MOVIX 八尾にて 。
舞台挨拶は上映後にあり、
羽原信義監督、脚本の福井晴敏さん、司会進行役は小林治さん。

中村さんは来場できなかったけど、銀河で待っているとのメッセージ。

銀河副長は林原めぐみさんと決まって出番が増えたかも。
早紀と薫は士官学校で仲良くなったと、今頭に思い浮かんだと。
裏番組のハイジ、ぐぐガンモを引きずり込んだ。
ささきさんの件でアンドロメダ級は大物じゃないとねと。
今回は9才の二人が頑張ってくれ、
お母さんの喉飴舐めてモゴモゴしていた微笑ましい光景もあったとか。

さて、ここからは感想で、第6章に入ってから、怒濤の展開のスペースオペラな戦闘シーンがどんどんと。

地球は北野勇作「かめくん」、
ガトランティスは森岡裕之「星界の紋章」の設定に似ているなあと思いました。

ガミラスの盾は地球そのものにも感じる。

次々と明らかになることや新キャラ登場と、松本零士さんの作品のような展開だとも思いました。

だって、エメラルダス、ハーロック、惑星ラーレラを
思い浮かぶようなのが出てくるのだもの(;^_^A

これまでの旧作や2199を引き継いでの新展開なんですけどね。

面白い映画でした。
ただ、細かいシーンが多すぎて大スクリーンでないと観るのが辛いわ。

MOVIX 八尾 のロビーに マッサージ機があって、映画館では初めて見て驚きました(;・д・)








奈良に来たので、公園をぶらぶらしながら、春日大社へ。
今年限定の御朱印をいただきに。

紅葉に鹿をちらほら、観光客のほうが多い((^-^;


中国人、東南アジア人、イタリア国旗のガイドさんに続く人たちはイタリア人なのかな?

金曜日の雨上がり、ぬかるみに気をつけながら。

17時頃の国立奈良博物館前に行列はなくて、
正倉院展にはスムーズに入場しました。
普段は17時閉館ですが、金土日は20時閉館、夕方を狙っての入館。


展示品もちょっと待てば、最前列で見ることが。
でも、ガラスケースから約40cm 離れていて、
細かい細工はよく見えませんでした。

トルコ石に彫刻に装飾は本当に素晴らしいもの。

正倉院の宝物を虫干しついでの展示で、
次に展示するなら、10年以上も先になるとのこと。

音声ガイドは大抵借りるようにしています。
最近は音声ガイドでしか聞けない話など、
時代背景とかを知るために。

音声ガイドは英語、中国語、韓国語もありました。
私の前の人は中国語のをレンタル。
カード払いができず、現金払いに苦労していました。

中国はキャッシュレスだそうですが、
小銭があちこちでいる日本は遅れていると思っているのかしら?

と思いながら、唐からきたという陶器や工芸品を見ていました。


JR奈良駅発は19時50分を境に減るのね。それまで15分おきに大阪方面の快速列車が出ています。

それを念頭に奈良を散策しています。







職場の人の話。
高槻駅近くに住む親の痴呆が進んで、近所に迷惑をかけるので介護を申請したら、要介護2に。
これで一安心と思ったら、施設やデイケアに空きはなかった。

ケアマネや役所の勧め、というか押し付けで高槻市郊外の自宅に引き取ることに。
共働きのため、部活をやめた小中学生の子どもたちが日中面倒をみて、通院付き添いも。


親子で疲れはて、ケンカが絶えないと。

地震や台風の被害は施設や病院にもあって、自宅へ無理矢理戻された高齢者もいると。


入院順番待ちで衰弱死したという噂。


行政はもう追いついてなく、ブザー設置だけで介護しましたというんだろうなあ。
ブロック塀の調査と撤去で予算オーバーしたらしいし。


介護に疲れたのではなく、抗議に自殺したのでは?
高齢者向けの連絡用ブザーを押しての自殺。




■住宅に高齢夫婦の遺体 「介護に疲れた」の遺書
2018年の11月5日の記事。

大阪府高槻市牧田町2丁目の集合住宅の一室で4日午後11時ごろ、高齢者用の非常ボタンが押され、高齢の女性が倒れているのを駆けつけた警備員が発見し、119番通報した。
室内では高齢の男性が首をつっており、ともに現場で死亡が確認された。
高槻署は、この部屋で暮らす70~80代の夫婦とみている。
「介護に疲れた」と記された遺書が現場で見つかったという。
署によると、女性は和室の布団の上でパジャマ姿で倒れており、目立った外傷はなかった。男性は風呂場で見つかった。
居間のテーブルの上には男性が書いたとみられる遺書があり、「もっと早く入院させてあげたらよかった」と病気の妻を気遣う内容や、「介護に疲れた。迷惑をかけます」などの文言が記されていたという。


北野勇作さんがTwitterへこれまでに投稿した、
ほぼ100字小説から130話を厳選しての書籍化。

本日9/24現在、Twitterでは1329話あります。


ちょっと変わった読み切り作品で、
くすりと笑えるものから、ちょっとゾッとするのと色々な話。

夜みる夢のように現実世界のように見えるけど、ちょっとおかしなストーリー展開。


藤子不二雄さんの「すこしフシギ」な漫画に似た作風の物語。

寝る前に、適当な頁をめくって読んでいるので、
全部読んだかは自分でも判りません(;^_^A

北野勇作さんの小説で、カメ🐢が出てくるのが好きだけど、
この本に入ってないのはちょっと残念。

カメは人気ないのかな(?_?;


作者の北野勇作さんはTwitter上で、
この書籍を買えば朗読自由ですとのこと。


でも、私は読む時に、暗闇朗読会で聞いた北野勇作さん自身の声で脳内再生。
時々、〆にサックス🎷の音色も聞こえてきます。