今年の夏暑かった〜
そうそう真夏に突然エンストしたりエンジン掛からなくなる症状が発生し、原因わかるまで、1ヶ月半かかってしまいました。
症状は、出先で休憩後、200mほど走った後信号待ちでエンストし、以後セルは回るもエンジン掛からなくなって、セル回しすぎて、そのままキャリアカーを呼ぶことになってしまった。
元々そろそろ不安になってきていた点があったので、プラグ、バッテリー、ダイナモと点火コイルを交換したんです。コイルは古くなって熱パンクしたのかもって、期待したのですが、、、恐る恐る近所を走ってると小一時間経ったくらいにまたエンスト!
36〜37℃の中、家まで2〜3kmバイクを押す羽目になりました。
その帰り、あと少しで家というところで、再度セルかけると、エンジン掛かったのです。???
冷めると掛かる?
それからネット検索しまくって、
パーコレーション対策でタンクの裏やら、ガソリンホースやらに耐熱シート貼りまくって試走してみたら、、、またエンスト!
また汗吹き出しながら家まで押すことに。
この辺でヒントは、エンジン掛からない間プラグの火花が出ていない。
冷めると火花が出ることがわかってきました。
ダメ元でピックアップセンサー、タイミングセンサーを交換してみて、恐々試走すると、なんとなくトルクが増えたような感覚さえある。家から離れてみても問題なし!ウソのようにアッサリ治りました。
センサーの経年劣化なのね。しかもタチが悪く温まるとダメになるって家から離れて発生すると帰れないねんなぁ。
そんな今年の真夏でした。
































