BG5コンサルタントの翠麗です![]()
もうそろそろ
自分を変えようとするの、
やめませんか?
ここでは、
BG5で自分をラクに整える視点を
書いています![]()
娘のサッカーボールを買いに行きました。

いろんな色、いろんなデザイン。
見てるだけで楽しくて、目移りします。
娘も、
「これもかわいい!」
「でも、こっちもいいなぁ」
と、あれこれ手に取っては戻し、また手に取って。
しばらく迷ったあと、ふたつにしぼりました。
そして、私の方を見て、
「どっちがいいと思う?」
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……危ない危ない。
即答しそうになりました。
しかも私の中では迷うこともなく、
こっちっていうのがはっきりしてて。
でも、ここは冷静にですよね。
これは、私が選ぶものじゃない。
ここで「私のこっち」を披露してしまうと、
娘のボールが、娘の選択じゃなくなる。
影響を与えてしまう。
ほんの一言の、軽い返事が、
子どもの「本当はこっち」を
ぼんやりさせてしまう。
そのぼんやりが、やがてつもりにつもって、
本当にその子自身が好きなもの、
好きなこと、興味をもったことが
見えなくなってしまう。
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だからこういう場面では、慎重にひとこと。
「自分が好きな方を選んだらいいよ。」
それだけ伝えて、その場を少し離れて待ちました。
しばらくして娘は、 うれしそうに
ボールをひとつ選んで抱えてきました。
その表情を見て、
よし、ちゃんと、 自分で選んだなと。
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親として、意見を伝えることも大切。
好きなものを共有することも、もちろんあります。
でもときには、 口を出さずに待つことが、
その子の内側にある「選ぶ力」を育てます。
その連続が、「好き」をくっきりさせていく。
あなたの「好き」はくっきりしていますか?
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