「あ~ 気持ちよかった」
と言いながらソファの前に正座した義母の寝起きのような顔と、タオルを持ってソファに座ったボクと目が合い
「そう、気持ちよかった? 力込めて踏んでやろうかと思ったけど、一応手加減しといたわw」
とボクが言うと
義母の視線がボクの顔から少し下へ移るのが分かり、ボクもそれと同時くらいに
『あ!ヤバ! チ●コ 立ったままや!』
と心の中でつぶやいた
義母はボクの少し膨らんだズボンを確かに見ていたはずだが、それについては当然というか、二人きりの居間の中で変に意識させてもいけないと思ったのか特に触れることはなかった。
「よっこらしょ」と言いながら立ち上がった義母は居間の隣に有る台所へ行き、バタンと冷蔵庫を開け
「あ~、お茶にしよか ビール・・・ ん~・・・」
と、暫く悩み
「トイレ行きたくなってもいかんから、この前作った梅酒にしとくか」
と言いながら、自分で作った梅酒をコップに継ぎながら
「あんたはお酒飲めんやったねぇ なんかいる? あんまり飲んでねしょんべんしてもいかんけど」
言ってきたので
「何があったっけぇ? 麦茶に氷入れてくれたのでええよ」
と言うと
コップに氷を2,3個入れ、麦茶を注いでソファに座るボクの所へ持って来てくれ
義母も梅酒が入ったコップを持ちボクの横にちょこんと座った。