痛いとこなんてないよ

そんなひといるの?

悩みなんて無いよ

そんなひといるの?





前向きに生きられなくなってしまった

一瞬だけ

その一瞬は苦痛だった

21年間生きてきた

どんなトキよりも

心もカラダも

痛め付けられた





誰かのことで不安になって

押し潰されそうになるって

幸せだけど

自分のことで不安定になって

今にも消えてしまいそうな

そんな不幸せに導かれて

この先

どうしようもなく

生きていくんだって

そう思ったら

過去も今も

わたしとして存在するスベテもが

涙になって

流れて

この素敵に満ちあふれていた世界に

わたしだけ素敵なんかじゃなくなって

いっそ

染み込んで逝けばいい

そんなことを考えて

ひとりでぼうっと

守るべき者目指して

歩いたんだ




おばあちゃんはきっと

体が不自由でわたしなんかより

ずっとずっとつらい


お母さんはきっと

いつもわたしのこと心配してくれてるのに

気付いてあげられないからつらい



こみ上げてきた


全部
全部

ぜんぶ


だから泣いた

わけもわからず

泣いた

情けなかった



きっと本当の本当にひとりなら

此処にはもういない



誰かが居てくれる

そばに?

違う。

記憶に。



だから生きたいの

まだ知りたいの


愛で溢れ出た涙に

無駄なんてない


弱くなるな

自分で精一杯になるな


浮かんだ彼方

愛した彼方


いまでも、、、


伝えたい事が

こんなあるのに

雨をためた曇り空の

ような気持ち



であ(・ω・)ノシ



いつの間にか廻った季節に

思い出を重ね合わせて

いつか見た未来という希望

突きつけられた無機質



あの日彼方に話したコト

嘘、偽り

微塵もないの


昨日が楽しかったら

今日も楽しくて

今日が哀しくても

明日楽しいかもしれなくて

そんな毎日を

彼方と共に永遠に

送れると、そんな気がしてた



であ(・ω・)ノシ




付き合いでお酒を飲んで
飲まされて記憶が飛んで

何をやらかしてしまったかすらわからぬまま

ただ押し寄せる不安の波


真実なんて淀んで見えない

知りたくもない


無かったことになんてできないけれど
できることならば記憶から抹殺

そもそも人間の記憶なんてものは
信憑性は限りなくゼロに近くて

本当に起きた事なんて
本当は誰にもわからなくて

人それぞれ本当は違うのだから
そもそも話し合うことなど不必要で


こうして文章に

誰にも理解受け入れてもらえない
孤独の虚無を書き起こせば

少しはもやもやしていたものが
拭われていくそんな気がした

直接的な傷

痛み

物語っているよ


濡れてもいない密林に

捩じ込まれたの


あの時感じた痛みと同じ

知らないはずの過去が

カタチとして残っている

もどかしさ


もう絶対に、、、なんてことは

人が死に逝く事以外在り得ないのかもしれないね


でも、それでも、
こうしてまた

絶対に  もう同じ過ちは

繰り返さないと
誓うのです


志の亡き場所で生かされた魂など

アタシのもんなんかじゃない


であ(・ω・)ノシ