いつもは朝の9時ごろに起きる。
だけど今日は通院日なので、昨日のうちに眠り薬を飲んでおいて、いつもより早めの7時半には起きれるようにしておいた、、、といっても二度寝したくなっちゃって実際に動けたのは8時なんだけどね![]()
急いで夕飯の残り物の中華丼食べて、バタバタ準備して、片道40分の山奥にある小児神経科へしゅっぱーつ🚙💨
別の病院へ転院したいことを心理士の先生に伝えなくちゃいけないけど、言いづらいからどうやって話そう?ってお母さんと話し合いながら向かった。
お互いに考え事してると無言の時間が流れるから、ほんのちょいと気まずい![]()
病院には早めについて受付を済まし、待合室の椅子に座る…🧎🧎♀️
朝一だからか、誰も座っていなくて気が楽だった。
しばらくすると心理士の先生が来て、リハビリという名のカウンセリングルームに向かった。
扉を開け、靴からスリッパに履き替えると、低めのソファに腰をかける。
お母さんと先生は「よろしくお願いします」とペコリ🙇♀️
私は声が出せなくてお辞儀だけをした。
先「調子はどうですか?」
母「1月は元気無かったですね」😐↕️(うん)
どうして元気が無かったのか聞かれたけど、悩みも漠然としていて、話そうとすると大きな黒い壁のようなものがたくさん押し寄せてきて、言葉には表わせられなかった。
色々喋ったあと、お母さんが気まずそうに転院の話を切り出してくれた。
県の都会の方にある精神科病院へ行きたいこと・そこでは学習支援や治療法も充実していること・本人が自ら調べて、行きたいと希望したこと・初診を予約するときに紹介状を持ってきてほしいと言われたことなど。
先生は快く「いいと思うよ」と言ってくれて、転院への流れを説明してくれた。
まずは現病院の診察の予約をとり、担当医の先生に転院の旨を伝えて紹介状を書いてもらう必要があるみたい。
なんだか途中から、別れの雰囲気になってしまった。ありがとうございましたって全員が言い合っていた。
何か言いたいことある?って聞かれたけど、寂しくて涙が出てきてしまって、答えるまでに時間がかかった。病院には4年くらい通っていた。色んなことを思い出して悲しかった。
必死に涙を止めて、先生からやろうって言われていたけど、やらないままだったインタビューをした。
私🙂「好きな食べ物は何ですか?」
先😊「うなぎ、和菓子、あんこ」(本当はもっと話しています)
私😳「おすすめの和菓子はありますか?」
先😆「〇〇県〇〇市の〇〇にあるどら焼き」
私😐「マリオとポケモンのゲームだったら、どっちがいいですか?」(どっちかをニンテンドーカタログチケットでお得に引き換える予定だったから参考にしたい)
先😊「マリオは昔〜〇〇、ポケモンは子供と遊んだことが〜〇〇…ポケモンかな」
私😃「行ってみたいところはありますか?」
先😊「行ったことがない場所がいいな、東北とかイースター島,,,」
みんなで和やかにお話をした。
私☺️「北極とかオーロラが見れる場所に行ってみたい…犬ぞりに乗りたい…サンタさんに手紙送れるところ…」ボソッ
あっという間に時間になったから部屋を出た。
涙を堪えているから、見ている景色が霞んでいるし喉が痛い。眉間にシワが寄っていて、すれ違う人全員に喧嘩売ってるような顔になっていないか心配になった😂
待合室に行くと何人か人が座っていたから緊張して体がこわばった。
心理士の先生からさっそく予定を確認され、次の診察の予約をしてもらった。
受付に呼ばれ、お金を払うところで「あぁもう終わっちゃうんだ」と実感して、透明な大つぶが零れた。
泣くのがバレるのが恥ずかしかくて下を向いていたけど、「こんな自分でも別にいいや」と認めて開き返って、病院を後にした。
車の中で号泣してティッシュをたくさん使った。
別れは何回あっても慣れることがない。
悲しくて寂しいけど、もう辛くはない。
別れは、次の新しいステージへ進むために必要な過程だから。もう振り返らなくていいよ。
じっと前を向き、行き交う車たちの様子を眺めていた。なぜか時間の感覚がゆっくりになり、帰り道がこのまま永遠に続きそうだった。
タイミング良く髭男の「パラボラ」という曲が車内に流れて、凄く感動!!
“たがいちがいに歩き出した僕の両足は どんな未来のアスファルト踏み締めていくんだろう?
靴底を擦り減らして ドアの向こう側 まだ遠くて 不確かで ぼやけてる理想像も 追い越すような軌跡を描いてみせるよ いつかきっと”「パラボラ」より抜粋
長くて読みづらいかもしれないのに、読んでくれてありがとうございました!
歩んだ先の未来が何か違っても、今よりもすこしは心地の良いものでありますように🍀🌼
みなさんの幸せを願っています![]()
私も生きながら生まれ変わり続けるぞ🧚
それじゃ、サラダバー![]()