boring/exciting -2ページ目

boring/exciting

毎日は退屈で優しくて、悲しくて、すばらしい。

な、なんと、、

読者になってくださった方が。

慣れた方からみたら普通のことなのかもしれませんが、なにぶん初心者なもので。。うれしいです。
ありがとうございます。
(いや、たぶん初心者じゃなくなっても嬉しいんだろうけど。余計にね。)

日々のもやもやを自分のために吐き出す、自分のための文章が、だれかに読んでもらえるとは思ってもみませんでした。


さて。

今日は上司から、前期の業務評価フィードバックというやつがあった。


前期は、これまで自分が担当してきた中で一番大きなプロジェクトがあり、かつそのプロジェクトをOJTを兼ねて新人とともにやる、という、
部の中で一番したっぱだった自分にとっては仕事量と責任がグッと増えた期で、

深夜まで残業する日が続いたり、お客さんからきついことを言われて表情は保ちながらも気持ちがつぶれそうになったり、新人との接し方が分からなくなって飲み屋で先輩に泣きついたりなど、

体力的・精神的にとってもハードだった。

今思うと当時、かなりいらいらして、ひくつになってたなー。

上司→他にも若手の先輩はいるのになんで私に、こんなに仕事を振ってくるのか。
新人→全然思う通りに動いてくれない。人の話も聞いてない。ていうか気が合わない気がする。
とか。ほり返したら、もっといっぱい出てくる。

でも、

若手のうちにいろいろ任せてもらえるのはありがたいことだから、とりあえずやってみたらいいし、
思い通りに動いてくれなかったり、話が伝わってないのは自分の伝え方が原因かもしれない。
もし気が合わなくても、それを理由にするのは論外。だって仕事だから。

人に不満を持つのはかんたんだけど、まずは自分でどーにかしようと、しましょう。
それでお金貰ってるんだからね。

こんなの、仕事のきほんのき、と言ってしまえばそれまでだけれど、
前期にやらせてもらった仕事を通して初めて、自分の頭でそれが分かった。

それに、自分で動いて何かが変わると、いやな疲れ方をしなくなる。

上司からも「よくやってくれた」と言ってもらって、嬉しかったし、
何より自分で分かったことが色々とあったのが、良かったなあ。

なんておばかな、素直な感想。

こんな風なことばかり書いてると、ちょっとあれだけど、仕事、今の私には大切です。
その気になれば主婦にもなれる。でも、まだ分からないこと、できないこと、やりたいことが、それなりにある。

今後もっと深く仕事をやらせてもらえたら、たぶん今の自分が見えない領域のことも見えるようになって、
もっとやりたいことが増えるかもしれないし、反対に、もうここまでで十分、と思うかもしれない。
少なくともそれを知れるくらいまでは、やってみたいと思う。

なんだか仕事の話ばっかりになってしまった。
花金のハイテンション、ということで。


さー、今から何しよっかな!
先週買ったCD聴くのもいいし、本を読むのもいいし、ごろごろするのもいい。夫くん(*)とラーメン食べにいくのもいい。

*以後、ブログで夫を「夫くん」と呼ぶ。
「旦那」だと気安すぎるし、「夫」だとなんとなく形式的で味気ないから。

まだ10時。
金曜の夜は、これからです。