37週2日で、予定帝王切開で無事出産しました。

(子宮筋腫手術既往と骨盤位のため)

2570gの女児でした。


6か月のころ、エコーで単一臍帯動脈と診断されており、奇形やIUGR等の不安が常にあり、

「どんな赤ちゃんでも、受け入れて、愛情を持って育てる」と、自分に言い聞かせていました。

実際は、Apgar Score 8点で、出産に立ち会ってくださった小児科医からは、

「とても元気な赤ちゃんです」、と言っていただきました。


術後、胎盤の病理検査で、「臍帯の卵膜付着」との診断も追加されました。

顕微授精では、胎盤の異常の発生率が高いという報告がありますが、

やはりそうなのか・・・と実感せずにはいられませんでした。


奇跡的に授かった赤ちゃん。

不妊治療を経験しなければ、ここまで誕生に対する感謝の気持ちはなかったのではないかと思います。

大事に大事に育てます。


久しぶりに更新します。

昨年4月20日に流産の処置を受け、1年後の今、妊娠8ヶ月を迎えています。

産休まであと1ヶ月をきりました。


繋留流産と診断された時、不思議とそれほど精神的にダメージを受けることはなく、

「赤ちゃんが『今度行きますよ!』と予告しに来てくれたのかな。」と考えていました。

その後の夢クリへの通院も、「きっと1回通院するごとにゴール(妊娠)に近付いている!」と、

ひたすら前向きに考えていました。


長い間待ち望んで、ようやく来てくれたおなかの赤ちゃん。

妊娠できたのは、夢クリの皆さんや、職場の上司、同僚のおかげです。

本当に貴重な命です。

38歳と高齢での妊娠ですが、出生前診断をすることは考えられませんでした。


妊娠前は、1ヶ月の休日は2、3日だけの状態が何年も続いていましたが、

今は当直やアルバイトをやめて月8日くらい休日にしています。

それでも、長年の習慣として食生活が悪いのは改善できず、外食ばかりだったり、

食事の変わりに甘いものを食べたりして、情けなくなってしまいます。


子宮筋腫の手術歴があるので、帝王切開が決まっています。

あと7週間で出産予定です。

残り少ない妊娠生活を楽しもうと思っています。






6週からつわり症状がひどく、6週4日の夢クリでの尿検査初回でケトン体3+・・・

夢クリでは連日点滴に通院するよう指示がありました。

夢クリは同じ区内なので近いほうですが、1回の通院だけでも体力が限界に感じ、

ほかの病院に入院しました。

現在も入院中です。

嘔気、嘔吐、体動時の息切れで動けないことがつらいです。

毎日シャワーするのもつらい・・・

気力がなく、ブログ更新できませんでした。

中途半端ですみません。