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今日はクリスマスイブ。
コンビニは様々なケーキにチキンが並びます。
コンビニにもホールケーキがたくさんあったけど、売れるのかなあ。
気になったケーキをば。
今じゃないと買えないからねえ。
雪んこケーキは、生クリームの下は黄色のクリームと苺ソースに、下地はクッキーと、中は手がこんでいました。

世界と皆様が平和で幸せになりますように。

Happy Merry Xmas ヾ(^v^)k




#ケーキ


神戸ルミナリエへ。

はじめて行ってみました。

会場へは元町駅から三ノ宮駅までの一方通行で、
スムーズにいっても一時間はかかるかと。

平日でも、かなりの人手でした。


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イルミネーションは綺麗で、温かい色調。
みているだけで、心穏やかに(´ー`)

ステンドグラスを思わせます。



メイン会場は祈りの場のよう。


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賛美歌らしい厳かな曲に、来場者が鳴らす鐘の音が響きます。

なかに入ると天界のよう。
心が洗われます。


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すぐ近くのコンビニや露店からは売り込む声に、
肉まんや、焼きたての蛸焼きや神戸カステラのにおいが。

そして、薄暗いなかでは立ち食いする人々が。


天界と地上界が一目でわかりますなあ(^◇^;)

村の鎮守の森の秋祭みたいな雰囲気でした。 


募金を呼びかける黒いクマのゆるキャラがいましたが、
この子はなんていう名前なのかしら?


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「宇宙戦艦ヤマト2199ー星巡る方舟」を12月6日、公開初日に観てきました。

今まではリメイクでしたが、今作品は新作なので期待しながら。

これまでのヤマトの登場人物や世界観はほぼ変わらないというか、
かなり踏み込んで発展してのストーリー展開で面白かった(*^^*)

ヤマトが踏み込んだ未知の世界に現れた戦艦大和など、
先のみえないミステリー仕立てでした。

もちろん、戦闘シーンは大迫力!(^^)!

ラストは泣きました(/_;) 

#yamato2199


11/16の13時から、巨大戦艦大和展にて。
呉の大和ミュージアムの学芸員さんによる
ギャラリートークを聞きました。

以下は端折書き。



大和には46サンチ連装砲を載せるために
65000屯もある巨大な艦となりました。
これで最小限の大きさ。

アメリカは東海岸沿いで戦艦が造られ、33.5m幅のパナマ運河を通って西海岸、太平洋へ出ます。
パナマ運河を通る最大級の戦艦、アイオワ級は40サンチ砲が最大。
アウトレンジで叩くために46サンチ砲を採用しました。


昭和12年11月に完成した大和の測距儀は歯車式コンピュータで制御、当時の科学技術の結集をしたもの。


主砲発射は、ピストルを撃つような弾き金をひき、
40秒後に次が撃てます。

一発撃つのに330kgの火薬が必要。


大和の設計図は172枚現存し、そのうち104枚は配線図。

艦内は直流ですが、通信関係は交流。
主砲と副砲は水圧で動かしました。





呉の大和ミュージアムに展示する10分の1模型を製作する際、
水面下の艦尾あたりが判らないので、
実物を潜水して調査をすることに。

潜水艇はタイタニックを調査したフランスの会社のもの。

もう15年前のことです。

大和に乗り組んだ方三名も同行しました。


測距儀あたりの艦橋部分は、なぜか艦首前方に沈んでいました。
沈没のとき、第二・三火薬庫が大爆発したからでしょうか?


調査と同時に、軽いものを81点を引き上げました。
ビール瓶はキリン、封を切っていないクレゾールから薬の臭いが強くしました。


また、調査の時は骨などの遺体は一つも見当たりませんでした。


遺体に関しては潜水調査の何年か前、沈没した所を探す調査でカメラを降ろした時、頭蓋骨みたいなのが一瞬見えただけ。

ただ、靴が固まってある場所では、左右同じのが何故か揃ってありました。


引き上げたなかには遺品も。
それも不思議なことに同行した三人の知り合いの物でした。

それを見た三人は卒倒しそうになったりや号泣。
「降ろしてくれ!」
「もうこれ以上はここにいたくない!」

鹿児島から漁船を呼んで、
陸地へあがってもらいました。


三人は死んでいった者に生かされている、と語ったとのこと。


いったん、ここで筆を止めます。
続きはまた。




「生かされている」という言葉には、熱いものが胸にこみあげるものを感じました。