どうも、翠です。
ツイッターでよく自分語りしてますが、あきらかに邪魔なので、長くなりそうなときはこちらで記事として投稿したいと思います。
基本的に見てほしい気持ちに変わりはないので、ツイッターでもバンバンこのブログのことは宣伝しちゃいます。ごめんなさい。
あんまり話したくないことも、記事として残しておけば忘れないで大事な時間として記録できるかななんて思ってます。
今回は入院の話。さっそく重ため。
忘れもしないです。3月11日の朝の出来事です。
4月から始まる大学にワクワクドキドキ、
会社は4月からもう来なくていいといわれ(要は賃金同一化の影響でクビになったってことですね)精神的に切羽詰まった状態にありました。
次の仕事先が決まっていない中、新しい出来事が始まることのギャップに耐え切れませんでした。
恥ずかしながら、足が動かなくなってしまったんです。身体が最後のSOSを出したんです。
『もうこれ以上頑張ると危険だよ、いい加減休めよ』って。
でも何とか生活している環境で、給料で、仕事を休むわけにはいかない。謎の使命感にかられいつも通りの準備を死ぬ気でやっていたところ、やっぱり体がおかしい。(だって足が動かないんですもの)
見かねた母が救急車ではなく警察を呼びました。私、ずっと仕事するくらいなら死ぬって言ってたみたいです。どんだけメンヘラなんだよ!!w
そこから警察の方で死にたい理由は何?ですとか、ここまで体が拒絶している原因は何か精神保健福祉士みたいな方とお話ししまして、
仕事から離れたほうがいい、頭を空っぽにする期間を設けたほうがいいという判断から入院という形でお休みを頂くことになりました。
その期間、なんと二か月。そりゃもう嫌になるくらい体も心も頭も休まりましたよ。
入院生活は辛いことも楽しいこともどっちもありました。その話はまた今度。
あとは大学の話、フォロワーさんが心配してくださった聴覚過敏の話もゆっくりしていきますね。(ツイッターにも短くまとめるけど、自己顕示欲すごいから許して)
なんとか仕事先を見つけようと毎日派遣の面接を受け、コロナウイルスの影響でなかなか思うように進まない大学を心配しながら日々過ごしていましたから、振り返るとやや揉めがちだった仕事先なんてとっとと辞めちゃえばよかったと思っています。反省反省。
今は自分がどうしても行きたかった大学のことで切羽詰まりそうで頭が痛いです。
大学生って本当にすごい、働きながらやっている人なんてもっとすごい。
みんなすごい。私もやってるけど、生半可な気持ちじゃないんだけど、今できないんです。
心の余裕というか、スタートが1か月遅いわけですから、頭の処理速度もそのくらいのものが求められるわけです。
っていうはなしを今度しよう。そうしよう。
翠ちゃんぶし利きまくったブログになりそうだな。