かれます。
何で、覚えてるかというと、やっぱり坂上忍が
演じたからなんですよ。

でも何度も言いますが、
この人、演技してるの??

というくらい、役のキャラが不明。

出世していくのはわかりましたが、
随分、ドラマでは軽い人間でした。
ただの西郷の仲のいい親戚にしか見えませんでした。

後で知ったことですが、大山巌(いわお)は
大物で、
陸軍総大将になるまでの人なんですよね。

八甲田山事件で、
最初に救出された遭難者・後藤房之助伍長は、
馬立場付近で、ほとんど雪におおわれ銅像のように
佇立した状態で発見されました。

映画では、瀕死の神田大尉に頼まれて救援を
呼びに行くわけですよね。

結局、責任を取りたくない津川連隊長ら陸軍幹部は、後藤をヒーローとすることで、
事件に決着をつけました。

発見現場で見晴らしの良い馬立場に、
あの有名な記念碑、後藤伍長の銅像があります。
その銅像造りの発起人となつたのが、

大山巌参謀総長。

全国に義援金を募ります。

で、「西郷どん」を見たあと、即元のDVDライアーゲームに
切り替えたところ、
英数字の4巻と6巻を間違えて入れてしまい、
それに気づかずに見ていたら、

神田大尉役の北大路欣也が、いきなり
胴元役の1人として出てきました。

で、「ライアーゲーム」ですが、
思ったより昔に放送されてたみたいですね。
渡辺いっけいと、戸田恵梨香が若いんですよ。
戸田さんは、元々若い人ですが、
今と全然ルックスが違う!

以前紹介した翻訳書「残酷な成功法則」。
これがモロ、本書に出てきた法則に当てはまります。
テイカーとギバー。
戸田恵梨香は正直者で最初騙されます。
ゲームで1億円取られてしまいます。
そこで天才詐欺師・秋山の力を借りて
報復します。

コレが大事。
やられたらやり返せ!

信頼と裏切りのゲームでは、
テイクにはテイクを。
ギブにはギブを。

第2回のゲームは「少数決ゲーム」。

ルールはタイトルどおり少数派に属した人が勝ち、最小人数になるまで続けられます。

このゲームに典型的なテイカーが登場しますが、
最後は裏をかきます。

どのゲームも参加者は1億円を最初に分配されており、
1人に勝つごとにその人から1億もらえる、負けると1億支払う、途中棄権は1億払う‥


少数決ゲームでは、1人、もしくは2人までしか
勝ち残れませんが、
事前にチームを作ることで、必ずチームの誰かが残れるようにし、
優勝者は敗者にお金を
分配できるシステムを秋山は考えました。

敗者が敗者でないし、勝者も勝者でありません。

いかに損をゼロにするか

発想としては、人を出し抜くのではなく、
協力。

いや、もうハマりまくりです。(笑)