学生の時の友人の絵や写真の作品を、
改めて見返す機会がありました(*^_^*)
懐かしく、しみじみ見ていたら、皆んなの作品が
それぞれの製作者に そっくり!と気がつきました。
当時は、そんな風には感じなかったのですが、
卒業展の作品の絵の中に描かれたもの
優雅なフラミンゴや、歩く牛や? 大柄なマダム、
白熊の絵、建物 、、、写真の構図、色彩 線 など
眺めていたら、作品の世界は
皆んなの分身だったんだねえ、、、
そっくりだ😊
誰も自画像を描いた訳じゃないのに、
全然違うモチーフなのに、、、
絵や写真の中に、誰にも真似できない個性や
雰囲気や反映されていて、
本当に興味深くて、 自画像みたい、
大変懐かしく思いました🍀
作品の世界で、同じ教室に一緒にいたから分かる 世界観、表現方法
そして、人物などは、見た目も似てたりもしましたが(*^_^*)
作品に転写されているものですねぇ。
でも、良く考えたら、それは当たり前ですかね。
ても楽しく懐かしい気づきでした。
最初のきっかけは、友人の湖にいる鳥の絵でした(*^_^*)
鳥なのに、描いた友人にそっくりなんです。
見かけというより、魂というのでしょうか。
スピリットが絵に現れているという感じ。すごく素敵なのです!
不思議なものです。
自分の分を見返すと、当時の作品には、どれも 足がないのですねぇ。
私の作品は、動かない。 ジッとしている。
これは人に教えてもらって気がついたことです ^ ^;
指摘されて、そうかな?くらいの、ぼんやりした思いでしたが。
そういう意味では、あれが分身だなんて、同じことが自分にも言えるみたいです。
気がつくのに長いことかかりました。
今は、絵を描くことすらしませんが。
昔は絵を描くのとか好きかな、と思っていましたが
実はそうでもなかったのだろうか??という気さえします。
年月のせいか・・・・
なんというか、自分も昔と同じ人間とも思えないくらいです。
基本は同じかもしれないけど、何かは違っているのかもと感じます。
作品を観るのは、観させていただくのは、今も好きです♪
自分はできないから、尊敬の思いを感じます。
年と共に、新しい発見もあるものだなぁ、などと感じた日でした。