こんばんは。

ミステリ案内人・稲葉の白ウサギです。

ブックカフェとは?

本が読めるカフェ。

読書が好き。

カフェが好き。

だけど、その二つを満たすブックカフェは、
すごいようで、すごくない。

(笑)

本を読むため、ドトールなどのカフェに入ることはありますが、
読書というものを主流に置くと
さほどオシャレなカフェである必死はなく、
椅子が用意されていればオーケー。

飲み物は仕方なく頼む感じ。

一方、カフェが目的で入る場合、
作業は極力控えたい。

ゆっくりしたい
休みたい
食事したい
コーヒー飲みたい

ついでに
スマホ、チェックしたい。

オシャレな空間に身を委ねたい

時間潰したい

人間観察がしたい

‥なことが多いです。


オシャレなブックカフェ
本が読み放題なブックカフェ

たまーにはいいかなという程度。

タダで本が読めても、
買っていない本は、
汚しやしないかとか、
気になって落ち着かない。

それと、本を読み終わり、別なやつに替えるのが面倒。

それから
めちゃくちゃ気になるのが
何でブックカフェ☕️があるんだろう?

本屋さん的に何のメリットがあるんだろう?

‥と余計なことを考えて、
さらに落ち着かない。

過去に数回入りましたが
一度も購入したことがない。

座って読んだ本を
改めて買うなんて、
ことは、普通にしないよなあ。

それより、特にスタバのコーヒーは高いから、
さらにお金を出す気になれない

本代より、
コーヒー代が気になる。


とは言え、
最近、最寄駅に新しくブックカフェができたので、
使い倒そうかと考えてます。

空間を楽しみ、
本を楽しむ。

小説など、込み入ったものは読まず、
トレンド探しに焦点を合わせます。

オシャレ過ぎるブックカフェは、

落ち着かない。

私だけ?

コーヒーショップと割り切り、
本は、新聞が店に置いてある感覚で手に取るのがいいのかなと考えてます。

オシャレなショップは、そこに座るのが目的なくらいでちょうどいい。

休憩や読書を目的で入るなら
ベローチェあたりが落ち着けます。
多分、慣れです。

作業する時は、
イスとか、メニューとか、
どうでもいい感じになるので。

高級ホテルのラウンジとか好きなのに、
ブックカフェは
まだ慣れないです。

慣れてやる!

図書館で、コーヒー飲めたらいいな、
と思ったことはあります