ずっと通っていた小児神経科病院から、最近大きめの精神科病院に転院しました。


最近ブログを書く気力が湧いてこないのですが、私と同じように転院や入院に不安のある人がいるかもと思ったら、ちょっと書きたくなってきたので書きますぶー

少々手抜きなので、読みづらかったらすみません🙇


早速病院に着き、受付を済ますと

初診の場合は親子別々で質問用紙?問診票?のようなものを貰い、それを書きながら診察まで待つことになりました。

母の方は紙が分厚く、生年月日や連絡先以外にも、これまでの私の生育歴や日頃の様子などを書いていました。私の方はおそらく心理検査と思われる、直近の心の状態を答えるための紙をもらいました。


特に母の方は記入するのに1時間以上かかっていて大変そうでしたね。


待合室ではオルゴールが流れていたり、観葉植物が置いてあったりと、とても落ち着きやすい空間でリラックスしやすかったですおやすみ🍀


診察までそれなりに待つので、私は小さめの文庫本を読み進めていました。


1時間くらい経ったところで診察室へ呼ばれました。ここで医師と初対面❕️不満母はいい人そうだと言っていたけど、人間不信すぎて病院で初めて会う人達が全員怪しく見えるのですよね…。


過去と今の困ってることを話したけど、緊張して話したかったことが話せなかったので後から後悔あせる私みたいに上手く話せない方はメモなどを持っていかれるといいかもしれませんにっこり




そして色々聞かれたりしてから、割とすぐに入院を勧められました。

不登校が長い間続いている場合、入院治療へと導入されるようです。


病棟では学校に通ったり(こちらに籍を移せば出席も取れます)、食堂でご飯を食べたり、部活に参加したり、仲間関係のつまづきを改善するプログラムなどを受けられます。イメージは寮付きの学校はてなマーク立ち上がる




その後「まだ入院するかどうか決まってないけど、試しに病棟を見学してみる?」と先生に聞かれたので見学をすることになりました。

本来は精神保健福祉士さん?が案内してくださるのだそうですが、今日はたまたま在中しておらず、代わりに看護師さんが案内してくれました。



はじめに病棟内にある学校を見に行きましたが、授業が始まってしまったのでチラッとだけ様子を見る感じでした。

次にエレベーターで上の階に上がり、病棟前のナースステーションに来ました。

奥の方では数人の女の子達がはしゃいでいて賑やかな雰囲気でした。てっきり暗い雰囲気なのかなと思ってたのでびっくりしました。

学校に通わず、病棟内にいることもできるようです。



しばらく病棟のマップを見ながら説明を聞いて見学は終了しました。


話し合いの結果、入院が決まりました。




ただ、すでに入院待ちが10人ほどいるとのことで時期は未定です。今年から3年生になるので、なるべく早めにはしてくださるそうです。


正直、病院でも人と関われず引きこもらないか不安ではあります。学校にしっかり通えた3年間も周りから浮いていたし、転校後は不登校や保健室当校を繰り返し、適応指導教室でも集団に入れず一人だけ別室で過ごしていました。

別室でさえ1時間未満しか耐えられず、中2からは外出も月1〜3程度になりました。



変わりたいと思って踏み込んだ先の未来がどうか今よりもより良いものでありますように.。

私も、変わりたいと願うどこかの誰かも。


今日もありがとうございましたうさぎのぬいぐるみ


最近はパペットスンスンにハマってます音譜

不安になっても現実が変わるわけじゃないから「とてと」を聴きながら楽しいこと考えたいね。くよくよとしてることも♪そよそよと風が撫でるよ〜♪🍃