配管が鉄管のときがあります。
ねじ山 も錆びつき、
配管の中が コーティングされていない年代ものになると
錆びで 管の中が細くなっていることもたびたびあります。

そんな現場では
配管を全てやりかえるのですが、
建物を壊さないでやる場合 躯体に影響を与えないように
途中から 配管をやりかえる場合があります
そのときに注意しないと
その 古い鉄管は ねじ山からもげてしまう場合があります。
強い 負荷をかけて ぽっきり。。。
そうなるとお手上げ 状態なのですが、
まあ 何とか配管するのですが
強い負荷をかけすぎると ポッキリ折れてしまうので
古い管を扱うとき
古いもの、構造物を扱うときは注意してください。
銅管 も 塩ビ管も
古い 管は 経年劣化して 折れやすくなっています
もげるな~と願いつつ 慎重に 配管をいじったとしても。。。
ぽっきり折れる時があります。
HT など お湯を扱っている管の 損傷も 激しいです。
配管が ポッキリ 折れた 時は
「ああ~ やっちゃた~」 と 心も ポッキリ 折れます。
今は 架橋ポリエチレン管 など が普及して 柔軟性のある管が使われ始めましたが
20年後、30年後 どのような 劣化をきたすか?
配管も
心も 柔軟性が大事ですね♪
