こんばんは。
猛暑、いかがお過ごしですか?
もふもふ稲葉の白兎です。
動物も暑いでしょうね。
近所のノラ猫が異常行動を起こしてます。
突然、塀から落ちて来たり、
道路で寝ていたり。
異常と言えば、
めちゃくちゃ変なことがありました。
パスモカードに2千円チャージして、改札を入りました。
出る時になぜか赤ランプ点灯。
駅員さんに調べてもらったらカードの残高不足と言われ、30円払わされました。
えーーーー⁈
残高がなぜか9円に。
私はチャージ額が約2200円になったのを確認しているし、
乗った運賃は220円のはず。
一体、2千円のチャージ分はどこに消えてしまったのか?
違うカードでやったとかもないし、
年のため、履歴も出したけど、
2千円チャージの記録なし。
私は1万円札で払ったのです。
お釣りは8000円。
財布の中は当然8000円。
つまり、2000払ったのは紛れもない事実。
庶民であるがゆえに、2,000円の謎の紛失にショック満開です。😞
私を殺すのに刃物は要らん。(笑)
人狼の仕業か⁈
誰かが私のパスモから2千円もぎ取りました。
「人狼城の恐怖」、肝心なこと言い忘れてました。
ワザとだと言われても仕方ないくらい重要な事。
それは、被害者はツアー客や使節団だけではなかったこと。
城側の住人も首なし死体になってます。
フランス、アルザス側の人狼城での最初の殺害事件は、
モースではなく、
アラン・リュシアンという伯爵夫人の弟です。
ハンサムな若い医者です。
如才ない人物でした。
シヤリス夫人が一目惚れしてました。
これが、ピクニックの翌日、
首なし死体として発見されました。
ランズマンがのちに牢屋で
「あの部屋にワインの瓶はなかった。それをサロモン警部に伝えてくれ」
とローラントに必死に訴えます。
そのワインの瓶とは、この事件のことを指してると思います。
ワインの瓶の有無が、トリックと大いに関係してたのですね。
わかる人にはわかるというやつです。
サロモン警部なら電光石火のようにトリックを見破ることができる、
言わんとしてることがわかるわけですね。
そしたら、その功績により、牢屋から出してもらえるかはわかりませんが、
まあ、そこまでの下心はなかったと思います。
不幸なことにローラントが無視してしまいました。元ゲシュタポのランズマンをサロモンが許すはずがないと。
後に、その発言の重要性に思い至る時が来ますが、遅すぎました。
ドイツ側でも、被害者はツアー客だけではなく
城の住人、使用人にもいました。
ドイツ側では、メイドのハンニが首なし死体となってタンクの中で発見されました。
ハンニは比較的若いメイドで、
銀の狼城にたどり着く前から
ずっと一行に寄り添ってきました。
ツアー客のライン川ツアーの最初からいたのです。
しかし、ツアー客の世話はほとんどせず。
もっぱら添乗員のトーマス・フツテンという中年男性が一行の面倒を見てました。
フッテンはやがて人狼城でイチイの実による中毒死に至ります。
ベッド脇の水差しにそれは入っていて、
もう1人、それを飲んで死んでいました。
それが城側の人間か、ツアー客か
思い出せません。
すでにコネゲン夫妻が首と胴体を別々にされてました。
犯人はツアー客か、それとも城の住人か?
ドイツ側は、ブロッホ警部がツアー企画責任者にねじ込んで参加してます。
ブローニュの森で凶悪な殺人事件があり、
その容疑者がなんと人狼城ツアー客のメンバーにいて、
その潜入捜査のためでした。
フランス側のサロモン警部のケースと似ています。
ターゲットが、使節団メンバーの誰かに取り憑いたことがわかっております。
フェラグート教授の参加も抽選ではないようです。
教授は元々人狼城に興味を持ってました。
いつでもどこでも歴史ウンチクが止まりません。
フランス・アルザスのミユーラーもまた野心的な目的がありました。
城の中に「ロンギヌスの槍」が隠されていると睨んでいて、
その検証のため色々なルートを使って参加メンバーに入ったようです。
発見した場合の所有のトラブルを防ぐために、
弁護士のローラントには打ち明けていました。
弁護士はここのツアーでは雑用係です。
それから、各人狼城にいる下男やメイドは
ルックスが似てました。
ゲルダとエリ。
どちらも太っています。
ファニー
中年のメイド。
馬面の無表情が特徴。
反対側の城にも彼女に 似た使用人がいたと思います。
トリックまではわかりませんが、
シヤリス夫人の密室殺人は
どうやらファニーが関与していそうです。