「あ~ 気持ちよかった」

と言いながらソファの前に正座した義母の寝起きのような顔と、タオルを持ってソファに座ったボクと目が合い

「そう、気持ちよかった? 力込めて踏んでやろうかと思ったけど、一応手加減しといたわw」

とボクが言うと

義母の視線がボクの顔から少し下へ移るのが分かり、ボクもそれと同時くらいに

『あ!ヤバ! チ●コ 立ったままや!』

と心の中でつぶやいた

義母はボクの少し膨らんだズボンを確かに見ていたはずだが、それについては当然というか、二人きりの居間の中で変に意識させてもいけないと思ったのか特に触れることはなかった。

 

「よっこらしょ」と言いながら立ち上がった義母は居間の隣に有る台所へ行き、バタンと冷蔵庫を開け

「あ~、お茶にしよか ビール・・・ ん~・・・」

と、暫く悩み

「トイレ行きたくなってもいかんから、この前作った梅酒にしとくか」

と言いながら、自分で作った梅酒をコップに継ぎながら

「あんたはお酒飲めんやったねぇ なんかいる? あんまり飲んでねしょんべんしてもいかんけど」

言ってきたので

「何があったっけぇ? 麦茶に氷入れてくれたのでええよ」

と言うと

コップに氷を2,3個入れ、麦茶を注いでソファに座るボクの所へ持って来てくれ

義母も梅酒が入ったコップを持ちボクの横にちょこんと座った。

丸出しになった義母のオシリを見ながら、『もっとパジャマを上へ上げてやろう』と頑張ってはみたものの、そんなに上までいくわけもないので仕方なくゆっくりゆっくり腰を踏み続けた。

 

ゆっくりと踏んでいると露わになった義母のオシリはプルンプルンと肉が左右に震え、TVなどはどうでもよくずっと義母のオシリを見て一人楽しんでいた。

 

見ていると・・・ 当然?生理現象?? 自分の股間が元気になっていき、だんだん腰もひけてきて、側から見たらへんな恰好でマッサージしていたと思う。

 

腰のマッサージも20分程過ぎ、あまりにし過ぎると逆に痛くなってもいけないので

「母ちゃん、どんな? 1回休もうか??」

と聞くと

うつ伏せになり、オシリが見えたままの義母が

「そうやねぇ うつ伏せもずっとは疲れるし、あんたも疲れたやろうから一旦休もか」

と言ったので、腰を踏むのを止め、義母に掛けていたタオルをササッと取りソファに座った。

タオルを取りしばらくしてから義母もうつ伏せ状態からゆっくり上体を起こし、正座のような恰好で座り込んだ。

うつ伏せになった義母は、パジャマがぴっちり体に張り付き、薄水色のパンティのフチの縫い目が分かるくらい透けていた。

 

ドキドキする心臓の音が義母にバレやしないかと思うと一層ドキドキしてしまい、慌てて

「直接腰を踏むのもアレやから、タオルでも掛けて踏もか?」

と、なんだかトンチンカンな提案をしてしまったが

 

「ああ、その方がええかもしれんねぇ 汗かいてもいかんし~」と言いながら、義母はすくっと立ち上がりハンドタオルを持ってきた

 

再びうつ伏せになった義母の再びパンティが透けているのを一人ガン見しながら腰にタオルを掛けると、立ち上がり部屋の柱に手をやり、ゆっくり腰めがけて片足で体重をかけていった。

 

何分か過ぎた時には、心なしかさっきまで力が入ってた義母の肩がスーっと力が抜けたようで全身リラックスしているように見えた。

 

ゆっくりゆっくり踏みつつ、右足と左足をたまに変えながら、さっきから続いている際どいお笑い番組を見ながら義母の腰を踏んでマッサージし続けた。

 

10分程過ぎた頃、日頃運動不足のボクの足が少し張ってきたのが分かり

『あ~ ちょっと足がつりそう~』

など思いながら、ふと義母の腰に目をやると、腰に掛けてたタオルが生成りのパジャマと一緒に持ち上がり、義母の薄水色のパンティが丸見え、つまり、義母のお尻が丸見えになっていた。

それでも義母は気づいているのかいないのか、全く気にする様子もないので、ちょっといたずら心が出てきて

『何も言われないでどこまでパジャマを上げれるか試してみようw』

と、パジャマがめくれていくように、腰に当たった瞬間足を上へ上へとビミョーに動かしていった。

肩が触れるか触れないかの距離でソファに座り、しばらく二人でしょーもない番組を見ていると

義母が首をゴキゴキ鳴らしながら左右に傾けながら

「肩は凝るし、腰も痛いんよねぇ~ 最近、仕事で重たい荷物運ばないかんし、パソコンっちゅうのをやったこともないのにカタカタやらされるし」

と言ったので

 

「パソコンカタカタて・・・ カタカタいわせるほど流暢に打てんやろw ポチ ポチ ってくらいやろ」

と、人差し指でキーボードを探しながら押す仕草を見せながら少し小馬鹿にしたように言い返すと

 

「あんた、私がパソコン打てるの知らんやろw 職場の中ではウマい方なんやで」

と言い

 

「いや、職場てどんだけ居るん? 2、3人やろ? しかも、他の人は定年近い人ばっかりやろ」

と言い返すと

 

「そやけどポチ ポチじゃあないでぇ  まぁそんなことはええから、ちょっと肩揉んでくれんのん?」

と肩を揉むマネをしながら言ってきた。

 

小さい頃、おやじに「腰を踏んでくれたら気持ちいいから、片足で腰を踏んでくれ」と言われ、腰を1時間踏んだら1000円貰えるというようなことをしていたので

 

「小さい頃、足でおとんの腰踏みよったわぁ 1時間マッサージしたら1000円貰えるって。ああいうのでいいんならするし、その後で肩でも揉んでみよか?」

と言うと

 

「それでええわ、でも、ここぞとばかりに踏みつけてやろって力一杯踏むんじゃないよ!しかも1時間1000円て、素人がするにはなかなかの金額よ!」

と冗談ぽく笑いながら言ってきた。

 

「そんなことせんわw つべこべ言わんとええからそこに寝なや 料金は終わってから要相談やわw」

と言い、義母をソファのすぐ前へクッションを枕代わりにし、うつ伏せに寝かせた

 

風呂から上がると夜中の1時、居間には誰も居らず義母が点けて行ったであろう灯りだけが点いていた。

お酒の飲めないボクは冷蔵庫からアイスを取り出し、ソファへ座りTVを見ながら食べていた。

 

義母が回していった洗濯機がグワングワンと音をたてながら回る中、水着を着た売れないアイドルが出てる少し際どいお笑い番組をボーっと見ていると、ギシギシとゆっくり階段を下りる音がした。

 

居間のドアを開けると同時に

「あんたまだ寝んのかい、釣りに行って疲れとるやろ」

と義母が言いながら居間へ入ってきた。

義母は風呂上りのスッピンに生成りで7分袖のワンピースタイプのパジャマを着ていて、乳首と薄水色のパンティが透けていて、急だったこともあり目のやり場に困った。

 

義母が見るにはビミョーなTV番組だからチャンネルを変えようと思ったけど、それも不自然だと思い、TVはそのままにして

「いやぁ、風呂に入ったら目が冴えたし、明日も休みやから寝るのももったいないし・・・」

と返事をした。

 義母は

「このTV何しよん?夜中はこんなバカみたいなTVしよんかい」

と、少しおどけた風に言いながらソファに座っているボクの隣に腰掛けた


今までこんな近い距離で義母を見た事なかったから、一瞬ドキっとしたが

「いやぁ、見るもんないからただ点けとるだけよ」

と、平成を装って返事すると

 

「ふ~ん」

と『ほんとにただ点けてるだけかぁ?』

と、少し何かを疑ってるような返事をしてきた