土曜日は横浜市瀬谷区にある、川口糀店さんでお味噌作りをしてきました。
厳選された素材のみで作るお味噌。
川口糀店さんにお世話になるのは、4回目ですが、川口さんのパワフルな糀のおかげで毎回失敗知らず!
とってもおいしいお味噌ができあがります✨


5ヶ月の三男もペタペタ。
気持ちいいね!

日曜日は、庭の畑でスティックセニョール収穫!
台風にも豪雨にも負けず、大きく育った🎵
放置しすぎて大きいけど。(ブロッコリーじゃないよ!スティックセニョールだよ!)


なんて書くと、食育がんばってるのね!
と思われがちですが。
むしろ私は料理が苦手です。
苦手というか、好きじゃない...
だから離乳食作りとか、ものすごくやりたくない💦
でもSNSとか見ていると、素晴らしい食卓をのせている方がたくさん!
我が家の食事なんて、見せられたものじゃなーい!
あまり食べてくれないのも、私の料理がおいしくないからかな?
...私、ダメなお母さんだ...なんて。
はるか昔、思ってたこともあるけれど。

がんばってがんばって作ったのに食べてくれない...
だとつらいし悲しいし、イライラするし。
できる範囲でいいじゃない!
【手作りごはんは愛情たっぷり?】
一緒に遊んだり、お話したり、絵本を読んだり、お風呂にいれたり、抱っこもしたし、ミルクや母乳もあげた。
お仕事しているときも。
全部ぜーんぶ愛情たっぷりですよね❤

だから毎日コンビニごはんでOK!
とまでは言わないけれど...
基本的に我が家は、ごはんと具だくさんお味噌汁があれば100点満点✨
市販の離乳食も使うし、お味噌入れる前の野菜をつぶして食べさせるだけ。
100点いかないときもあるし、追加点もらえるときもある。
夫や長男に丸投げすることもある😅
あまり食べてくれなかったら、「やっぱり私の手作りが好きなんだね!」とか調子いいこと考えてたり。

一生懸命、たくさん手作りしているお母さんたちは本当に尊敬します!
料理上手な方に、私でも作れるごはん教えてほしいなぁ。
って言ったら、チーズフォンデュ教えてくれました... オシャレすぎてびっくり!
でも簡単で、定番になりました🎵

食育って言われると大変!って思いがちだけど。
結局は、子どもにもお母さんにも、食事が楽しい時間であること、それが1番だなーと思います。
こんにちはー!
ゆっきーです🎵

日本乳幼児遊び教育協会のプロフェッショナル親子教室講師養成講座【5期】を受講し、無事に終了しました👏

10/18の第1回から、約2ヶ月。
とっても濃厚な時間でした。
なんといっても、このテキストの多さ!
308ページ!!!



内容は...
・親子教室の仕事とは?
・親子教室の先生の必須条件
・子育ての基本ルール
・ママと信頼関係を築くコミュニケーション術
・ママからの育児相談の応え方
・乳幼児に育てたい子どもの力とは?
・子どもの成長のプラスサイクル・マイナスサイクル
・乳幼児期に育てたい知・徳・体とは?
・運動のメカニズム
・世界の幼児教育について
・モンテッソーリ教育とは
・レッジョエミリアアプローチについて
・シュタイナー教育について
・感覚統合について
・発達障害とは?
・触覚について
・生きていく上で大切なもの
・自己肯定感とは?
・乳幼児期の自己肯定感の育て方
・子どもの褒め方・叱り方
・怒りのコントロール方法
・イヤイヤ期の対処法
・0-3歳の身体の発達
・0-3歳の発達と月齢にあわせた遊び方
・離乳食・卒乳について
・トイレトレーニングについて
・子どもの睡眠について
・靴の選び方
・衣服の選び方
・ケガのときの対処法
・お母さんをサポートする前に
・親子対応のちょっとしたコツ
・セルフエスティーム(自己肯定感・自尊心)の罠
・ママ起業について。起業のはじめての一歩
・好きを仕事にするとは
・集客方法
・家庭と仕事を両立するための時間術
※順不同
(日本乳幼児遊び教育協会HPより  https://gucha.jp/ )

膨大!!!
今までいろいろな講座を受講してきましたが、この内容の多さはダントツ✨
もちろん中身もみっちり!(しかも小さな字で!)
試験もあり、毎回宿題(これがまたガッツリ)もあるので、かなり大変💦
でも楽しかった!

オンラインでzoomを利用しての講座なのですが、途中受講生同士がお話して考える時間もあり、一緒に受講中のメンバーのFacebookグループもあり。
さらに他の受講生と1対1でじっくりやり取りしなければできない宿題もあり。
このメンバー大好き!と思える講座作りのしかけもたくさん!
もうみなさん知識も豊富で、熱量もすごくて。
やる気がどんどんわいてきます!



そもそも、なぜ私がこの講座を受講しようと思ったのか?

❤ぐちゃぐちゃ遊びの先生になりたいから!

これが1番です!
ぐちゃぐちゃ遊びの魅力については、次回じっくりと...

でも他にも。
・子どもは大好き!でも保護者の方との関わりがちょっと苦手...
・転勤族だけど、どうしよう?
・中学生、2歳、0歳の3人の子どもがいる中でどうやっていけばいいのだろう?
・ぐちゃぐちゃ遊びしているお母さんたちの笑顔がとっても素敵!
・代表である、あいさんこと会田夏帆さんが書く言葉が素敵!お会いしたい!
などなどいろいろと思うところがあり。
この講座を見つけたとき、これだー!っと思い、毎日HPをのぞいて募集開始を心待ちにしていたのです。

そして受講を終えて...
期待以上でした!!!
そうそう、こういうことが知りたかった!
なるほどそういうことなのか...
そしてちょっと耳の痛いお話もあり。
もちろん、今すぐになんでもできます!
なんて夢のようなことはないけれど。
たくさん学び、たくさん考えて。
明日、1週間後、1年後、10年後の自分の未来を見据えて、進む道、そしてやることが見えてきました。

特にこの10年後を考える...
転勤族の身としては、そのときどこにいるのかもわからず、漠然としていてきちんと考えたことがありませんでした。
でもこれを考えたとき、いろいろなタイミングが見えました。
そしてやることを1年、1週間、1日にわけていく...
やることたくさんあるー!
これからが楽しみすぎて、わくわくです✨

とりあえずは1月からはじまる、ぐちゃぐちゃ遊び講師養成講座、がんばります🎵
ゆっきーです。

転勤族のため、北海道旭川市➡稚内市➡札幌市➡埼玉県和光市➡東京都板橋区➡北海道札幌市➡東京都多摩市
ときて、現在は千葉県木更津市に住んでいます。

そして今ぐちゃぐちゃ遊び講師養成講座を受講中です!
たくさんの笑顔に出逢いたい❤
元塾講師(中高1種教員免許あり)
演奏活動もしています🎵
リトミック講師は産休中👶

中学生、2歳、0歳の3兄弟の母でもあります。
よろしくお願いいたします!

こんにちは!


ぐちゃぐちゃ遊び認定講師養成講座を受講中の小林友希子です。

 

 

自分の親、もしくは義理の親との育児に関する意見の食い違いを経験したことがある方は多いのではないでしょうか?


時には、通りすがりの方からも口を出されたりなんてことも。

 

 

 

私もこの写真を撮ったあとに、通りすがりの方から

 

「お子さん裸足じゃない!かわいそうに!」

 

と言われました。

 

 

いや、本人が自分で脱いだのです。


なんなら上はパジャマのままですよ!

 

 

なんてことは言わず、笑顔で「裸足が好きみたいなんですよー。」と流しましたが。

 

 

なぜこんなことが起こるのでしょう?

 

 

私には13歳差の年の離れた子どもがいます。

 

 

そこで、今回はこの2人の母子手帳を比べていきます。

 

 

平成と令和でわかりづらいので西暦で、長男は2007年3月産まれ、三男は2019年7月産まれの、13学年差です。

 

以下、すべて左側が2006年発行のもの、右側が2018年発行のものです。

 

 

まずは3~4か月のページ。

 


左には、


「薄めた果汁やスープを飲ませていますか。」


の文字が。

 

 

果汁飲ませないの?

 

と言われたことがあるという方、よく聞きます。

 

つい、13年前までは、母子手帳にも書いてあるとおり、2~3か月になったら、果汁を与えましょう!

 

と言われていました。

 

 

この写真では、「いいえ」に丸がついていますが、これは私自身が、果物アレルギーのため、用意することができないからです。

 

・(子どもの)アレルギーの問題

 

・母乳やミルクだけで栄養はばっちり!

 

・甘い味に慣れて、離乳食が進みづらくなることもある

 

・下痢の原因になることもある

 

・虫歯の原因になることもある

 

などの理由で2008年3月以降に発行された母子手帳からは、この項目が削除されています。

 

 

違うページですが、離乳食の進め方はかなり変化しています。


左の5~6か月→母乳やミルクの回数を減らしていく。

 

右の5~6か月→母乳やミルクは飲みたいだけ与える。

 

 

完了期は、左が12〜15ヶ月、右は12〜18ヶ月になっています。


左には、油・砂糖の欄もあります。

 

(見づらくてごめんなさい。)

 

 

予防接種もかなり変化しています。

 

 

 

13年。


このように、かなり母子手帳の中も変わっていますね。


他にも細々といろいろなところが変わっています。

 

つまり親世代の常識と比べたら、当たり前ですが、全然違います。

 

 

そう考えると、余計なお世話も、


(子どものために言ってくれてるのね!時代錯誤だけど。そんな時代もあったのねー。)

 

と軽く流せる気がしてきませんか?

 

 

この写真を撮っていたら、「赤ちゃんを地面に置くなんて!かわいそうに!」と言われました。

 

草や土のにおいや手触り、おうちとは違う外の風、葉っぱがカサカサいう音や太陽の光。

 

お外は五感をたっぷり刺激できるので、脳の発達にとても良いんですよ!

 

草や土など、誤飲には気を付けて。

 

 

下の写真は、他の人がいない公園なので、何も言われてはいませんが、親としては衝撃!

 

水の動きが楽しかったようです。

 

うん、着替えればいいだけ!

 

どんどんどうぞ!

 

 

それでもやっぱり、いろいろ言われると、自分が間違ってるのかも...ダメなのかも...とつらいんです、苦しいんです。


という方。

 
 

間違っていません!


あなたはダメじゃない、素敵なお母さんです!

 

 

毎日、子どもの幸せを願っているから、苦しくなるのですよね。

 

 

ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室は、お母さんのための教室でもあります。


モヤモヤや苦しさも、遠慮なくお話しに来てくださいね。


どうしたら、お母さんが楽になれるか、一緒に考えてみましょう!

 

 

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こんにちは!


ぐちゃぐちゃ遊び認定講師養成講座を受講中の小林友希子です。



今日は自己紹介を兼ねて、私がなぜぐちゃぐちゃ遊びの講師になろうと思ったのかを書こうと思います。


私は現在、千葉県木更津市で中学1年、2歳、0歳の3人の男の子と夫の5人で暮らしています。


突然ですが、札幌トモエ幼稚園という幼稚園があります。

ざっくり言うと
自由に、親子で遊ぶ、山の中の幼稚園
です。


教室、というものは存在しません。




その日にやることは、あるにはあるけれど、「やる」も「やらない」も自由。


他の年の子たちの遊びがやりたければ、それもOK。


たくさんの落ち葉で遊んだり。




山のブランコに乗ったり。



雪遊びや




沢での遊び




粉まみれになったり。




そして母も本気!(笑)




なんかぐちゃぐちゃ遊びで見たことあるような光景もありますね!


私はずっと、
未就学児のあいだくらいは、思いっきり遊ばせたい!
と思っていました。


遊びの中で、自然の中で、学べることはたくさんあってかけがえのない時間になるはずだ、と。


なので、我が家の長男(現在中学1年)は1歳のころから、このトモエ幼稚園に通っていました。


先ほどの写真は長男です。


ところが、転勤で関東にきて、二男三男が産まれ、さて幼稚園はどこがいいかな?


と思ったとき、なかなか思い描く幼稚園には出会えず...


かと言って札幌まで通うのは厳しい。


(実際には、移住されて通われる方も多くいらっしゃいます。)


近くに住んでいたって、毎日親子で通うことが難しい方も多いですよね。



そんな中、Instagramでふと目に入ったのがぐちゃぐちゃ遊びでした。


思いっきり遊ぶ子どもたち。


そして笑顔あふれるお母さんたち!




これだー!


っと一瞬で虜になりました。


横浜まで片道1時間半ほど。


通える!


通いたい!


でも我が家は転勤族...


これ以上離れると、子連れで通うには、子どもがつらいかも...


よくよくHPを見ていると、認定講師養成講座があるらしい。


近くにあれば通いたいのに、っていうお母さん絶対いる!


トモエ幼稚園ほど突き抜けたところに通わせる勇気はないけれど、こんな遊びいいな!っていう方にも。


この笑顔を届けたい!




見つけた時は、講座の募集をしていなかったのですが、絶対受講したい!と思い、毎日HPをのぞいて募集開始を心待ちにしていました。


比喩ではなく本当に毎日の日課にしていました。


たぶんあいさんが募集開始して、驚きの早さで申し込んだと思います。


我が家は2〜3年ごとに転勤します。


なのできっと、ずっと同じところで教室を開くことは難しいですが。


でも、その分、たくさんの地域の親子さんに届けることができる!


そして季節開催になるだろうけど、地元北海道でもやりたい!



今の子どもたちから奪われている3つの間。


時間・仲間・空間




自由に遊ばせる環境がない!


なんて嘆いてるうちに、子どもたちはあっという間に大きくなってしまうので...


ないなら、作ればいい!

講座もあと少し。


遊びに必要なこれらを、少しでも用意できるよう、合格まで、がんばります!