世界の車窓から・・あの番組長く続いてますね。視聴率いいんでしょうか?
仕事場の女の子が運転免許と話していたので、なんとなく自分が運転免許取得しにいった時のことを思い出していました。
まあ・・・大変でした。私じゃなく私を教える教官が・・。
私は普通に歩いていても、いきなり立ちどまったり、いきなり方向転換をしたりする人間です。
そんな人間がまともに運転するわけもなく、教習所では伝説の色部さんと教官に言われてましたね。
路上教習なんてほぼコントでした。
色部さん
「んあ?あそこにある自動販売機の缶ジュースのメニューが変わってますね~。あれってシーズンごとにいれかえるんですかね?それとも新製品が発売されたらですかね~。」
教官「いつもどこみて運転してるの!?前見て前!今信号青だから!すすんで。」
色部さん「あれ~?あっちにある居酒屋の貼り紙に書いてあるアルバイトの募集人員が二人から三人に増えてますね~。あそこって儲かってるんですかね~。それともただ人が辞めていっただけなんでしょうかね?」
教官「どっちでもいい!ここ制限速度60キロ!今あなたが出してるスピード20キロ!アクセル踏んで!」
色部さん「今歩いてる女の子達の一番右側の子、足首のしまり方が綺麗ですね」
教官「壁!ぶつかる、ぶつかるぶつかる!」
私の指導教官30代後半の婚約中の男性だったんです。でも私が合格するまでは結婚出来ないってお相手の女性に話してたようです。
普通の人の何倍もかかって私が実技試験に合格した時教官は本当に嬉しそうでした。
自動車学校を最後にでる時教官が私にいいました。
教官「運転には人間の本質がでる。もう10年以上何千人もの生徒を教えてきたけれど、君みたいな本質の人間にあったのは初めてだったよ笑)いや、生まれてはじめて会ったかもしれない。(笑) 有難う、君のおかげで僕はもうどんな人間にも教えられる自信がついた。もうどんな人間がきても怖くない。君には感謝してる(笑)」
教官・・・・かなりの心労をかかえていたもよう(笑)ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。 ・・・・ですが、私にとってどうやら車は運転するものではなく、乗るもののようです。市民の皆様の安全のためにも、私は車の運転はやめたほうがいいようです。(笑) ごめんなさい。教官。でも本当に感謝してます。
この教訓は人間には不向きなものがある。得意な人に任せるのが一番!でした。(笑)
明日はもっと素敵な私になる(#^.^#)