ニキビ 腫れ た物を作らないような生活習慣をご紹介します。

まずは睡眠です。
睡眠不足が続くと、新陳代謝が悪くなり、その結果ニキビが出来てしまいます。
ぐっすりと質の良い睡眠をとるように心掛けましょう。
なお、眠り始めの3時間をとぎれなくぐっすり眠ることで、睡眠の質を確保できます。

次に食事です。
3食しっかりと、バランスの良い食事をとりましょう。
ビタミンB群には皮脂を抑える働きがあり、ビタミンAには免疫力を高める働きがあります。

他に、亜鉛もオススメです。
亜鉛はカキやウナギ、レバーに多く含まれており、新陳代謝を活発にする働きがあると考えられています。
食物繊維もぜひ取り入れたい栄養素です。

便秘とニキビの間には、関係があるのではと言われているからです。
一方、控えた方がよい食事もあります。
脂っこいものや動物性脂肪、甘いものや刺激物は、ニキビを悪化させる原因となります。
皮脂の分泌を過剰に促してしまうためです。
ニキビの方に和食がオススメされるのは、脂肪分が少なくあっさりした食事が多いからです。

最後に、ストレスをためないことです。
ストレスは万病のもとと言われるように、色々なところに作用してしまいます。
肌にとっては新陳代謝を悪化させてしまうので、ニキビの原因になります。

現代ではストレスのない生活を続けることは難しいですので、上手な発散方法を身につけましょう。
ただし、甘いものを食べてのストレス発散は控えておきましょう。
ニキビが悪化する原因になってしまうからです。