こんばんは。
稲葉の白兎です。
いやあ、暑さがぶり返してきましたね。
冷房が効かなくなったし💦
外に出られないですよ。
出たけどね。
37度ですって。どおりで‥(´Д` )
貴重な土日が、かなり予定変更になりました。
ちゃんと読んでますよ、チビチビと。
ちょーるふおんと荘の恐怖。
何でひらがな?
例の犯人の手紙をマネしました。(笑)
いや、ほんと、笑いました。
リチャード夫人の愛人・フランク・コックスが
「ふらんく・こつくす」ですからね。
笑ってる場合でなくて、この手紙は
かなり本件にとって重要。
リチャードさんは、この手紙におびき出されて
殺されたようなものです。
リチャードでなくても、
奥さんと誰それがどこそこで逢い引きするから
おいでなさい、
なんて手紙もらったら無視できないですよ。
リチャードも人の子だったんですね。
ちゃんと私立探偵に手紙の送り主を突き止めてくれと、依頼してるし。
間に合わなかったけど。
さて、手紙を書いた目的は?
まあ、普通に2人の仲はぶっ壊れるでしょう。
騒動が持ち上がるでしょう。
実際、この手紙は二重構造になってました。
最初に書いた人と、後からこの手紙を利用して
殺人をやってのけるのに使った人がいたんです⚡️⚡️
フレンチもそれに気づきました。
というのは、この手紙の肝心の呼び出し予告には、最初7時30分となってました。
夕方のね。
ところが、30分のところが二重線で消されて
7時15分に訂正されていました。
フレンチ警部は推理しました。
これは、最初に書いた人物がいて、
後からこの手紙の存在を知った人物が
家庭内の騒動では飽き足らず、
リチャードをあの世に送るチャンスに利用したのですね。
それには7時30分では都合が悪いので
15分に繰り上げました。
最初に書いた人物をフレンチは突き止めました。
執事のクルームです。
クルームはフレンチに締め上げられて観念します。
フランクの使用人ジェンキンズに2人の仲を知らされます。
クルームはジュリアを邪魔に思ってました。
リチャードの独身の時は働きやすかったのです。
それがジュリアが来てから、自分の仕事が面白く
なくなりました。
ジュリアが出ていけば、元の平和な暮らし?
に戻れると、
旦那様に、逢い引きの件を書いた匿名の手紙を
出します。
目的は家庭内騒動。
離婚。
なんとも腹黒い執事ですが、
もちろん殺人は違うと否定。
犯人は手紙を盗み読む機会のあった人物。
執事の件とは別に、
住み込み化学者のフィリップ・ハートが
前科のあった人物だと発覚します。
リチャードはイオンの濾過器に関する発明で、
早急に化学の知識のある人材を欲しがっていて、
関係者からハートを紹介されて
採用しました。
死体の第1発見者はハートです。
稲葉の白兎めのカンでは、
クルームにしろ、ハートにしろ、
こういう黒い人物は、
むしろ推理小説的にはシロだと思います。
いかにも善人のジュリアとフランク、
ジェフ、
モリー、
アンダーウッドの妻・キャリー
あたりが怪しいです。
昨日の西郷どんは、
かの薩長同盟の巻きでした。
前回、西郷のミスで会見をすっぽかし
桂小五郎や龍馬を激怒させました。
やり直し薩長同盟の巻きでした。
両藩のプライドがぶつかり合う
デリケートな薩長同盟。
西郷さんの落ち度を緩和するのも大変です