よく、ブロガーさんのセミナーで1回ウン万円というのがあるが、あれはきっと払うほうも受け取るほうも修業のようなものなんではないかと思う。行ったことないけど。
払うほうは、
・知らない人の話を聞くのに何万円払って大丈夫なのか…
・実際、聞く価値あるのか…
・他のお客さんどんな人が来るのかな…
といった不安を乗り越えて来ているわけで、もう払って会場に行った時点でだいぶブレイクスルーになっているんではないか。
受け取るほうも、初めは、
・誰も申し込まなかったらどうしよう
・ウン万円もらう価値のある話ができるのかな…
・話がウケなかったらどうしよう…
とかいった不安を乗り越えてるわけで、こちらもブレイクスルーになっているのではないか。
これで価格が千円とか気軽な価格設定だと、上記のドキドキがあまり起こらないため、やはり、双方に壁を超えてもらうためにはウン万円という価格が必要なんだろう。