こんばんは。
ミステリ案内の稲葉の白兎です。
青天を衝け
かれこれ4、5回放送されましたが
面白いです。
去年の『麒麟が来る』は、
主人公が戦国時代では有名な
明智光秀だったせいか、
突っ込みどころ多すぎて
あの人は何で出ないの?
里村紹巴とか千利休とか
上杉謙信とか
まあ、色々‥
明智秀満の
湖水渡り‥何でやらないの
初回から、
結構、ええっ?
と思ってしまったり
それは、明智光秀やその周辺の人たちが
有名過ぎたり
そもそも多過ぎたり
するせいですね。
ところが『渋沢栄一』くんのことは
よく知らないので、
こんなものか‥
いえいえ、幕末ですから
慶喜や斉昭とか、井伊直弼とか
ええ、知ってますとも
でも、この渋沢栄一は、
好感が持てますね。
光秀は何考えてるかわからないキャラでしたが、
栄一は、隠し事が何にもなくて
天衣無縫なので。
でも頭はいい。
年号覚えてたし、藍の葉の買い付けもできたし
まあまあイケメンだし、
向上心があり、
かわゆいですね。
草彅剛の慶喜もいいですね。
聡明そうで‥。
脚本が全体に明るい内容だし。
今日の話題ですが
踊り子号の旧型車両のラストラン。
あまり形や記号名に詳しくないので、
こんな表記でお許しを。
それにしても
別に踊り子号自体が無くなるわけでもないないのに
この騒ぎは何なんだ⁈
テレビのニュースでもやってましたが
ほとんどお祭り。
静かにこの世を去ったわけではなく、
盛大なお葬式でした。
マスコミが取り上げるからでしょうかね、最近、ラストランと言うとこの騒ぎ。
何故最後の列車だけが⁈
踊り子号は1日
7、8本は出るドル箱特急で、
わたくしめも遠い昔、
会社の帰りに、伊豆高原のペンションに泊まるために乗ったことあります。
印象的なのは全車両指定席なこと。
座席自体は、何の変哲もない
とりあえずクロスシートの列車というだけですね。
外側のデザインは特に
何ということもないです。
どこかで見ると、
ああ、踊り子だと分かる程度。
名前はいいですね。
名前は完璧です。
和歌山を走る『くろしお』は
写真のパンダ列車は、
『?』となりますが
だって、くろしおは、
銚子だって、土佐だって、
黒潮ですもんね。
でも踊り子は『伊豆の踊り子』に
ちなんでいるのがわかるので
唯一無二で素晴らしい。
ラストランに大騒ぎする人は葬式鉄と
呼ばれるそうですね。
私も列車が大好きな乗り鉄なので
鉄道マニアが色んな分類をされ、
取り上げられるのは、
市民権を得たみたいで嬉しいのですが、
葬式鉄だけは
名前も含めてあんまりというか、
理解できないこともあります。
廃止にならなくても
乗ってあげてよ
と言いたい。
アイドルのサヨナラコンサートみたいですね。
二度と会えないから
価値が上がるのは
分かるんですけど。
ラストランに乗ること
撮ること、見ることにこだわり過ぎてるかなぁと。
一本前の列車だっていいし、
1日前の列車だっていい。
だって、同じ列車でしょ?
言われてみれば、
急行銀河
各九州方面のブルートレイン
特急白鳥、夕鶴
北斗星
乗ったことのあるものも
ないものも、
もっと乗っておけばよかった
後の祭り。
人気があるからって
なくならないとは限らないのですね
ミステリ案内の稲葉の白兎です。
青天を衝け
かれこれ4、5回放送されましたが
面白いです。
去年の『麒麟が来る』は、
主人公が戦国時代では有名な
明智光秀だったせいか、
突っ込みどころ多すぎて
あの人は何で出ないの?
里村紹巴とか千利休とか
上杉謙信とか
まあ、色々‥
明智秀満の
湖水渡り‥何でやらないの
初回から、
結構、ええっ?
と思ってしまったり
それは、明智光秀やその周辺の人たちが
有名過ぎたり
そもそも多過ぎたり
するせいですね。
ところが『渋沢栄一』くんのことは
よく知らないので、
こんなものか‥
いえいえ、幕末ですから
慶喜や斉昭とか、井伊直弼とか
ええ、知ってますとも
でも、この渋沢栄一は、
好感が持てますね。
光秀は何考えてるかわからないキャラでしたが、
栄一は、隠し事が何にもなくて
天衣無縫なので。
でも頭はいい。
年号覚えてたし、藍の葉の買い付けもできたし
まあまあイケメンだし、
向上心があり、
かわゆいですね。
草彅剛の慶喜もいいですね。
聡明そうで‥。
脚本が全体に明るい内容だし。
今日の話題ですが
踊り子号の旧型車両のラストラン。
あまり形や記号名に詳しくないので、
こんな表記でお許しを。
それにしても
別に踊り子号自体が無くなるわけでもないないのに
この騒ぎは何なんだ⁈
テレビのニュースでもやってましたが
ほとんどお祭り。
静かにこの世を去ったわけではなく、
盛大なお葬式でした。
マスコミが取り上げるからでしょうかね、最近、ラストランと言うとこの騒ぎ。
何故最後の列車だけが⁈
踊り子号は1日
7、8本は出るドル箱特急で、
わたくしめも遠い昔、
会社の帰りに、伊豆高原のペンションに泊まるために乗ったことあります。
印象的なのは全車両指定席なこと。
座席自体は、何の変哲もない
とりあえずクロスシートの列車というだけですね。
外側のデザインは特に
何ということもないです。
どこかで見ると、
ああ、踊り子だと分かる程度。
名前はいいですね。
名前は完璧です。
和歌山を走る『くろしお』は
写真のパンダ列車は、
『?』となりますが
だって、くろしおは、
銚子だって、土佐だって、
黒潮ですもんね。
でも踊り子は『伊豆の踊り子』に
ちなんでいるのがわかるので
唯一無二で素晴らしい。
ラストランに大騒ぎする人は葬式鉄と
呼ばれるそうですね。
私も列車が大好きな乗り鉄なので
鉄道マニアが色んな分類をされ、
取り上げられるのは、
市民権を得たみたいで嬉しいのですが、
葬式鉄だけは
名前も含めてあんまりというか、
理解できないこともあります。
廃止にならなくても
乗ってあげてよ
と言いたい。
アイドルのサヨナラコンサートみたいですね。
二度と会えないから
価値が上がるのは
分かるんですけど。
ラストランに乗ること
撮ること、見ることにこだわり過ぎてるかなぁと。
一本前の列車だっていいし、
1日前の列車だっていい。
だって、同じ列車でしょ?
言われてみれば、
急行銀河
各九州方面のブルートレイン
特急白鳥、夕鶴
北斗星
乗ったことのあるものも
ないものも、
もっと乗っておけばよかった
後の祭り。
人気があるからって
なくならないとは限らないのですね
