すいちゃんのダイエットブログ -7ページ目

バランスボールを使う痩せる体操


痩せる体操の中でも、バランスボールを使うものも根強い人気があります。


バランスボールとは60センチくらいの弾力性フィットネスボールのことです。


バランスボールが1つあれば、とても手軽に運動ができます。


バランスボールに乗る運動が代表的です。


簡単そうに見える運動ですが、安定して座り続けようとすると以外といろいろな筋肉に力が入ります。


筋肉が鍛えられて、ゆがんだ体を矯正することができます。


体がゆがんでいると肩こり、頭痛、腰痛などを引き起こします。


バランスボールを使うことにより、骨盤のゆがみも矯正されますので血流がよくなり、痩せるだけでなく美しい姿勢になる効果もあります。


バランスボールを使った痩せる体操を継続することによって上手く脂肪燃焼を促進できれば、日々の疲れから速やかに回復することもできるようです。


女性の場合、体の機能として下半身に脂肪がつきやすいといわれています。


腹部は肋骨のような骨の鎧はありませんが、女性の場合は妊娠時に赤ちゃんを守る機能が必要となります。


ただダイエットをしているだけでは下半身痩せを達成することは大変ですが、筋肉を鍛えてエネルギー代謝を活発にすることで、脂肪燃焼が促進できるのです。


専門技術や運動能力がなくともバランスボールを扱うことはできますので、誰でも手軽に痩せる体操に取り組むことができるのです。


座ったり乗ったりするだけで体の様々な筋肉を使えるバランスボールでの体操は、効果的に痩せることが可能ないいものです。



最近注目されている痩せる体操


体を動かすことで痩せるダイエットを行いたいのなら、ラジオ体操に毎日取り組むことで痩せるというものはどうでしょう。


健康増進効果が期待できるということで学校や会社で取り組まれてきたラジオ体操ですが、痩せる効果もあるということで期待されているようです。


ラジオ体操では様々な体の動かし方をすることになっており、体の曲げ伸ばしや跳ぶ運動、ひねり運動などがあります。


きっちりと5分間行うと汗をかくほど効果のある体操なのです。


ウエストが痩せたいのならば、腰をひねる体操を意識的に行うと効果があります。


重要な点は、3日坊主にならずに続けられるかどうかですが、ラジオ体操は毎日定時に放送されていますので、その時間さえ生活リズムに入れることができれば、習慣化は簡単にできるといえます。


急激に痩せることは無理ですが、1か月に1kg 痩せたという話はよく聞きます。


注目されている痩せる体操がほかにもあります。


骨盤矯正体操という、骨盤のズレを正しい位置に戻すことで痩せるという体操が広まりつつあります。


太もものむくみや腹部の皮下脂肪は、骨盤の歪みが関わっていることがあります。


骨盤が歪むと体幹部の血の巡りが悪くなり、代謝の低下や血流の滞りを招きます。


左右非対称の姿勢でいる人や、歩き方に癖があると骨盤が歪みやすくなります。


骨盤矯正は、これまでの姿勢や癖の結果できたものですので、ちょっとした動作でそう手軽に戻るというものではありません。


痩せる体操を毎日続けることによって、気になるお腹まわりの脂肪が速やかに燃焼できます。



体操で部分的に痩せるには


体操で痩せるというやり方のいいところは、痩せたい部分に絞って脂肪燃焼を促進できるところで、全身ひとまとめで痩せる食事ダイエットと異なります。


胸が小さくなっては困るけれど、腕や太もも、お腹周りは痩せるようなダイエットがしたいという人にとっては、痩せる体操はぴったりです。


下半身の痩せる運動をするには、両足を抱え込むようにして床に寝ころび、静かに息を吐き出しながら30度から45度ほどの角度の状態をしばらくキープします。


同じ姿勢で5秒数えるという動作を10回~20回繰り返すことが体操になります。


体操には、お腹周りが痩せるというものも存在します。


姿勢を正した形で立ち、胸の前で両手の中指を合わせて、ゆっくり息を吸います。


ゆっくり息を吐きながら、体を右にねじって5秒間、そのままの形でいます。


中指同士が合わさった手は常時胸の前に置き、背筋は伸ばして姿勢は崩さずに、上半身をゆっくりとねじります。


同じ要領で息を吸い、吐く時には左に体を回して吐き出します。


ウエストが痩せる体操を行うときには、足を動かないように気をつけます。


朝晩10回行うことで効果が実感できるようになります。


無酸素運動と有酸素運動を組み合わせた体操もあります。


直立して両腕をまっすぐ上に伸ばし、しゃがんで腕を床につけます。


腕に体重をかけて、両足を後ろのほうへまっすぐ伸ばします。


30秒間繰り返します。


有酸素運動としては、その場で軽く飛びはねるようにジョギングをします。


30秒間繰り返します。


無酸素運動と有酸素運動を30秒間ずつ交互に行います。


最初は大変かもしれませんが、習慣にして毎日痩せる体操を続けると脂肪燃焼効果が期待できます。