奈良らしい所をちょっと散策。
用事をすませても、まだ明るかったので。
ミュージカフェスタでジャズが駅前からで、曇天だけど爽やかな気持ち。
夕方の興福寺に猿沢池はぽつぽつと観光客。
参拝時間はもう過ぎて、あちこちの入口は閉じられ。
暗くなっていくから、寂しさを感じました。
中谷屋のよもぎ餅に大仏プリン500ml。
1個80ml約2個分で、500mlが1個帰るので大きいのをば(;^_^A
よもぎ餅は数人しか並んでいなかったけど、店先には有名人の写真がたくさん。
上品な甘さで柔らかく、美味しかった( ´艸`)
他は中谷本舗の柿の葉寿司。
夏向けで、紫蘇ご飯で爽やかな味わい。
猿沢池から興福寺へと向かう途中、
18時の鐘が、ごぉぉぉぉんと。
その時、池のそばを学生が十数人が走る、走る(°°;)
行き先のホテルの玄関前には先生らしい人が
「走らなくていいぞ!」と大声で。
門限が18時だったようで、談笑しながらホテルの中へと。
周りの道は車がぽつぽつと走っていて、危ないからの注意かと。
中学の修学旅行は、この近くの二階建ての日本旅館に泊まりました。
狭い庭に松の木数本、すぐとなりは旅館。
21時消灯で雨戸もぴっちり閉められて、大部屋なのに息苦しさを感じながらの就寝。
近所迷惑になるから、静かにしてねと先生と旅館の方から。
次の日は希望者は早起きして、春日公園散策。
出かけようとすると、数軒先のホテル前にパトカーが。
ちょっと遠回りして、ドイツ哲学専攻の校長先生から、日本とドイツとの思想の相違を聞いたなあ。
鹿が散歩していたけど、食べものがないのか素っ気ない。
5月半ばの穏やかな朝日に新緑が映えていたのを覚えている。
戻ってきての朝食時に聞いた話が衝撃的。
修学旅行に来た学生が深夜にホテルを抜け出して、地元学生に喝上げや喧嘩をして補導されたと。
それも近くの中学校w
修学旅行生の真夜中の公園散策はよくあるけど、喝上げは珍しいそうで。
泊まっていた旅館の人たちは呆れ果てていたなあ。
私たちは予定通りに奈良から京都へと出発しましたが、
あちらは取り調べでいつ移動できるかわからないとバスガイドさんから。
同僚のバスガイドさんの担当で、こんなのは初めてだと。
春日公園辺りにくると、そんなことを思いだす( ´艸`)