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大阪へきたので、空中庭園へ。


展望室は吹きさらしでした。数年前に小雨の時行こうかなと思ったけど、行かなくてよかった。
眺めはよかったけど、建物の出っ張りや冊が邪魔くさい。



今日は観光バスで嵯峨へ。
そのルートしか予約が取れなかったので。

さて、どんな所だろ( ̄▽ ̄;)

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明日までと気づき、慌てて小倉のリバーウォークへ。

展覧会オリジナルアニメは3本あり、日替わり上映
ホントは全部観たかったんだけど。

入口のオープニングアニメ、ラムちゃんが綺麗で萌えキャラに感じました。


で、イラストや作者愛用のエプロンや刀をみてきました。
一刻館の実物大のセットがありましたが、「管理人室」の表札は何故か室内のドアの上にありました。




展覧会でしか観られないアニメの前は大混雑。




記念にパンダのマスコットを買いました。
こたつネコが欲しかったけど、ありませんでした。

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昼過ぎから雨はあがり、夕方はまた筥崎宮の放生会へ。
かなり涼しくなりました。


二年に一度の御行幸行列をみてきました。
神輿が、笙や太鼓に鐘の音とともに近くをまわっていました。狩衣姿の方々が馬にのってて、厳かな感じ…。


筥崎宮の周りは凄い人出で参拝するのがやっと。
夜店は断念(;_;)
境内で、おはじき、ちゃんぽんを見てきました。



ちゃんぽん、まだまだ売られていました……。

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今日から18日まで、博多の筥崎宮では放生会という祭が行われます。
殺生を戒める行事で期間中には鯉や鳩が放たれます。
参道には露店がずらりと並びます。


初日の今日は午前8時から、「ちゃんぽん」というガラス製のビードロと、おはじきが売り出されます。
ちゃんぽんより、おはじきが大人気で午前4時までに並ばないと買えず、午前6時に整理券配布したとか。


おはじきは博多人形と同じ土で作られ、人形師さん手作りの3000円、1200セット限定。
ちなみに、人形師組合の奉納品。



明るくなって行ったので、おはじきは買えず、ちゃんぽんの列に並ぶことに。

午前7時頃から雨が降りはじめ、列は授与所の屋根の下へ。
午前7時50分頃から報道陣スタンバイ、授与所のガラス窓が外され、カーテンが開く。
午前8時ジャスト販売開始。





で、一悶着(-_-;)

額入り特製おはじき(一万円)は整理券なしで買えるので、ちゃんぽんの列の人にも販売開始。
すると、おはじきの先頭の壮年男女たちが、
「なんで売るんか!俺たちゃ前日から並んどるぞ!」
「朝から並んでる人にどうして売るんよ!」
「あいつらから取り上げんか!」
巫女さんに喰ってかかって、並べてたちゃんぽん、おはじきを壊さんばかりに身を乗り出すので、警備員さんや宮司さんたちが止めにかかるが、なかなか収まらない。

10分近く、おはじきの列は停滞し、ちゃんぽんの列は徐々に捌かれていく。
そして、ちゃんぽんの列に特製おはじきは売らないことになりました。

ちゃんぽんの列にも、おはじきの整理券持った人がいて、後の番号だから特製おはじき買うために並んでた方もいたそうで。



ちなみに、この騒動はTVカメラにしっかり録画していました…。



ちゃんぽんの列には、山口や佐賀などの福岡県外から来た人、本州出身者もいて、周りは怖いよ~と、ひきまくってました。


ひねくれ者の私は、ねじりちゃんぽんを買いました(笑)
帰りは、「敵国降伏」と掲げた本殿を参拝して、安全と幸福を祈願(´人`)



ちなみに、十数年前の放生会3日目に買ったおはじきは千円でした。
「遊び」がテーマで、面子や水鉄砲、博多にわか面、鳥居の絵が描かれていました。
今、端がちょっとポロリときそうな感じです。

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宇宙戦艦ヤマト復活篇が2009年12月12日公開。

ヤマトって地球を守るために自爆したから、新造艦で復活でしょうか?
それとも、完結編の続きではなくてアナザーワールド?


プロモーション映像は公式サイトにはなく、何故か動画投稿サイトのみにありました。


ヤマトの効果音は軽くて、ヤマトや古代の顔にメリハリがないように感じました。
なんか、シーンもあっさりしてる。
音楽は旧作流用ですが、あっているように感じました。

もしかして、敵も地球人?
SUS連合とアルファベット表記でした。


そう言えば、ガミラス人とイスカンダル人は地球人と同じ先祖という設定でした。イスカンダル人が地球にやってきて、地球人の先祖になったとか。




ヤマト復活篇の公式サイトには、あらすじ、著作権に関する和解書と紛糾中の掲示板しかありませんでした。
製作スタッフの紹介や製作日記とかもなく、情報管制が厳しいのか寂しいサイトです。




ガミラス星を滅ぼした後の古代の台詞
『我々は闘うのでなく、愛しあうべきだった』




虚しいね………。