今更ですね‥
僕は布袋寅泰が大好きなのですが、彼の代名詞であり、ギターとコンピュータとの融合など、様々な実験をしてきたギタリズムが、10年ぶり?くらいに復活します。
僕も実はある実験を今行っているのですが、そのプロジェクト名は「ユタカーニバル」
僕の本名は実はキム・ラタクヤではなく、ゆたかと言うのです。
ゆたかとカーニバルとをもじって出来た言葉がユタカーニバル。
これは何かというと全く新しい営業のスタイルを追求し、営業をエンターテイメントにしていこうという試みなのです。
ただいま思案中のものとして、ストリート漫才があります。
内容は漫才の中に自社の販売する商品をネタとして組み込んで路上で漫才をします。
そして売り込みをかけるというもの。
お客さんと営業マンの敷居を払いストレスフリーにして、喜ばれるエンターテイメントな営業と言うスタイルなのですが、実は先日全く別のスタイルで法人向けの営業をしてきました。
その手法は物まね
僕は結構物まねが得意なのですが、かつらを購入して、とある有名ロン毛教師スタイルで、会社に訪問。
「はいはいはいはい。はい注目。私、株式会社○○のキム・ラタクヤと言います。」と行ったのですが、逆にお客さんにリアクションはなく、キョトンとされ「いえ。結構です」と断られてしましました‥
何件か回ったんですが、みんな同じような反応。
これではいけないと違うキャラに変身。
次はもっとも得意なLの物まねで挑みました。
しかし、結果は、惨敗どころか大クレームに発展。
「トップを連れてこい。ふざけやがって」と言われ、「私がそのトップです」と言ったら余計に怒られました。
でも、実は、新しいお客様に楽しんでもらえるような営業をして、訪問販売=迷惑や押し売りというイメージを変えたかったのです。
と懇々と説得すると許してくれました。
やっぱりLは営業には向かないみたいやなと会社のスタッフに言うと、それは多分お客さんに喜んでもらおうと言うより、キム・ラタクヤさんが楽しんでるだけなんがバレタだけなんちゃいます?と言う厳しい一言。
更に追い打ちで
だからあたしら反対したんですよ。キャリアクレームになって業務停止とかなったらあかんから二度と辞めてくださいね。そんなしょーもない事わ。
と言われる始末。
ただ、営業とエンターテイメントとの融合というテーマに向け、今は手伝ってくれる手品師を懲りずに探し出しているのでした