数日前までは、元号が代わるだけで10日も休みが!と思っていたのですが。

昨日、平成31年4月31日のテレビ番組は大晦日のようで、
新聞は元旦っぽい。

気にかけてなくて、元号が代わる瞬間はいつも通りに入浴していたのですが。


令和はじめての食事は朝カレー?にミネストローネをば。




御即位限定のご朱印がもらえるということで、北九州市八幡西区の岡田宮神社へ。
神武天皇が東征の時に滞在したそうです。



遠賀は昔、崗(おか)という地名で、熊(くま)という一族が治めていたとも。
 

8時開始と勘違いして、7時45分頃に神社へ。
もう20人は並んでいたので、9時受付開始まで待つことに。
9時15分頃の受付で、私は39番目でした。






初詣でも岡田宮で御朱印をもらいましたが、数人しか並んでいなかったので想定外でした。

御朱印待ちだけでなく、参拝も次々とやって来ます。

10時50分頃にご朱印を授与してもらいました。

天皇陛下御即位と、5月限定の藤の花と2種のご朱印です。







参拝に記帳して、おみくじも。
吉で、努力を怠らないで精進せよという内容。


自己研鑽しないといけないのねσ(^_^;




皆さま、令和おめでとうございます!
お買い物バスツアーなので、パネル以外は、すみっコぐらしのグッズ大販売大会。
すみっコ達がバスでグッズをたくさん売りにくるんです(笑)





500円の有料展示をあべのハルカスや京都の河原町で見たときは、
よこみぞゆりさんの鉛筆画にラフスケッチに製造工程もあったけど、
バスツアーでは一切なし。
今年2月は台湾で展示していたそうだから、
海外出張中なのかな?

今年2月に奈良で見たときより、グッズと展示はちょっと減っているようです。
ぬいぐるみと撮影できるコーナー、
たぴおかのタピオカティ-スタンドと、バスツアーの二つのセットが福岡大丸にはありませんでした。






うみっコは福岡パルコのすみっコショップでしか見かけず、ロフトとかにもないのが意外でした。

うみがめのぬいぐるみはなんとか入手。
残り二個でした。
立っている亀🐢のぬいぐるみは初見なので、どうしても欲しかった。

北野勇作さんの小説『かめくん』と『カメリ』に似ているように見えるからねえ(*´ー`*)







湯田温泉♨️で会食。
メイン料理はもう配膳されていて、始まるとスタッフが点火してくれた。

メニューを見ると、
「季節の……」で通年使い回しできるようにしていた。

メイン料理は豚しゃぶで、野菜とキノコ🍄でダシをとり、
デザートの「季節のプリン」は苺🍓味、それも業務用スーパーでパック商品。

写真の他に茶碗蒸しなど運ばれてきても、食べ終わった皿を全く下げてくれないから
狭いテーブルに皿が積み重なって、見た目が悪かった。

また、スタッフは二十歳前後の若者に年輩者もいたけど、皆不慣れのようで、
客の要望を受けると、聞きにいって10 分は戻ってこない。

飲み放題だけど、会場横のカウンターで注文してから注ぐので、なかなか貰えない。
おまけにグラス🍷は使い回しだし。

料理は工場で作られたのを並べかえただけで、老舗旅館と期待していただけに
ガッカリした(ノ-_-)ノ ~┻━┻

温泉は昔ながらの年代モノなのは仕方ないけど。

エントランスに館内は綺麗なんだけどね。


女将さんが宴会芸を披露してくれて面白かったけど、
京都の祇園でのような優雅さはあまりなくて、
忘年会でのオッサン芸にはちょっとドン引きしました(;^_^A

他の客は中国や韓国からのツアー客が多く、外国人向けなのかな?

日本や西洋では料理は一皿づつ出して、食べ終わった皿は下げていくけれど、
中華料理は食べ終わった料理の皿を積み上げるそうです。
美味しかったから、これだけ食べて、精算しやすいようにするためだとか。


日本の観光施設にも、中国や韓国資本の運営が増えているらしいし。


翌日の湯田温泉祭りは、地元住民のささやかなものでした。
客やスタッフにも高齢者がほとんど、子どもに若者はあまりいないようでした。
二十歳位の学生さんらしいグループがいたけど、30から50歳代はまばら。

子どもは神輿を数十人担いでいったけど、あの子達しか此処にはいないのかもしれません。

出店の他に、地元住民のクラシックカーの展示。
ここは高齢者がほとんどのよう。

他の地方の祭りでは、消防自動車や自衛隊の展示でスペースを埋めるけど、
それはなかった。

山口というか、地方は高齢化社会なのね。
最近の青年団というのも高齢化でシニアが多く、若者が少ないそうで。
イベント運営に参加に若者はいなくて、年寄り中心になってしまうのは仕方ないんだろうなあ。



関西は若者に子どもが多い地域なのねと痛感。


湯田温泉は旅館内にある温泉を楽しむようで、温泉街のような活気はなかった。
街歩きを楽しめなかった。
もう何年間も営業していない店にホテルと廃墟巡りのようで、
薄気味悪い。

中原中也記念館前の『狐の足あと』とガスト、コンビニが夜を楽しめるスポットでした。


ここ最近は所用で湯田温泉に何度か行ったけど、ビジネスホテルが良いみたい。

ちなみに、最近できたルートイン湯田温泉は広々とした天然温泉、
カランが10位あって部屋も広めで快適なビジネスホテルでした。
乾燥機機能付きのコインランドリーは室内のテレビで利用状況がわかり、
3つはフロント裏、一つは女性用温泉更衣室に。
ビジネスホテル喜良久(きらく)は最近リニューアルして室内が綺麗。
でも、天然温泉は古いためにカランは3つ、コインランドリーは男女温泉更衣室に各一つのみ。
スーパーホテルに天然温泉はなく、近くの狭い公衆浴場の温泉を利用してくださいとのこと。
🐢亀の湯は10人も入れない小さなものです。

湯田温泉は別府のような湯治ではなく、旅館やホテル内の温泉を楽しむようです。


安めで温泉を楽しむなら、ルートインと喜良久をお勧めします。