そんな恋のハナシ 裏話

そんな恋のハナシ 裏話

御厨翠のお知らせブログ。
小説や漫画シナリオ等、執筆を生業とする物書きです。

御厨 翠(ミクリヤ スイ)です。

小説、および、マンガの原作シナリオ執筆など、女性向け作品のお仕事を募集おります。
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◉最新書籍
2026/01/30
美貌の騎士様の一途な執着愛からは逃れられないようです
(メディアソフト・ガブリエラブックス)

2025/10/10
上司が眼鏡を外すとき
(スターツ出版・ベリーズ文庫with)

2025/08/22
軍人大公の溺愛求婚 お前と結婚できなければ国を滅ぼすと言われても困ります
(竹書房・蜜猫F文庫)

2025/07/18
愛を知らない不動産王が恋をしたら猛攻が止まらない
(ヴァニラ文庫ミエル)

◉書き下ろし漫画シナリオ
(無敵恋愛S*girl)
「塩対応幼なじみのえろい×××がだだ漏れです!」

◉配信中コミカライズ(紙版あり)
(乙女ドルチェ・コミックス)
「はやく俺に落ちなさい」
「敏腕CEOの愛は重すぎる!?」

(オパールcomics)
「淫獣の花嫁」
「10億円の契約花嫁」
「大富豪皇帝の極上寵愛」

(ラブキッシュ)
「偽装恋人 超ハイスペックSPは狙った獲物を逃がさない」

(ピュールコミック ピュア)
「ワケあって、女嫌いな御曹司の偽恋人になりました」
「ケモノな若頭は独占欲を隠さない」(全2巻)


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発売中です!

 

 

こんばんは、御厨です。

気づけばもう10月も終わりに近づき、月日の流れる早さを日々実感しております。

……というか、ここ数ヶ月があまりに忙しくて記憶にありません。

 

さて。

久しぶりのブログになりますが……

タイトルにもありますように、新刊が発売されました!

 

 

 

冷酷と噂の公爵閣下

婚約破棄された悪役令嬢

しあわせ結婚生活

 

 

 

 

 

蜜猫文庫の10月刊として、全国書店&ネット書店で発売中です。

電子書籍も同時に発売しております。

 

 

 

ちなみに「悪役令嬢」とついてますが、転生モノではありません

 

王太子妃になるべく頑張ってきたヒロインと、公爵家を継ぎ、王国の守護を担う軍人のヒーロー。

自分以外のために生きてきた2人が、初めて自分のしあわせのために行動する話です。

 

ヒロインが婚約破棄される場面から始まるんですが、一度これ書いてみたかったんですよねー。

 

元婚約者の王太子は、清々しいクズ男です。笑

権力者側にいて、両親に甘やかされて育つとああいう風に育つという典型的な例。

書きながら、現実でもあの手の人間っているよな、と思ってました笑い

 

その分、ヒーローとヒロインは、己を律し、責務をまっとうするために生きてきた正道の人たちです。

自分よりも国のため、貴族の義務のため、と努めてきた彼らなので、しあわせを掴んでくれ、と願ってました。

 

でも、ヒーローはちょっとストーカーちっくなところもあります。

ずーっと、ヒロインの動向を追っていましたからね。

ただ、ヒロイン家族が「えっ、まじか」と思っても、ヒロイン自身は「そんなに思ってくれていたなんて」と感激するので、特に問題にはなりません気づき

 

ヒーローとヒロインは、お互いが初恋なんですよ。

一度だけ出会った2人が時を経て恋を実らせる、というのも運命的でいいな、と。

王道を詰め込んだ、王道好きによる王道作品です。笑

 

 

イラストは、ガブリエラブックス4月刊でもお世話になった、Ciel先生!

先生のイラストは毎回芸術的な美しさなので、ぜひぜひご覧いただきたいです。

 

蜜猫文庫では2年ぶりの新作なので、ぜひお手に取っていただければと思います。

 

 

 

ちょっと裏話

 

じつは、「冷酷と噂の公爵閣下~」は、仮タイトルがそのまま本タイトルになりました。

タイトルつけるの苦手で、本タイトルは編集部が決めるしな……と思いつつ、毎回唸りながら仮題を考えてます。

本当は、「冷酷と噂の公爵閣下と悪役にされた令嬢の~」でもいいかと思ったんですが、たぶん、「悪役令嬢」に直されるだろう……と予想してこの形になりました。はい。

 

あと、増えたページ数を減らすのに苦労しましたね……

決まっていたのが、全部で288ページ(後付けこみ)だったのに、10ページほど多くなってしまったので、かなり色々削ってます。

その分、テンポがよくなったはずです。

 

この作業がキツくて、ほとんど寝てませんでした。

あとがきなんて、1,2時間の仮眠後に書いたものなので、愛想はないし文字に元気がありません魂

(申し訳ない……

 

 

ちなみに、初回のプロットではヒロインも軍人で、ヒーローと戦う予定だったんです。

強いヒロインっていいよね、とプロットを立てたら

 

TLだと難しいです

戦闘シーンは作画カロリーが高いです

御厨さんの戦闘シーンは格好いいけど入れるのは程々に

 

という感じでボツになりましたタラー

まあ、私もダメ元だったので、ちゃんと修正して王道にしました。

いつか、軍人のヒロインも書いてみたいものです。

 

 

 

6月以降のまとめ

 

 

 

はやく俺に落ちなさい

 

 

ブログの記事をアップできませんでしたが、6月に発売しました。

大人のヒロインとヒーローの落ち着いた恋愛なので、現代ものがお好きな方はぜひご覧いただければと。

 

紙、電子とも発売中です。

 

 

 

あしあと新たにコミカライズがスタートしてます

 

 

 

ワケあって、女嫌いの御曹司の

偽恋人になりました

 

レーベルは、ピュールコミックス ピュア

漫画は、野木せいや先生がご担当くださっています。

現在2話まで配信中です。

ご利用の電子書店で、ぜひご覧ください。

 

 

あしあと完結巻が出ました

 

 

 

ケモノな若頭は独占欲を隠さない

 

とうとう完結巻が発売されました!

玖条とつばきにもう会えないと思うと寂しいですね……

こじかあんよ先生が、最後まで大迫力で描いてくださってます。

どうか、ラストを見届けていただければ幸いです。

 

1,2巻ともに、紙、電子で発売中です。

 

 

鉛筆最速の情報は旧Twitterで流しますが、こちらのサイトにもまとめてあります。

 

 

 

雑談など

 

とりあえず情報はこんなところでしょうか。

10月刊で今年は最後の刊行なので、お手に取っていただければ嬉しいです。

 

メモ

最近ちょっと思うところがあり、商業の古い作品を何作か引き上げようと思っています。

時期は未定ですが、決まったらまたお知らせします。

 

 

ここ何年か、体調不良やモチベーション低下、家族の病気などいろいろ重なっていました。

ですが、少し落ち着きそうなので、今までできなかった分仕事を頑張ろうと思っています。

 

まず、新しい仕事としては、漫画原作のシナリオ。

これは、いつかは未定ですが、来年にはお目見えするはずです。

 

ゲームのシナリオは10年やってきましたが、そろそろ小説をメインにしていこうかと考えています。

その小説も、TLではなく、「キャラ文」や「ライト文芸」と呼ばれるジャンルを書きたいな、と。

こう言うと、TLを辞めるのか、って聞かれたりするんですが、そういうことではなく、仕事の幅を広げたいというか。

TLも、現代ものだけじゃなく、ファンタジーも書いていきたいですね。

現代もFTも、それぞれ違った面白さがあるので。

 

ただ、今まで商業でやったことのないジャンルだと、まず仕事として依頼が来づらいので、実績作りから始めないとなんですね。

公募に応募、とかもいいかもしれないです。

 

ただでさえ遅筆で、1年に書ける分量もそう多くなく、いつまで作家でいられるかもわかりません。

なので、今ある仕事を精いっぱい全力で取り組みつつ、、自分のやりたいジャンルにも挑戦できればと思います。

 

 

そんな感じで、ちょっと頑張りたいです。

それでは、また。

 

 

 

2023/10/28

 

 

御厨翠

 

 

 

 

※最新のお知らせは、旧Twitterが最速です。

 

 

 

 

 

 

発売しました!

 

 

こんにちは、御厨です。

相変わらず仕事が終わりません。最近あまり寝ていないので常に眠いです。

PC前で意識を失うので気をつけねば……

 

さて。

先日に引き続き、新たなお知らせです。

タイトルにもありますように、新刊が発売されました!

 

 

 

全能な支配者の独占淫

 

 

 

 

 

オパール文庫の5月刊として、全国書店&ネット書店で発売中です。

 

挿絵は、以前、ジュエル文庫「狂獣」でお世話になった成瀬山吹先生!

先生はファンタジーでご活躍されている印象が強いですが、現代ものイラストもめちゃくちゃいいんです!

 

成瀬先生のスーツ眼鏡男子見たいな……お願いできないかな……

 

と担当さんにお話して、お引き受けいただけたときはもう全力でお礼申し上げました。

 

……で、表紙ですよ。

格好いいがすぎる!ヒーローの支配者感たるや最強では!?

先生、今後はぜひ現代ものも手掛けてくださらないでしょうかっ!

(あ、願望がダダ漏れてしまった)

 

またね、挿絵の構図も多彩で素晴らしいんです。

特に桜のシーン、煽りの構図が天才的で……先生の高い画力と表現力、崇拝しております。

ああ、ありがたい……(拝む)

 

 

今回のヒーロー・拝島は、カネがすべて」と言い切るプライベートバンカー

重い過去を持っていますが、自分の力で道を切り拓いてきた人です。

ヒロインの紫音は、かつて拝島が選ばなかった道を選び、そのために拝島を頼ります。

 

なんだかんだと、似たところもあるふたりなんですね。

だから拝島は紫音を理解できるというか、興味を持ったというか。

そうして紫音は、カネがすべてだった拝島にとって、唯一の『良心』になっていくわけです。

 

ガブリエラブックスから発売中の新刊、「転生悪役令嬢につき~」のヒーローとは全然違い、溺愛の「で」の字も感じさせない拝島ですが、私はこういう男を書くのが好きなんですよね。はい、まぎれもなく癖(へき)ですね。

 

 

公式サイト では試し読み公開&先行で電子配信中です。

 

オパール文庫では3年ぶりの新作なので、ぜひお手に取っていただければと思います。

 

 

ちょっと裏話

 

今回の話を説明するなら、

既刊の「ある事件」の裏で起きていたもうひとつの事件です。

 

バタフライエフェクト……蝶の羽ばたき(というには強烈な某人の行動)により、思いがけないところで影響を受ける人がいる、というのが本作のイメージです。

 

既刊の人物の名前がちらっと出てきたり、作中に登場したりします。

 

あのときのあの話は、この人が関わっていたのね、とか、

ここでこの人たちは繋がっていたのね、という小ネタを入れました。

……全部わかる方いらっしゃいますかね。

 

とはいえ、既刊を読んでいなくても全然問題ないのでご安心を。

 

 

ちなみに仮タイトルは、本タイトルと同じで「絶対服従」でした。

使われればいいな~と思っていたので、使っていただけてよかったです音符

 

 

……で、上でも書きましたが、オパール文庫では3年ぶりの新刊になります。

本人もびっくりしました。3年……長いですね。

 

あとがきでも触れていますが、創作活動がつらくなっていた、というのが理由のひとつです。

私にとっての創作は、身を削るというのが一番しっくりくる表現です。

自分の内部を削って抉って、絞り出して、ようやく作品を書き上げられます。

これは、シリアスで文章密度の高い作品でも、明るいテンポ重視の作品でも変わりません。

なので、1本書き上げるころには心身の疲労がかなり激しいです。

正直、作家さんはたくさんいるし、自分が書かなくてもいいんじゃないか、と思ったりしました。

 

ですが、新刊を楽しみにしているとお手紙をいただいたり、Twitterでご感想や購入写真を拝見するとものすごく嬉しくて、もう少し頑張ろうか、という気持ちになります。

大好き、面白かった、作家買い

そのお言葉で泣けるくらい感激し、大げさじゃなく寿命が延びました。

本当に本当に感謝しています。

 

 

「絶対服従」も、企画自体はかなり前(1年半か2年近く)に通っていたんですが、とにかく執筆することができなくて。

ようやく書上げた初稿も、長すぎてかなり削ったため、さらに時間がかかりました。

 

……そう、削ってあの長さなんです。

最後には担当さんに、「もうラブシーンしか削れません」と言ったところ、「ラブシーンは削りたくないです!」とお返事がありました。

(ラブシーンなくしてTLに非ず!)

 

通常よりも時間がかかったので、その分、担当さんや成瀬先生にはかなりご迷惑をおかけしてしまい……

申し訳なさすぎて全方位に足を向けて寝られません。

 

担当さんには、御厨らしい骨太でドラマティックな作品、と言っていただけました。

 

つらいことも多々ありましたが、ようやく刊行となった本作、皆さんに楽しんでいただけることを切に願っております。

 

 

今後の予定など

 

「絶対服従」と同日に、「淫獣の花嫁」コミカライズ版も発売しています。

なかはらまい先生の迫力満点の作画!、ぜひご覧ください。

 

 

そして!

通販サイトではすでに情報が出ていますが、6月にヴァニラ文庫ミエルから新刊が出ます

 

……3カ月連続刊行、ラストです。

これだけ連続するのは初めてだったので、もうてんてこ舞いでした。
去年は「夫婦恋愛」1作だけだったので、今年はちょっと頑張って作品を送り出していきたいです。

 

ちなみに現時点では、秋口に2作品刊行予定です。

無事に出ることを祈っていただければ……

 

とりあえず原稿頑張ります。

それでは、また。

 

2023/05/07

 

 

御厨翠

 

 

追伸:

前記事でも書きましたが

最近Twitterの通知がこないので、自分宛にいただいたコメントは検索してお返事しています。

フォローしている方々のツイートも流れてこないので、ホームに行って確認しています。

 

時間を置いていきなり返信するかもなので、その辺りご容赦いただければ幸いです。

 

※最新のお知らせは、Twitterが最速です。

 

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
発売しました

 

お久しぶりです。御厨です。

えー……しばらくブログも放置するくらいいろいろありました!

 

とりあえず昨年末から今年2月までは、体調不良(階段から落ちて腰を痛めたり、熱が上がったり下がったり)

この間も、なんとかゲームシナリオだけは納品しましたが、かなりキツかったです。

 

ちなみにシナリオは、

 

誓いのキスLR、綾瀬蒼太のseason2

 

S1に続き、執筆担当しました。

腰を痛めている中、ものすごく頑張りました。笑

ちょっとオトナになった蒼太の姿、お楽しみいただけれ幸いです。

 

 

 

さて。

タイトルにありますように、久々に新刊が発売されました!

 

 

 

転生悪役令嬢につき、殿下の溺愛はご遠慮したいのですがっ!?

婚約回避したいのに皇子が外堀を埋めてきます

 

 

 

 

……自著では最長タイトルじゃないでしょうか。笑

 

ガブリエラブックスの4月刊として、全国書店&ネット書店で発売中です。

 

もうすべてタイトルが物語っていますが、転生&悪役令嬢ものとなっております。

ヒーローが、ヒロイン大好き!という感じで突っ走る話で、自著にしては珍しい感じに仕上がりました。

 

ヒーローがヒロインに対し、

(私のヴィヴィアンヌ(※ヒロイン)が今日も可愛い)

と頻繁に言っているのって、自作ではなかなかないな、と。

 

最近、ファンタジー小説を書きたい欲が高まっているので、これからもちょこちょこ書いていけたらと思っています。

 

Twitterで、軽く皇子と騎士の会話を書きました。

こちら

あるシーンでヒロインが使っていたカードはヒーローが騎士に大量に渡していたものだったんですね。

本編を読んだ方なら、なんとなく雰囲気はおわかりいただけるのではないかと。

 

 

挿絵は、以前、蜜猫文庫でもお世話になったCiel先生!

カバーは主人公たちの関係性が見える素晴らしい構図!

そして作中に出ているすずらんの花も入れてくださっているんです。ラフを見た瞬間からもう、叫び出したくなるほど感激しました。

 

挿絵もまた大変美しい……うっとりします。

個人的に、ヒーローが騎士服を着ているシーンがめちゃくちゃかっこよくてもうっ……!

全ページ美しく繊細に描いてくださり、ただただ感謝です。

Ciel先生に担当していただいた幸せを噛み締めております……!

 

 

公式サイト では試し読みもできます。

 

 

ちょっと裏話

 

もともとプロットでは、死に戻りものとして出してたんですね。

でも、死に戻り設定がNGになり、

「溺愛」で「婚約破棄」とか「悪役令嬢」とかを入れて明るい話で!

と編集さんからご教示いただき、最初のプロットは無視で本編を書上げました。笑

(プロットの意味とは……)

とはいえ、元のプロットにあったエピソードも盛り込んで、前向きで明るい話になることを念頭に執筆しました。

 

ちょうど冒頭でお知らせしたシナリオを納品した直後から執筆に入ったので、ゲームっぽい雰囲気を出せたんじゃないかな、と個人的には思っています。

 

版元の担当さんからは、「転生」「悪役令嬢」という一大ジャンルながら、御厨節があると言っていただけました。

ああこれ、御厨っぽい話だよね、なんて思っていただけたらいいな~と願っています。

 

今回はNGでしたが、いつか死に戻りものも書いてみたいな~と、こっそり野望も書いておきます。笑

 

 

ちなみにタイトル、仮題でつけていたのは

 

「転生悪女につき、殿下の溺愛はご遠慮したいのですがっ!?」

 

ですが、「悪女」よりも「悪役令嬢」のほうが通りがよいということで、現在の形になりました。

 

しかし、メインも長いですが、サブタイトルも長い。笑

タイトルが長文すぎてデザインはどうなるのかドキドキしましたが、書影を見たとき、デザイナーさんのお仕事はさすがだと思いました。

あのタイトルを綺麗に収めるのはプロのわざですね。

 

 

書泉では、書籍とは別の限定SSがつきます。

現在、書泉オンラインショップでは品切れ中ですが、そのうち在庫も復活するのではないかと……

実店舗にはあると思いますので、お近くの方はお立ち寄り下さい。

 

 

 

今後の予定など

 

すでにTwitterでは流していますが、オパール文庫、&、オパールcomicsから新刊が出ています。

こちらはまた改めて、ブログでも書かせていただきます。

 

昨年末から今年初めは腰痛やら母の入院やらいろいろ重なり、仕事が後ろ倒しになってしばらくド修羅場が続きます。

 

最近ようやく6月刊の作業も終わり、現在は秋口刊行予定の原稿を急いで執筆中です。

……かなり〆切がまずいです。どうすればいいのか(書け)

 

最近Twitterの通知がこないので、自分宛にいただいたコメントは検索してお返事するようにしています。

フォローしている方々のツイートも流れてこないので、ホームに行って確認するという……なんたる不便。

 

時間を置いていきなり返信するかもなので、その辺りご容赦いただければと。

 

作品のご感想や購入のお写真も、ありがたく拝見しています。

新刊は昨年の「夫婦恋愛」以来、1年ぶり!なので、ドキドキハラハラ(胃が)ギリギリしていますが、楽しんでいただけることを切に願います……!

 

それでは、また。

 

2023/05/04

 

 

御厨翠