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睡魔のブログ

プログラマーとしての知識や趣味の情報、日常などを発信したいとおもっています!

どーも!睡魔です!

今回は「文系出身だけど、プログラミングを勉強したい!

という方に向けて全く問題ありません!という内容の

記事を書いていきたいと思います^^

 

文系の方はきっとこう思っているかと思います!

・数学の知識がないとプログラムを書けないのでは。。。

・プログラミングって理系のお仕事のイメージがある。。。

・論理的思考って難しそう。。。

 

一つずつ解説していきますね^^

まずは

・数学の知識がないとプログラムを書けないのでは。。。

 ITの世界というのは幅が広くて、数学の知識を使う分野って

 そんな多くないんですよね!

 例えば統計学やAIのような分野では数学の知識が必要です。

 

 あなたがプログラムでしたいことはなんですか?

 多くの方は事務作業を効率化したい、単純作業を自動化したい

 と思っているのではないのでしょうか?

 

 だとしたらご心配無用です^^

 基本的には算数の知識があればプログラムを作ることが可能です!

 

次に

・プログラミングって理系のお仕事のイメージがある。。。

 確かに、IT系のお仕事って理系のイメージがありますよね!

 でも実際には全体の約3割は文系の方もいるんです^^

 [出典]IT人材白書

 

 実際、僕の同僚にも文系出身の人はたくさんいますよ!

 プログラミングとはパソコンに指示を出すということです!

 正しい文法さえ分かっていれば理系も文系も関係ないんですね!

 

最後に

・論理的思考って難しそう。。。

 これは考え方にコツがあります^^

 何をするにしてもしばらくやっていくうちに

 コツって掴めていけますよね!

 

 僕の記事でも論理的思考のコツをガンガン紹介していく

 つもりなのでこの辺は一緒に慣れていきましょう^^

 

 つまり、慣れが必要ですが、どなたでも習得できるということです!

 

どうでしたでしょうか?

・数学の知識がなくてもプログラムは書ける!

・プログラミングって文系出身者もたくさんいる!

・論理的思考はコツさえ掴めば誰でも習得できる!

 

以上の3点わかっていただけたでしょうか?

あなたの不安を少しでも解消できたのなら幸いです^^

 

これから一緒に頑張っていきましょうね!

 

今日はこの辺で!

 

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どーも!睡魔です!

 

今日はDo Until文についてご紹介したいと思います!

 

前回、Do While文で書いた処理を

今回はDo Until文で書き換えてみましょう^^

 

 

Do Until文の書き方は以下の通りです^^

 

Do Until 条件式

   処理

Loop

 

Do While文との違いがわかりますか??

 

条件式がi = 3となっていますよね!

 

Do While文では継続条件を記述しましたが、

Do Until文では終了条件を記述します!

 

他は全く同じですね^^

 

ただ、Do Until文は使える言語が多くないので

レアキャラかもしれませんね^^;

 

ただ、VBAの場合は、終了条件が決まっている場合は

Do Until文を使った方が可読性(見やすさ)が高いので

終了条件が決まっている場合は積極的にDo Until文

使っていきましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

Do While文Do Until文の違いは理解していただけましたか?

 

次回は繰り返し処理のまとめを書いていきたいとおもいます^^

 

今日はこの辺で!

 

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どーも!睡魔です!

 

前回はFor Each文について解説しましたね^^

 

 

今回はDo While文についてご紹介したいと思います!

 

前回作ったマクロをDo While文で書き換えてみましょう!

 

書き方としては下記の通りになります!

 

Do While 条件式

   処理

Loop

 

条件式がTrue(真)の場合、繰り返し処理を行います^^

初めから条件式がFalse(偽)の時は一度も処理を行わずに

終了します

 

上記の例でいうと条件式が「i <= 2」となっていますね^^

これは変数iが2以下の時は処理を行ってください

という意味になります!

 

次にDo While文内の終わりに「i = i + 1」という記述がありますね!

これは、変数iに+1したものを変数iに代入しなおしてください

という意味になります^^

 

For文ではこの記述はいりませんでしたね!

なぜならFor文では、最後の「Next i」で同じ処理が

行われているからです^^

 

それを考えるとDo While文は少し面倒くさいと感じるかと思います!

でもちゃんとメリットもあるんですよ!

 

・Do While文のメリット

 繰り返し回数が分からない場合でも使える

 

 例えば、シートに今日の勤務者リストがあるとします!

 そこから名前だけ取得するマクロを作成する際、

 今日の勤務人数を毎回変更するのは面倒ですよね^^;

 

 そういったときに使えるのがDo While文

 

 「勤務者リストの終わり(名前欄が空白)まで処理する

 と条件式に記述すればよいのです^^

 

 そうすれば毎回勤務人数を変更する必要がなくなります^^

 

 こういった処理の方法も順序だてて説明していきますね^^

 

いかがでしたでしょうか?

Do While文の使い方は理解できましたか?

次回はDo Until文についてご紹介したいと思います!

 

今日はこの辺で!

 

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どーも!睡魔です!

 

今回はFor Each文についてご紹介したいと思います^^

下記の記事ではFor文を使用しましたよね!

 

 

実はFor文の他にも繰り返し処理には3つ種類があります!

 

以下の3つです^^

For Each文

Do While文

Do Until文

 

今日はFor文で書いた処理をFor Each文

書き換えてみたいと思います!

 

書き方は以下の通りです!

For Each 変数 In 配列またはコレクション

    処理

Next 変数

 

コレクション。。。まだ説明していないのでここでは配列の仲間だと

思ってください!

 

配列をFor Each文で繰り返し処理する場合は

変数をVariant型にする必要があります^^

型については下記の記事を参考にして見てください!

 

 

For文では配列の要素数を確認しないといけませんでしたが、

For Each文では配列の要素数を確認しなくても

勝手に配列の要素数分処理してくれます

 

配列に対して繰り返し処理をするときはFor Each文が

便利かもしれませんね!

 

いかがでしたでしょうか?

For文とFor Each文の違いは理解していただけましたか??

次回はDo While文についてご紹介したいと思います^^

 

今日はこの辺で!

 

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どーも!睡魔です!

 

今回は変数に使用する型についてご紹介しようと思います!

 

これまでは整数ならInteger型文字列ならString型

使用していましたよね!

 

実は変数の型は用途に応じて様々なものがあります!

下記に主に使う型の一覧と説明を記載しますね^^

 

・String:"文字列"

 

・Boolean:TrueまたはFalse

 

・Byte:-32,768 ~ 32,767 の整数

 

・Integer:ー32768~32767の整数

 

・Long:-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647 の整数

 

・Single:負:-3.402823E38 ~ -1.401298E-45

     正:1.401298E-45 ~ 3.402823E38

 

・Double:負:-1.79769313486231E308 ~ -4.94065645841247E-324

      正:4.94065645841247E-324 ~ 1.79769313486232E308

 

・Currency:-922,337,203,685,477.5808 ~ 922,337,203,685,477.5807

 

・Date:西暦100年1月1日 ~ 西暦9999年12月31日 の日付と時刻

 

・Object:オブジェクト参照するデータ型 (Worksheet やクラスなど)

 

・Variant:どんな型にもなる

 

・Type:Type で定義した型、いわゆる構造体

 

 

結構な数ありますねー^^

ここは丸暗記する必要はなく、最初は変数の型を決める際に

このページを参考にしていただいて決めていただければいいかな

と思います!

そうすれば、どんな型があるのか段々覚えていきますので^^

 

 

今日はこの辺で!

 

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