投稿写真

投稿写真

投稿写真

有田陶器市

はじめて有田陶器市にきました。
小石原焼きの陶器市は近いので何度か行ったことがあるのですが。

平日で雨だったのが、混雑してなかった。
なんか拍子抜け(・・;)

バスツアーで4時間の滞在でしたが、半分しか見て廻れませんでした。
上有田駅から有田駅の間、約2キロの道路を中心に陶器店がズラリ。
有田焼だけでなく、信楽焼とか、他の産地のも。
露天や他の店に間借り。

人間国宝柿右ヱ門とか素晴らしい作品は存分にみただけ(^.^;
神棚も見事な有田焼。

うどんも有田焼。

で、私の買った有田焼は百円のB級品ですσ(^◇^;)


投稿写真

投稿写真

松本零士秘蔵コレクション展


5/13まで福岡アジア美術館で行われてる
松本零士秘蔵コレクション展にきました。

これまでの作品の原画だけでなく、
製作に携わったアニメのセル画やプラモデルもありました。

銀河鉄道999、宇宙海賊キャプテンハーロックまほろば、宇宙戦艦ヤマトなど。

真田澪のセル画やポスターがあるとは思わなかった。

新作情報はなし。

数年前に北九州芸術劇場で見かけた愛用のペンや作業用具はなくて残念。


トークショーが2時から3時になり、疲れてミュージアムカフェで一服。

夏みかんジュース(*'▽'*)

そういえば、能古の島は夏みかんの島ですもんね。


場所: 福岡アジア美術館
きまぐれ綴-DVC00636.jpg

イージス艦が舞台というので観にいきました。

レディースデイのためか、客の8割は女性ガーン



護衛艦が隅々まで描かれていて、ここまでしていいのと思ったほど。

ジパングでみたようなショットもあったけど、決まる構図だからかねえ。




荒唐無稽なストーリーには( ̄▽ ̄;)

ミサイル発射してるんだが。

……よく協力したなあ、海上自衛隊。



EDには舞浜基地が実写で出ていました。



ところで、舞浜とかの取材の模様が特典につくという噂きいたけど、本当なんだろうか?
きまぐれ綴-DVC00565.jpg

森岡浩之 『星界の戦旗V~宿命の調べ』

これで第一部完結。

表紙の皇女ラフィールが幼くみえるけど、イラストレーターはこれまで馴染みのかた。



約9年ぶりの新刊。

2月に3月下旬発売と知ったけど、3月7日頃まで予約できなかった。

作者が大病患ったために大幅に遅れたと、あとがきで初めて知りました。




ストーリーは、アーヴによる人類帝国がハニア連邦を吸収合併しようとすると、人類統合体・人民主権星系連合・拡大アルコント共和国からなる三カ国同盟が帝都へと進攻。



あまりの急展開で先が読めない(O_O)





空識覚を持っているために死角がないばかりか遠くを見渡せるアーヴ人。
そのために<通常宇宙>ではなく、<平行宇宙>にて<時空泡>内での接近戦主体の戦争に。


『星界の戦旗』はたまたまアニメで見て気に入りました。
世界観がイマイチ掴めず、アーヴ語が次々と出てきてわからなかったんですけど、
用語集などで何とか理解。

皇女ラフィールは可愛いのに頑固者、それに振り回せられているジントはいまだにアーヴを理解しきれない。



領域は門で繋がっていて、宇宙に様々な自治体の支配圏が点在しています。

いろんな星との交易や戦争が様々な視点で描かれているのが特徴。



私は「星界の戦旗」よりも、番外編を集めた「星界の断章」が好きだけど。
最初の漕ぎ手や商船時代の話が、あちこちの星や世界がかかれていて気に入っています。



今回は帝都を急襲され、追われてしまうのですが。





読んだあとに、「宇宙戦艦ヤマト2199第5章」みて、なんか似ている話だなあと思いましたとさ(。。;)

きまぐれ綴-DVC00614.jpg


きまぐれ綴-DVC00615.jpg



宇宙戦艦ヤマト2199第5章を観てきました。

中州大洋は立見が出るほどの賑わい。



第5章は密林に古代文明、宇宙での激戦と大スペクタクル。
そして、ヤマトもガミラスともに意外な展開の人間ドラマ。
反乱に裏切りの連続で先がよめないわ、艦砲射撃は凄いわで、もう興奮しすぎて疲労困憊(笑)

でも、心地好い疲れ((o(^-^)o))




第5章からヤマトを観はじめてもわかるよう、冒頭はダイジェストストーリーつき。



沖田艦長が大胆かつ過激、真田さんが背負っているのはかなり重いですね。
積極的な雪、古代はそこで激しくなるんかいw

で、彼女にアプローチするために友達になったんかいっっっw




絵コンテによると、ガミラスは紅茶好きだそうです。