ココの日常

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ココの日常です^^

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さーちゃんの日常
 

とりあえず・・・・・・。



スカーレット可愛すぎバンザイッヘ(゚∀゚*)ノ



なにこいつ女かよっって思ったそこのあなた。

ちがいますこれでも男の子です、はい。

ま、、しょうがないですね

実際主人公(フーカ)も最初女の子だと思ってましたからwww

それでは感想ーーヘ(゚∀゚*)ノ



スカーレットくんおもしろいんですよ

フーカと少し話して別れた後に1人ごとを・・・


「変な女の子だ。えっと名前は・・・・」


とかw

ってか名前覚えてないんかーーーーーーーい(((゜д゜;)))

そしてそこにソウ登場。


さーちゃんの日常

この人ですね。


「おれは知ってるよ。フーカだよね?」


スカーレットくん。いきなりソウがきたのでびっくりしちゃいますw

そして


「あの子、可愛いよね。俺の好きなタイプだなあ。」


ええええええ((((((ノ゚⊿゚)ノww

はやいよ。はやすぎるよソウw

まだ会って2日ですよーーですよーーですよーーーーーー(エコー


「僕は・・・・そうゆうのはわからない。」


子どもwwww

超子どもwwww


そして身長を気にしてるスカーレットがまたもやかわいいw


「身長が2ミリ減っていたんだ」


定期検診後のことですね。

先月は2ミリ伸びたと喜んでいたのに今月になって減ってしまっていたため落ち込んでます( ´艸`)

かわいいw


「やっと身長が増えたと喜んでいたのに・・・・・童顔じゃなくなると、期待していたのに」


えー(ノ´▽`)ノ

かーわーいーいー( ´艸`)


あとー・・・・

アンデに

「なあスカスカ、スカスカはフーカのどこが好きなんだ?」

という質問に、

「ど、どこって、さっきから君はいったい何を言っているんだ。僕と彼女はそういう関係じゃ__」


ぷぷぷ( ´艸`)

かわいいw


まぁいろいろとばして・・・

流星群祭り当日。

スカーレットは自分のお気に入りの場所へ連れて行ってくれます



さーちゃんの日常


「星の正体が知りたいといっていただろう」

「街よりも、星がよく見える。…僕の好きな場所だ」

「ライフルのスコープを使えば、星がより大きく見える」

「・・・・・・少しの間、君に貸してあげる」


フーカは持つんですが結構重いらしく・・・

スカーレットくん、いつもこれを担いでいるんですよね?と尋ねます。


「担いではいないが・・・携帯するようにはしている」


「スコープを覗くんだ。間違っても銃口を目に当てないように」

そんなことしないよ、とフーカさんw

「さあどうだか。ちゃんと見えてるか?」


あんまり見えないらしいwww

爆笑


「ああ。・・・・力になれずすまない」

「そんなことないです。普段よりも大っきく見えたんですから大収穫です」

「いつか、星をもっと近くで見てみたいです。・・・取りみたいに空が飛べたらいいのにな」

「翼がほしいということか?僕より君の方がよっぽどロマンチストだな」

「翼があれば、街の外へ簡単に飛んでいけそうですね」

「そうだな。・・・街から離れてずっと遠くへ・・・・知らない場所へも行くことができるはず」

「スカーレットくんとなら楽しそうです。一緒に行けたらいいですね」

「・・・そうだな、いつか一緒に__」


ここでヘンゼルとグレーテル乱入wwwwwwwwww

でたよw

このパターンよくあるよね

残念!スカーレットw


そして後日。

スチル2枚目!


「君は、オズファミリーとすでに誓約をしたのか?」

「誓約?」

「不思議そうにするということは、まだということか。・・・・彼らは寛容だな」

「この街に棲むためには、いずれかのマフィアと誓約を結ぶ必要がある。

このルールは知っているな?」

「見せびらかすようなものじゃないんだが・・・・」




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「これが、僕がグリムファミリーである証だ。カラミアさんたちも、体のどこかにオズの証があるはず」

「所属するマフィアの証を体に刻む。それがこの街の決まりだ」

「この証はほどこせば最後。消すことは難しい」

「だから・・・・度のファミリーに入るかは、よく考えた方がいい。・・・・選べる自由が、君にはあるのだから」

「きれいですね・・・・」

「!な、なんで触るんだ」
「あ、すみません。つい・・・」

「つい、で人の肌に触れるな。・・・・・びっくりするじゃないか」

「ごめんなさい。でも、街中で脱ぐスカーレットくんもスカーレットくんですよ」

「ぬ、脱いでなんかない。少し出しただけだ。君のためにと思って、見せたのに・・・・」

「ああ、落ち込まないでください」

「落ち込んでない。少し、傷ついただけだ」

「触れられたことは忘れるとして・・・。ファミリーの選択は本当に大切なことなんだ」

「考え抜いてから決めるように。いいな?」


かーわーいーいーww

ほんとかわいすぎるよスカーレット(* ´艸`)

ほんとはさわられてうれしいんだろー??おいおい?www



そのあと、ヘンゼル、グレーテルに

「あんまりスカーレットと仲良くするな」

的なことを言われてしまいます。


フーカはもうあんまり合わない方がいいんじゃ・・・と提案しますが、

スカーレットは人目のつかないところで話せばいい、といいます。

結局は話がしたいんじゃないかー(ニヤニヤ

それならいい、とフーカが言うと、


「やった。・・・・じゃなくて」


!?

wwwwwwwwwwwwww( ♡´艸`)

本音もれちゃいましたよスカーレットくんw


そして後日連れて行ってもらったのはいいものの・・・・

フーカさんどじって丘からごろごろ落ちてしまいますヽ(;´ω`)ノ

スカーレットくんそれをかばったら足をくじいてしまいそのまま野宿することに。



さーちゃんの日常



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スカーレットの外套を二人でかぶっております(ニヤニヤ


「今日みたいに、1日の始まりから終わりまで、君と一緒に過ごせたら楽しいんだろうな」

「・・・・・・って、僕は何を言ってるんだ。今のは忘れてくれ。・・・・おやすみ!」



きゃああああああああああああああああああああああああああヘ(゚∀゚*)ノ

かわいいいいいいいい(はぁはぁ




んでースカーレットくんシーザーさんたちのウォールフガングっていうマフィアに襲われましてー

フーカを逃がすためにおとりになったわけですね。

フーカはスカーレットを助けてとカラミア達にお願いするも、マフィアに入るならおkといわれてオズの仲間入りしてしまいます。


オズになった以上、スカーレットとは別のマフィアなのであまりしゃべれません。

その日以来スカーレットのことを避けるんですけど、追ってくる追ってくるwww


んで、キリエにカジノに連れて行ってもらった日に、偶然会ってしまうんです。

思わずフーカさん逃げちゃいます←

もちろんスカーレット追いかけます。



さーちゃんの日常


「待って・・・・待ってくれ!!」

「・・・・っ」

「・・・・は、離してください」

「嫌だっ。話したらまた逃げるだろう」

「どうして目を合わせてくれない。どうして・・・・僕を避けるんだ」

「何か気に障るようなことをしてしまったのか?僕が悪いならそういってくれ」

「ずっと理由を考えてた。なにが原因で、君が怒ってるのか」

「わからない・・・・・全然、わからないんだ」

「僕は君に何をしてしまったんだ・・・・・」

「怒ってない・・・スカーレットくんは、何も悪くない」

「じゃあ、どうして・・・・・」

「私が・・・・・オズファミリーになったから」

「え・・・・・っ」

「スカーレットくんを助けてほしくて、カラミアさんにお願いしたんです」

「オズに入ったら、助けてくれるって・・・・」

「だから、誓約をかわしたというのか?」

「・・・自分の意思じゃなくて、僕を助けるために・・・・?」

「ううん、自分で選びましたから。私の意志です」

「ちがう・・・僕のせいだ。僕が不甲斐ないから・・・勝手なことをしたから・・・・・」

「すまない・・・・君の未来を奪ってしまって・・・・ごめんなさい」

「スカーレットくん・・・・・」

「・・・僕を避ける理由は分かった。ちがうファミリーになってしまったのだから、仕方ない」

「今まで通りでなくてもいい。会いたいとは言わない、君の迷惑になるようなことは言わない。だから・・・」

「だからどうか、君と話す機会だけは奪わないで・・・」

「僕は、君と話しているととても満たされた気分になるんだ。きっ僕は君のことが__」



「話しかできないんですよ」

「・・・・・・ああ」

「二人一緒に過ごすことはもう、できないんですよ」

「わかってる。それでもいい。それで僕は・・・・十分だ」

「たとえこれから先・・・僕らの関係が交わることがないとしても。君がオズの誰かを好きになったとしても」

「僕は・・・・君と話せるなら、それ以上望まない」

「スカーレットくん・・・・」

「僕を・・・避けずにいてくれますか」

「うん」

「ありがとう。・・・・・・・すごく嬉しい」



ぴぎゃあああああああああああ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

なんて切ないんだ・・・・

スカーレットくん我慢だお!我慢!


まぁこの後お決まりのハーメルンがかえって来てーの戦いーので・・・

あ、スカーレットくんハーメルンさんと決着つけるためにグリムファミリー解散させてオズファミリーの仲間入りします。

んで決着ついてー・・・・


「ひとりでもがいていた頃に水面から手を伸ばしてくれたのが、君という存在だった」

「君にとっては些細なことだったかもしれないけど・・・・・・僕は嬉しかった」

「言葉を交わしたり、触れ合うことが楽しいことだということを、思い出させてくれたんだ」

「・・・・そう。僕のいた場所はなくなってしまうけど、なにも悪いことばかりじゃない」

「これで・・・・・君が好きだといえるんだから」

「ずっと、言いたかった。・・・口に出したらすべてが終わる魔法だと知っていたから、言えなかった」

「でもこれからは・・・・ちゃんと言える。気持ちを伝えることができる」

「あ・・・・いけない。僕の気持ちを押し付けてるな」

「・・・・君はどうかな。僕のことを・・・どう思ってる・・・・?」


フーカさん、自分も好きだと伝えようとしたら・・・・


さーちゃんの日常


ね・・・寝てた(・∀・)

かーわーいーいーwww

んで~・・・



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料理つくってますスカーレットくんwwww

すばらしいっ!

これこそ究極のどすとらあああああああああああああああああああいく

かっこいいよかっこいいよかっこいいよ・・・・


あ、ちなみに途中で違う選択するとノーマルENDになるんですけど・・・

ハーメルンのことを裏切れなくて、フーカさんのことを銃で撃てと言われて撃とうとしますが・・・

まあできないよね☆




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んでーそのあとグリムファミリーのボスになってフーカとはお友達☆って感じで終わります

やっぱノーマルENDは物足りないかな~って思います。




さーちゃんの日常


・・・あー長かった

これ書くのに4日くらいかかりましたwww

でも楽しかった☆☆

次はカラミアさんです

いったい何日かかることやら・・・www



最初は主人公が逃げているところから始まります



「殺される。」

「殺される。殺される。殺される。」

「殺される。殺される。殺される。殺される。殺される。殺される殺される。殺される。」


背に貼りついて離れない足音。

「彼」に捕まれば殺される。


「死にたくない。」

「死にたくない。死にたくない。死になくない。」

「死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない。」

「殺されたくない。死にたくない。生きたい。」


本能が、心を、体を、突き動かす。

「私」は、生きたいー!



・・・ここで主人公は倒れます。

な・・・何事だ((゚m゚;)



「とある国、とある農場に住んでいた少女、ドロシー」

「竜巻に襲われて、愛犬のトトと一緒に魔法の国オズへとやってきました。」

「黄色のレンガ道を、魔法の銀の靴を手に入れたドロシーは進みます。」

「その先にあるエメラルド・シティに住むオズの魔法使いに会い、故郷へ帰してもらうために。」

「黄色のレンガ道を仲間と共に、進みます。」

「知恵がないカカシ。心を持たないブリキの樵。臆病なライオン。」

「それぞれが望むものを手に入れるための、長くて短い旅。」

「旅の先。ずっと先に会った未来。旅の後。きっと思い描いた未来。」

「灰色で、虹色。無色で、極彩色。」

「消えていく欠片を心に留めて。私の道は、貴方へと続く。」



オズマフィアのストーリー的なものですかね?

まぁ次に主人公が再登場です。

ちなみにこの時点ではまだ主人公の名前は決まっていません。


「ん、んんー」

少女のぼんやりする頭に、少しずつ情報が入ってくる。

頬や指の先に感じる、冷たい砂の感触。

まつ毛を震わせ、ゆっくりと瞼を開ける。

「あ、あれ・・・・・・私・・・・・・?」

地面に手を付き上半身をあげ、周囲を見渡す。

壁の色も、地面に敷き詰められた石の形状も、漂ってる砂っぽい臭いも、記憶にない。

うす暗い路地で目覚めたこと以外、わからなかった。

「ここは、どこ・・・・・・?」

よろよろと立ちあがる。しかいがたかくなったところで、何も変わらなかった。

「・・・・・・?」

背中に視線を感じ、ゆっくりと振り向く。

「・・・・・・!」


ここで銀髪の男登場。

だ・・・だれーーー(((゜д゜;)))


「・・・・・・」

(だ、誰、この人・・・・・・)

銀色の髪が風になびかれ、微かに揺れている。

神の間から見える瞳は、明らかに少女を捉えている。

その鋭い目線に、彼女は思わず一歩下がった。

(む、無視なんかしちゃ、いけないよね・・・・・・)

唾を飲み込み、声を絞り出す。

「あ、あの・・・・・・」

・こんにちは★

・ここはどこですか?

・貴方は誰ですか?


※★は選択したもの。


「こ、こんにちは・・・・・・」

「・・・・・・」

(む、無反応・・・・・・)

(知らない人だもの、しかたないよね・・・・・・)

「・・・・・・やっと見つけた」

「・・・・・・え?」

(「見つけた」って・・・・・・?)

「あの、私のこと知っているんですか?」

「貴様はオレの___オレの、獲物だ」

「そ、そうなんですか。私はあなたの獲物___」

「・・・・・・えええ、獲物?!」

「来い。壊してやる」


大剣の切っ先を向けられ、滲み出た敵意をけどる。


(に、逃げなくちゃ・・・・・・!)


本能が体を揺り動かす。

券が振り上げられると同時に踵を返し、少女は走り出した。

(どこぇ向かえばいいか、わからない。けど___)

(この人から逃げなくちゃ・・・・・・!)

(ど、どこに行けばいいんだろう)

「すみません、通ります!」

人の波を縫うように前へ前へと足を進める。

人通りの多いその場所も、驚きながら道をゆずる人々も、さっぱり見覚えがなかった。

「待て、獲物」

「ま、待てません、絶対に!」

(どうしよう、どうしよう・・・・・・)

逃げることだけを考える。

その後のことは、それから考えればいい。

(捕まったら、・・・・・・殺される)

殺される。

背について離れない足音。

「彼」に捕まれば殺される。

死にたくない。

殺されたくない。死にたくない。生きたい。

本能が、心を、体を、突き動かす。

「私」は生きたい___!


「きゃっ!!」

足に何かが引っかかり、視界がぐらりと揺れた。

(こ、こける・・・・・・!)

地面に落ちていく感覚に、少女はとっさに目を瞑る。

「おっ・・・・・・と」

(・・・・・・?)

予想していた衝撃も、痛みも、ない。

おそるおそる、瞼を開ける。

少女は橙色の髪の毛の男に抱きとめられていた。

「怪我はないかい、お嬢さん」

「は、はい・・・・・・おかげさまで。」

「大丈夫に決まっているでしょう。貴方自身が彼女を受け止めたのですから。」

「キリエ・・・・・・。彼女に足を引っかけなくても、立ち止まらせる方法はいくらでもあっただろ?」

「そうですね。けれど、カラミアがどうにかしてくれると信じていましたから。」

「お前なあ・・・・・・」

「あ、あの・・・・・・」

「助けてくださりありがとうございました。お名前は・・・・・・」

「カラミアだ。こっちの性格悪いのがキリエな」

「カラミアさんに、キリエさん・・・・・・」

「へえ・・・・・・。まるで初めて知ったような口ぶりですね。」

「えっ?」

「首をかしげたいのは私のほうです。この街の、とりわけこの地区で我々を知らない者はいませんから」

「言われてみれば、そうだな。お嬢さんはどこの___」


「追いついた・・・・・・」

「!!!」

「獲物・・・・・・俺から逃げられると思ったか?さあ来るんだ。喰らってやる」

「ああ、すみません。貴方のことをすっかり忘れていました。・・・・・・離れの森の異端者さん」

「異端者、って・・・・・・?」

「おいおい、知らない相手に追いかけられてたっていうのか?」

「アイツは街の外れの森に棲んでいるウォルなんとかっていう集団の・・・・・・」

ふと黙り、頬を人差し指で掻きながらキリエに視線を送る

「ウォールフガングの頭領、シーザーです」

「ああ、そうそう。そうゆう名前だ」

「シーザー、さん・・・・・・」

名を口にしてみるが、記憶のどこにも引っかからない

「・・・・・・壊す!」

「穏やかじゃねえなあ。ま、いつものことだがよ。・・・・・・キリエ、お嬢さんを任せたぜ。」

「カラミアさん?!」

とっさに伸ばした手を、キリエがギュッとつかんだ。

「そばを離れないでください。暴力沙汰に巻き込まれたいんですか?」

「私はごめんですねえ。面倒事は嫌いなんです」

「でも・・・・・・」

「心配しなくても、いつもどおり丸く収まりますよ」

「いつもどおり・・・・・・?」

シーザーは大剣を下方に降ろし、姿勢を低く走り出した。

カラミアに狙いを定め、素早く薙ぎ払う。

カラミアは後ろへ半歩下がりそれを避けると、シーザーとの間合いを一気に詰めた。

ガンホルターから銃を抜き、シーザーの眉間に銃口を当てる。

「ここはオズの縄張りだ。銃刀の使用、暴力沙汰は一切禁止している。・・・・・・蜂の巣になりたくなければ今すぐされ」

「・・・・・・」

「蜂の巣という表現は好きではありませんが、的確な比喩だと思いますよ」

キリエは少女の手を離し、パチンと指を鳴らす。

それを合図に、黒服の男たちが一斉にあらわれ、シーザーを囲んだ。それぞれが所持している拳銃は正確に捉えている。

「・・・・・・チッ」

シーザーはカラミアの銃を掴み、乱暴に振り払った。

黒服の男たちが一斉に銃の撃鉄を倒す。

「いい、警戒を解け」

カラミアが右手を挙げたのと同時に、男たちは銃口を地面へ下した。

「さあ、行け」

「獲物・・・・・。覚えておくがいい。その首を搔き切るのは、このオレだ」

「獲物ねえ・・・・・・。あなた、シーザーとはどのような関係なのですか?」

「それが・・・、わからないんです」

「目覚めたら、近くに立ってて・・・・・・。突然、剣を突き立てられて」

「シーザーさん・・・・・・。名前だって、初めて聞きました」

「・・・・・・」

「そういえば、お嬢さんの名前はなんなんだ?」

「えっ」

「名前だよ。まだ聞いてなかっただろ?」

「それは・・・・・・」

(・・・・・・あれ?)

「おや、どうしました?」

自分の名前が思い出せない。

名前だけではない。

記憶全体に靄がかかっているようで、なにもわからない。

「わ、私・・・・・・」

(知らない街、知らない人・・・・・・)

(・・・・・・知らない、私)

不安の波が身体の中心からしみのように広がり、心細さが浸透する。

「わ、わからない、私は・・・・・・」

(私は、誰なの・・・・・・?)

「・・・・・・っ」



主人公ちゃんは倒れちゃいますね。

そしてここでOPがはいりまする。

んで目が覚めるとオズファミリーの屋敷にいるわけで、しばらくはオズファミリーにお世話になるわけです。

この街にいるためにはどこかのファミリーに属さなければならないらしくて。

客人(ゲスト)としてお世話になるわけですね。

さーちゃんの日常


それにしてもかっこいいWシーザーさん。


つぎはスカーレットの攻略ばんいきますよおおおおおおおおおおお!