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瓶詰めフェスティバル

【注意】ブログ主は腐ってます!予めご了承下さい。

腐女歴18年以上の生物が急に浮かんだネタをブチ込む変なブログ。中傷コメは即デリート。それで世界が平和になります。
主なジャンル:黒バス(信者と薄い子が右側で愛されてる)
テイルズ(主人公可愛いむしろ皆が(ry)

黒バスで腐ネタ綴ったので苦手な人は回れ右!


実はpixivに上げた高緑&火黒の長編である
『バスケ出来なくなった二人』シリーズと
『セクピスパロ』シリーズでそれぞれ人魚ネタ
やっちゃったばかりに出しにくくなった物体…

『宮緑で人魚ネタ』があります。

こちらは童話の人魚姫を うろ覚え のまま
いいように解釈して王子×人魚姫を
宮地さんと緑間くんでやらかしたものです。


大雑把に上げますw
パソからコピペなので長文です。
妄想捏造は今更ですが一応注意!↓


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【宮緑+秀徳メンツ】

緑間くんの家は人魚の血を色濃く受け継いだ
家系でお母さん以外、皆人魚になれる。

◆人魚化のビジュアルとルール◆

人魚になれたところで便利じゃなくて
むしろ、不便なもので…
海水に浸かると足がお魚に変化して
タオルで拭いても乾き切るまで戻らない。
髪ものびる。超のびる。
しかしそれは人魚としての能力の現れで
厳密には髪の毛じゃない。触れるけど。
後ろ髪は襟足から緑→シアンブルーの
グラデーション的なイメージで。
体調次第で無自覚に制御が甘くなると
真水、風呂でも人魚化してしまうが気合いで
堪える事は可能。海水は無理。

人魚化の利点は水中で呼吸出来る事くらい。
後は眼鏡無しでも視界良好。よく見える。

他人に影響を与える能力はないが
水中で、ある一定の範囲を指定すると
領域内で人間も呼吸が出来るようになる。


◆ざっくりなストーリー◆

緑間家は遥か昔、童話にもよくいる
魔女との『契約』により人間になった一族。
契約の内容とは、人間になるかわりに

『一目惚れした相手と結ばれなければ
魂は魔女に奪われ、肉体は泡と消える。
契約は子を成す事に更新される。
魔女の祠を一族の土地に設置する。』

取引相手は魔女だからこれくらいの
リターンがないと動かないがなんとも
魔女有利な条件ではあるが先祖も先祖で
契約内容をよく考えずに自分達の幸せを
優先した結果子孫である現在の緑間兄妹に
弊害が生まれた。

それは、幼少時代に起こった出来事。
まだまだ夢見るお年頃な妹が自分が
人魚の末裔一族と知らずに童話の
人魚姫を読んだ後に放った一言…

『大好きな人と一緒にいられなくて
忘れられちゃうなんて可哀想。
私だったらそんなの絶対に嫌!』

この一言で兄、真太郎は決心した。
『魔女との契約を俺が終わらせる。』
そうと決まったら迅速な対応で自宅の蔵に
ある文献を調べ、契約変更のやり方を発見。
夜更けに部屋を抜け出し土地の隅にある祠へ。

なんか気味の悪い祠を迷い無く開け放ち
魔女と対話した緑間は自分が今までの
一族で一番強い力を持つ事を知っていた為
自分の身をエサに契約変更を成した。

『俺の恋は一生に一度切り。
一目惚れした相手と結ばれれば潔く
緑間一族から手を引く事。
出来なければ俺の全てをくれてやるが
それをもって一族から手を引く事。』

どう足掻いても魔女との契約を断ち切る
内容だが、魔女的には強い力を持つ人魚の
魂や禁忌とされた血肉、存在までも
手に入れられるから簡単に要求を受け入れた。

ただし、魔女は一目惚れの自覚から
一年で結ばれなければ緑間を喰らうと
条件を付けた上で。

両親には事後報告して散々怒られたが
全面協力を約束。妹に契約の事は内緒。

ちなみに、子孫として人間と人魚の血が
混ざった時既に人間ベースで人魚化出来る
ハイブリッドな体質に産まれたので
契約終了してもそれが変わることはない。

これが幼少期の出来事。


中学時代は緑間にとって色恋沙汰なんて
まるで無かったような物として過ぎ去った。
…実際はどんなにおは朝占いのアイテムを
所持していても告白されたり赤司に若干
怪しげな言動を取られたりしたがまるで
気付かずに過ごしていただけ。天然鈍ちん。

しかし推薦を受けた高校の下見に訪れた時
緑間にとって事件が起きる。
部活風景を覗いた時にいた宮地に一目惚れ。
始めは気付かなかったが入学して一カ月後、
自覚と絶望を同時に味わった。

宮地と緑間の印象や言動は原作通り。

しかし、インターハイ後の合宿2日目に
宮地がロードワーク中に海へ落ちて軽い
脳震盪になり沈んでいく所を海に入っていた
緑間が偶然見つけて救出。
素早く領域を指定したので宮地が大量の
水を飲んだりはしていない…という設定。
人工呼吸ネタはオイシイが敢えて使わない!
当然、人魚化したが人気のない内に砂浜へ
宮地を横たえて海へリターン。

元に戻るまで岩場の洞窟で身を潜める間に
同じくロードワークに出ていた高尾が宮地を
発見し、介抱した。

ここら辺は童話と流れが変わらないが
高尾が宮地に、助けたのは自分じゃないし
見つけた時には砂浜の上だったと報告。
海から引き上げられる感覚を覚えていた
宮地は不思議な出来事に首を傾げる。
水中でボヤける視界と意識の中で緑髪が
揺らぐ光景を見た気がする、と。

そこでシャツに綺麗な虹色の鱗が一枚
くっ付いていたのを発見。
高尾が『人魚が助けてくれたのかもっすね』
なんて冗談を言うが宮地が一瞬考えて
親指の爪サイズの鱗をポケットに忍ばせた。

ちなみに夏合宿ならではの海水浴練習は
我が儘全部使って全力拒否。
緑間にカナヅチ疑惑が上がってしまった。

それからまた時が過ぎて秋のこと。
秀徳の文化祭で宮地が緑間をもっと意識する
イベント的なものが発生。
その際、海での一件で入手した虹色の鱗が
ペンダント加工されて宮地の胸元にあった
様子を見た緑間は皆に隠れて悶絶した。
大坪と木村にご丁寧な経緯と解説付きで
鱗の入手経路を説明していたから。
その上、人魚の鱗は身につけると
人魚にとって所有者の意味として
取られるため余計に悶えていた。
『知らないとは、怖いことなのだよ!』

しかし、無自覚だから意味はない。
そう思い発展を諦めてしまっていた。
想いが叶わず、自分の全てを喰われるという
ことは即ち〝記憶からも消される〟
誰も悲しませることなどないからと考えて
命の刻限を指折り数えながら残り数ヶ月を
精一杯生きると決めていた。

しかし緑間も知らなかった。
宮地が他の誰よりも緑間を意識していて
海で助けてくれた緑髪の人魚が緑間なら
いいのにと考えていたこと。
意識するキッカケは日常生活の中で不意に
儚げな雰囲気になる緑間を放っておけず…
しかし自身のツンギレデレの三重苦で
ある意味緑間より不器用な気質のおかげか
言葉で言うより頭でぐるぐる考えた結果、
気付けばドツボにハマっていた。
それこそ一般人にはファンタジーでしかない
緑髪の人魚の姿に緑間を重ねる程に。

ついに時間はWCが終わり年が明けた。
3年生は受験を終えて卒業を待つ身となった頃
緑間の様子に異変が起きた。

卒業待ちの3年生でも無いのに毎日綺麗に使用
しているはずのロッカーを清掃をしたり
中身を片付けて全て自宅に持ち帰るなど、
まるで自分がそこからいなくなる事を暗示
するかのような行動を取り始めた。
高尾の報告によってこれを知った三人は
緑間に話を聞こうとしたが本人は部活にも
学校にも来なくなってしまった。

連絡が取れなくなり心配し過ぎて緑間家に
直接足を運んだ。もちろん、4人と監督が。
なにか予感に駆られて全員がそれぞれに
おは朝のラッキーアイテムを所持して。

始めは緑間本人に誰が来ても面会を
断るようにと言われていた母親だったが
普段着でいた宮地の首元で揺れる鱗を見て
経緯と宮地の気持ちを聞いた後、涙目で
ちゃんと希望を繋いでいるじゃないと呟き
大きな本宅の奥にある祠近くの離れに案内。

道中、宮地はまさか本人に言うつもりすら
なかった本心をその母親に言わされて、
皆にはとっくに知ってたと暴露されて
公開処刑の気分を味わっていたが
離れに到着後、母親から何を見てもこれが
真実だと念を押されて入室した瞬間に
和やかムードは霧散。

其処には身の丈以上の金魚鉢っぽい水槽。
たっぷり入った水の中に何処からともなく
生えている重い鎖に絡め取られて静かに眠る
緑間の姿があった。当然、人魚化した状態。
上半身は白いシャツ。ちなみに下はジャージ
ごと魚になってるから見えないが履いてる。

驚きに彩られる一同に母親が緑間家の真実と
兄として妹の未来の為に自ら課した
魔女との契約を明かしこのまま
条件をクリア出来ないと童話のように
存在すら泡のように消えると伝えた。
両親共々、家の蔵にあった文献から魔女との
繋がりを断つ方法を見出していたが、それは
一度契約を終えなければ一族の命も断たれる
道づれ方式だった。

全ては緑間の契約がどんな形であれ終われば
魔女との繋がりを断てる状況だった。
もしかしたら緑間は契約を変更する前に
方法を知っていてある意味命を賭して
一族ごと守ろうとしていたのだろうと結論。

取り敢えず、緑間を救うべく全員動いた。
まず水槽を叩き割るために緑間のアイテム
新品の斧、宮地&高尾のラッキーアイテム
金属バット×2本を盛大に振りかぶって破壊。
全体的に入ったヒビが水の重さに負けて
緩く破裂した後、ガラス片のない場所まで
緑間を運び監督のアイテム大きなバスタオルで
冷えた身体を包む所まで済ませる。

未だに絡みついたままの重そうな鎖と
騒いでも微動だにしない緑間の異変に
肝を冷やした一同に緑間母はニヤケ顔で
『純粋な人間の血液と唾液を少しだけ
飲ませれば目が醒めるはずよ。
要するに、キスで、ね?』と伝える。

ただ、それをすると強力な縁で結ばれて
精神・物理的に離れたくなっても必ずすぐに
巡り会う宿命を背負うが宮地的にOKだった。
(卒業後も途切れなく会えるって意味だし
宿命が勝手にスケジュール設定するなら
むしろ好都合、調整の手間省けたラッキー)

宮地は見られる事に照れ過ぎて
後ろ向け、高尾は目を塞げ見たら轢殺と
念を押してついにやった。
(皆後ろ向いたフリして見てたw)

ゆっくり瞼を開けた緑間が状況も分からず
キョロキョロする場面があれば可愛い。
休んだ日から人魚化していて少しの間
声が出ないとかちょっと萌える。

せっかくのいい雰囲気なのに祠から浮いて
出てきた魔女の正体…木で出来た人型の物が
尚も緑間の命を狙うので全員アップ開始。

宮地は金属バットで広い庭先に魔女(笑)を
ホームラン、高尾は追撃して土の地面に
押さえつけ、木村のアイテム紙テープで
魔女(笑)を長めの木の枝にぐるぐる巻きつけ
固定した後で地面に突き立てる、緑間母が
監督と共に納屋から新聞紙と木片を沢山
持って来て魔女(笑)の周りに敷き詰める。

最後は大坪のアイテム、チャッカマンを
宮地に手渡し…青筋の浮いた満面の笑みで
新聞紙に着火!リアル魔女火炙りの刑。

断末魔の叫びをBGMに和やかムードで
キャンプファイヤーしている異様な絵面だが
事の顛末を全て伝えられた緑間は
安心感から再び寝落ち。

その後すぐ人魚化状態の緑間を宮地が
抱えて部屋まで連れて行った。
後は若いお二人で状態。

緑間が目を覚ました後で人魚化から戻り
ケジメと言って順番違うけど告白→キスを
やり直し茹でダコ状態で悶絶した
超真面目ツンデレカップル誕生w

ついでに人間の鱗を身につける意味も
緑間が暴露して宮地沈没。

エンディングでは進級した緑間達が
新しいレギュラーと共に夏合宿をして
ついに海へと入った緑間が人魚化暴露。
彼氏である宮地兄が合宿の手伝いで一緒に
来ていた為、平然とバスタオルを巻いて
抱きしめたり人魚化して歩けないからと
軽々と抱えて歩く姿を微笑ましく見守る
監督と高尾に唖然とする一同の図。

バカップルというより側に居て当然と
思わせる堂々っぷり。


そんな二人に最後、言わせたいセリフ。

宮地『なぁ、お前で魚拓とっていい?』
緑間『墨塗ったらヒレでビンタするのだよ。』


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ここまで設定という名のプロットみたいな
ものを書いたのにネタ被って使えないwwww

誰か書いてくれないカナー?と願います。

こんな感じに吐き出していきますので
どうか長過ぎてもご容赦願いますwww