『ベッジ・パードン bedge pardon』
【作・演出】三谷幸喜
【出演】野村萬斎、深津絵里、大泉洋、浦井健治、浅野和之
【企画・製作】シスカンパニー
【上演スケジュール】2011年6月6日~7月31日 世田谷パブリックシアター
行ってきました。東京まで。
K&M姉さんと絶景にてランチ
後、
ダッシュで滑り込んだ世田谷パグリックシアター。
後ろの方じゃーん・・・って残念に思ってた座席。
ところがこちらとてもコンパクトな会場で
全然近い。むしろ見やすい

しかも通路側に座らせてもらったので
目の前がズバッと開けててカンペキ
(ありがとうダンナさま)
ヨーロッパのアンティークな舞台セット。
萬斎さんは割りと背も低いので
昔の日本人って感じでスムーズに話に入っていけた。
背広が若干つんつるてん(裾足らず)なのも
昔の設定なのかなー?
英語が苦手で、場面によって流暢になったり
たどたどしくなる様子がうまく表現されていて
それが彼の内面を映し出しているのがおもしろかった。
深津ちゃんはあまりに可愛くて、登場した瞬間に
「うわぁ~ふかっちゃんだ」ってやっぱり思っちゃうよね。
役柄にしてはちょっと可愛すぎ?
もうちょっと本気でガサツな雰囲気の人が
実は可愛らしいってのが良かったかしらって。
特筆すべきは浅野和之さん
前評判で小耳に挟んでいたものの
あまりの面白さに爆笑
何役されたんでしょうか。
どれも見事になりきっていて
ヤクザにもうら若き乙女にもそう見えてしまう。
あ、動物にもっ( ´艸`)
三谷さん、遊ぶねぇ~
って感じでした。
ホント面白すぎる。
洋ちゃんの次に。。。いや同じぐらい笑わせてもらったのです
舞台の大大大先輩ですもんねぇ
もちろん我らが洋ちゃん
初めての客演だけど、なんで今までなかったのかが
不思議なくらい活き活きと伸び伸びと演じてた。
めちゃめちゃ笑わせてもらったよ~
そんな洋ちゃんを見て
ゾクゾクしたなぁ~
ひいき目かもしれないけれど
せりふの言い回しや身のこなしがステキ。
彼は舞台人なんだねぇ~ってうっとりしたよ。
どうでしょうばりに悶えたり
嘘八百を流暢にならべたてたり
長身が映えたし表情が顔だけでなく全身から豊かに繰り出されて…
今、「探偵はBARにいる」の宣伝が始まり
余計にその思いは強いのだけれど
やっぱり洋ちゃんはいつかルパンの実写版やってほしい。
この舞台を見ててもそれを思ったの。
(サンサンで言ってて知ったけど、某所のアンケートでも1位だそう)
表では明るくユーモアでプレイボーイを振舞ってるけど
実は裏の顔があって、闇の部分も持っている。
そんな役柄がぴったりハマる希少な役者さんだと思ってます。
いつか、実現するといいな。
三谷さん、満足していただけたかしら
今日のダイヤリーに書いてあったけど
「エッセイに君のこと書いたから」って三谷氏。
かなり洋ちゃんLOVEですね
また使ってやってくださいね~
あと・・・すいません、浦井さん。
全く存じ上げておりませんでした
舞台を見終わっても
私の中ではあまりパッとしませんでした。
(あ~ヒドイ私
)
途中、歌を歌いあげるシーンがあって沸きました。
ファンの方の歓声ですね
あ、ミュージカル俳優さんなのか。。。とやっと気づく私。
ご・・・ごめんなさい
そしてこっから若干ストーリーのネタバレです。



ラストが悲しい。
あまりに悲しい。
想いあってた二人が
洋ちゃんの嘘で溝ができ
離れてしまった。
これは元々が不倫関係だったことから
仕方なかったことだと思う。
でもその末に片方は亡くなってしまった。
しかもバカな弟のために身を売って。
しかも洋ちゃんの嘘は
そこまでのことをするほどの動機として
あまりに浅いことから生まれた。
それがまた悲しい。
そんなことで人を陥れ
嘘をついてつきあい続け
人の感情をもてあそび
結果的に死に追いやった。
片方は亡くなり
片方は精神に異常をきたした。
せっかく楽しみに東京まではるばる来たけど
なんかシューーーーーン
となって帰ったよ。
途中までは大爆笑でゲラゲラ笑ってたのになぁ
カーテンコールは明るく可愛らしく幕を閉じたけれど
やっぱり悲しいのは悲しい。。。。
ハッピーエンドの話ばかりが良い訳じゃないけど
たぶん今見たかったのは底抜けに楽しい物語だったのかもしれない。
次の更新はいつだろか

【作・演出】三谷幸喜
【出演】野村萬斎、深津絵里、大泉洋、浦井健治、浅野和之
【企画・製作】シスカンパニー
【上演スケジュール】2011年6月6日~7月31日 世田谷パブリックシアター
行ってきました。東京まで。
K&M姉さんと絶景にてランチ
後、ダッシュで滑り込んだ世田谷パグリックシアター。
後ろの方じゃーん・・・って残念に思ってた座席。
ところがこちらとてもコンパクトな会場で
全然近い。むしろ見やすい


しかも通路側に座らせてもらったので
目の前がズバッと開けててカンペキ

(ありがとうダンナさま)
ヨーロッパのアンティークな舞台セット。
萬斎さんは割りと背も低いので
昔の日本人って感じでスムーズに話に入っていけた。
背広が若干つんつるてん(裾足らず)なのも
昔の設定なのかなー?
英語が苦手で、場面によって流暢になったり
たどたどしくなる様子がうまく表現されていて
それが彼の内面を映し出しているのがおもしろかった。
深津ちゃんはあまりに可愛くて、登場した瞬間に
「うわぁ~ふかっちゃんだ」ってやっぱり思っちゃうよね。
役柄にしてはちょっと可愛すぎ?
もうちょっと本気でガサツな雰囲気の人が
実は可愛らしいってのが良かったかしらって。
特筆すべきは浅野和之さん

前評判で小耳に挟んでいたものの
あまりの面白さに爆笑

何役されたんでしょうか。
どれも見事になりきっていて
ヤクザにもうら若き乙女にもそう見えてしまう。
あ、動物にもっ( ´艸`)
三谷さん、遊ぶねぇ~
って感じでした。ホント面白すぎる。
洋ちゃんの次に。。。いや同じぐらい笑わせてもらったのです

舞台の大大大先輩ですもんねぇ
もちろん我らが洋ちゃん

初めての客演だけど、なんで今までなかったのかが
不思議なくらい活き活きと伸び伸びと演じてた。
めちゃめちゃ笑わせてもらったよ~
そんな洋ちゃんを見て
ゾクゾクしたなぁ~

ひいき目かもしれないけれど
せりふの言い回しや身のこなしがステキ。
彼は舞台人なんだねぇ~ってうっとりしたよ。
どうでしょうばりに悶えたり
嘘八百を流暢にならべたてたり
長身が映えたし表情が顔だけでなく全身から豊かに繰り出されて…
今、「探偵はBARにいる」の宣伝が始まり
余計にその思いは強いのだけれど
やっぱり洋ちゃんはいつかルパンの実写版やってほしい。
この舞台を見ててもそれを思ったの。
(サンサンで言ってて知ったけど、某所のアンケートでも1位だそう)
表では明るくユーモアでプレイボーイを振舞ってるけど
実は裏の顔があって、闇の部分も持っている。
そんな役柄がぴったりハマる希少な役者さんだと思ってます。
いつか、実現するといいな。
三谷さん、満足していただけたかしら

今日のダイヤリーに書いてあったけど
「エッセイに君のこと書いたから」って三谷氏。
かなり洋ちゃんLOVEですね

また使ってやってくださいね~

あと・・・すいません、浦井さん。
全く存じ上げておりませんでした

舞台を見終わっても
私の中ではあまりパッとしませんでした。
(あ~ヒドイ私
)途中、歌を歌いあげるシーンがあって沸きました。
ファンの方の歓声ですね

あ、ミュージカル俳優さんなのか。。。とやっと気づく私。
ご・・・ごめんなさい

そしてこっから若干ストーリーのネタバレです。



ラストが悲しい。
あまりに悲しい。
想いあってた二人が
洋ちゃんの嘘で溝ができ
離れてしまった。
これは元々が不倫関係だったことから
仕方なかったことだと思う。
でもその末に片方は亡くなってしまった。
しかもバカな弟のために身を売って。
しかも洋ちゃんの嘘は
そこまでのことをするほどの動機として
あまりに浅いことから生まれた。
それがまた悲しい。
そんなことで人を陥れ
嘘をついてつきあい続け
人の感情をもてあそび
結果的に死に追いやった。
片方は亡くなり
片方は精神に異常をきたした。
せっかく楽しみに東京まではるばる来たけど
なんかシューーーーーン
となって帰ったよ。途中までは大爆笑でゲラゲラ笑ってたのになぁ
カーテンコールは明るく可愛らしく幕を閉じたけれど
やっぱり悲しいのは悲しい。。。。
ハッピーエンドの話ばかりが良い訳じゃないけど
たぶん今見たかったのは底抜けに楽しい物語だったのかもしれない。
次の更新はいつだろか



昨夜遅くに我が家に着き
早速お仕事です。
K&M姉さんとの
楽しいランチ後
(ありがとうっ)
観てきましたよ~
…オクラと一緒に
開演前に、
異常に河野くんに似てる
でっかい男性を
至近距離でハッケン。
似過ぎてる。
本人じゃなかったら
逆に怖い。
と思いながらも
すぐに開演してしまい
舞台の楽しさに
すっかり忘れる。
休憩時間にトイレから
戻ってきたダンナさんが
オクラホマいたで!!
と帰って来て
存在を思い出した私。
あぁ、そこに座ってるで。
と冷静に答える。
ダンナさんは思わず
知り合い感覚で藤尾くんに
声をかけたらしく
挨拶を交わしたよう。
こりゃ~今夜は
東京からサンサン生放送?
なーんて思いつつ
特に握手も求めず帰ったけど
よく考えたら終演後
洋ちゃん楽屋に挨拶行くから
触っておけばよかった~
オクラを通して
洋ちゃんにタッチ
できたのに(*´艸`)
舞台の感想はまた今度。



