最近は温かくて野菜をたっぷり食べたいので、牛丼に野菜サラダをつけたり、リンガーハットの長崎ちゃんぽん。


ちゃんぽんは白濁でとろみがあって、喉越しがいいし。

最近は風邪っぽい、喉が痛いこともあって、体の芯から温まるちゃんぽんをよくいただきます。

注文してから、あまり待たなくていいし。



今日は長崎ちゃんぽんを食べていたら、隣の若いカップルが
「本場の博多豚骨ラーメンは美味しい」
と嬉しそうに。
彼らが食べいるのはちゃんぽんなんだけど。
この前に博多ラーメンをいただいたのかなあ。

二人の会話に周りは箸をとめ、一瞬凍ったなあ。




長崎市民に一番美味しいちゃんぽんを聞いたら、
「リンガーハット」と答えるとか。
安くて美味しいって。一杯500円だし。

味自慢の老舗は千円はするし。

美味しい個人店は年々少なくなっているからだと。





そういえば、地元も手作りの惣菜屋に洋食をおいている定食屋をほとんどみなくなった。

棚に並んだおかずを選んで、味噌汁やご飯を頼む店が一昔は主流だったと思う。

今はファーストフードやファミリーレストランなどのチェーン店があちらこちら、繁華街から住宅街にまで。


個人経営の飲食店も冷凍食品がメインで、個性的な味わいはないし。




自分で食べたいものは自分自身で作るのがいいのかねえ、と思う今日この頃。


最近は美味しいお好み焼きかパンケーキが無性に食べたいんですよねえ。


ミスタードーナツは美味しいけど、もっとがっしり食べたいなあ、と発作的に思うのよねえ。
スタジオジブリ・レイアウト展を福岡アジア美術館にて観てきました。

Simplog

 休日は入場制限があったそうなので、平日の午後に行ったけど、まあまあ入っていて会場は誰かしらがそばにいましたなあ。休日は入場制限があったそうなので、平日の午後に行ったけど、まあまあ入っていて会場は誰かしらがそばにいましたなあ。

 

ポニョやトトロとの記念撮影はいつも誰かしてたし。

幼い子供をつれたかたが多かったけど、仲よさそうな若いカップルに外国の方がちらほらと鑑賞に記念撮影。

Simplog

 
ちなみに、展示場はいっぱいに使っているので、記念撮影や物販コーナーがロビーや廊下に展開していて、8階がかなり狭く感じました。

ここで待ち合わせはしないほうがいいかも。
会場前の椅子がかなり減っています。

 

その日はレイアウトだけではなく、高畑さんや宮崎さんへのインタビューもゆったりと鑑賞できました(*'▽'*)

 

ロケーションにいっても写真で描いてしまう。
それは一眼レフの視点であって、人間の眼でみたものではない。歪んで当たり前。目には関心があるものが大きく映る。
映画、アニメーション作品は”あやかし”です。
だから、歪んでいてもいいんです。

これは宮崎さんで、なんかわかるなあと。


知床や屋久島にいったとき、雑誌やTVにWEB上のと同じ光景が眼前に広がっているうだけど、かなり印象が違う。

眼前にひろがるのは100とすると、写真は10ぐらいかなあ。
ダイナミック感が違う。


展示での解説は最低限しかないので、音声ガイドを借りました。

これがもう詳しすぎる(=^・^=)


大阪のは初心者向けというか子どもにもわかりやすいようでしたが、今回のはオトナ向けというか、マニアックwww


ジブリのアニメーターと美術館員によるもので、
レイアウトだけではなく、いろんな楽しいお話も。
そこまで言っていいのかしらまで(・_・;)

39箇所もあって、総計は90分以上はあるかと。

 

宮崎さんや高畑さんはもちろん、男鹿さんや金田さんも話題にのぼりました。

ナウシカでアスベルが機銃を発射してるシーン、ネコバスが送電塔に登るシーンが金田さんだそうで。


労力や負担を少なくするためにレイアウトや美術を小さいサイズにしたのに、描き込みが細かすぎたり。

もののけ姫が間に合わなくなり、ラストちかくは宮崎さん自らがレイアウトを描いて、それを編集して絵コンテにしたそうな。 

レイアウトをシステム化したのは、アルプスの少女ハイジから。


「風立ちぬ」や「ハイジ」、「名探偵ホームズ」のも展示。
会場にかれこれ3時間近くもいました(^◇^;)


レイアウトに書かれた指示まで読むと、かなり時間がかかります。

かなり大きいのあり、一部屋に約600枚もあるところも。


掛け算や割り算とか、演出を計算してるのとかは全くわからないけどみてしまいますなあ。

 

それにしても、福岡アジア美術館の企画展はここ数年は漫画にアニメが多くなりました。

開館して数年は、NHKの特番とか、かなり堅かったのに。

常設展は韓国や中国にフィリピンとかのアジア各国の近代芸術中心に展示してるけどねえ。

やはり、動員数かなあ(゜-゜)

ムーミンとか、絵本特集もあったし。


宇宙戦艦ヤマト2199など、旧作のヤマトのアニメシリーズでも、こういう展示がみたいなあと帰路につきました。


↑ だれか企画して、実現してください<(_ _)>

 

 

 

 

投稿写真

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スタジオジブリ・レイアウト展を福岡アジア美術館にて。
休日は入場制限の場合があるそうなので、平日の午後にみましたが、まあまあの入り。
ゆったりとレイアウトだけではなく、高畑さんや宮崎さんへのインタビューもゆったりと鑑賞できました(*'▽'*)
音声ガイドはジブリのアニメーターと美術館員によるもので、レイアウトだけではなく、いろんな楽しいお話も。
39箇所もあって、総計は90分以上はあるかと。宮崎さんや高畑さんはもちろん、男鹿さんや金田さんも話題に。
大阪のとはかなり違う内容でした。
「風立ちぬ」や「ハイジ」、「名探偵ホームズ」のも展示。
会場にかれこれ3時間近くもいました(^◇^;)


大相撲熊本市巡業で、くまモンが力士と取組を行う企画に“物言い”がついたそうな。
神聖な土俵にあがるのは、と物言いがついたとのこと。


土俵の下には、神様が埋められているからかなあ。

 

 

千秋楽のあとは、土俵でお祓いをして、神器を掘り起こして取り出します。
この模様は宗教的行事ということで放送されないそうで。

 


土俵も禊をしないと、あがれませんねえ。

 

相撲はスポーツではなく、奉納するものだと思います。

だから、全国あちこちを巡業しているのでは。

 

神域は乗りものでも、獣はいれられないしなあ。

これがきっかけで、掟が崩されるのも考慮してのことだと思いますが。

 

地元の祇園祭も開始前後に、厳かな神事をしています。

博多祇園山笠は7/1から15までだけど、6月初めから色々な神事が毎日のように行われます。

7/15は最後の山笠が櫛田神社をでると、境内では鎮めの能を納めて平穏な日常へとかえります。

 


玄海灘の沖ノ島が、古来からの宝と自然で豊富なのは厳しい掟で守られてきたからだと思う。

 


 

 

投稿写真

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Cafe いづみっくす


川口駅西口をでて、まっすぐ約5分。
整骨院の都内の可愛いカフェ(*´▽`*)

バジルごはんをいただきました。
レモンティーは、BBY01YAMATOのカップで。

フラスコでの特製ドリンクもあるそうです。

オーナーがヤマトファンということもあって、
料理も話も美味しくいただきました(^○^)