スグル×シンの世界一蹴チョキチョキ×カキカキ旅日記。

スグル×シンの世界一蹴チョキチョキ×カキカキ旅日記。

美容師 スグル
絵描師 シンノスケ
高校の同級生、サッカー部。
2012年夏、同じタイミングで世界一周を考えた2人。
スグルは世界中の人をチョキチョキ、シンは世界中の人をカキカキ。やりたいことやったもん勝ち旅。
2013年9月9日出発。

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とうとうこの日がやってきた。





今日はこの旅で僕の一つの目的でもある


インドへ行く日だ。





僕は、前日から少しびびっている。


インドとゆえば


行くと人生観が変わるや


行った人の半分は


2度とインドになんかくるかって思う人





インドが大好きになる人の2パターンにはっきり別れるとか。



臭いし汚いしウザいとか



様々な噂が他の国に比べると多く存在する。


旅人の数ある内の一つの関門である。



とゆーか僕が勝手に思っているだけかも。



空港に向かう為に僕たちは久しぶりに早起きし

荷物をまとめた。



僕たちはインドの後再びバンコクに戻ってくるので


またもや最低限必要な物だけを


リュックサックに詰め込み宿を後にした。


メータータクシーに乗り空港へ。



40分くらいすると空港へ着いた。


さすがはバンコク。


空港がバカデカイ!!!


人も多い!!!








空港に入りインディゴ航空を探す。





実は僕たちは今回航空券を買っていない。


前々から携帯やパソコンなどから


何度も購入を試みてみたが


いつも途中から画面が進まなくなり


直接、空港の窓口で買うことにした。



もしその日のチケットが無かったらそーとうな無駄足になるが



勝手にあるだろうと決め込んで


ここまで来た。


窓口のお姉さんに今日の便のチケットはありますか?そう伝えると


最高のスマイルで

はい。ありますよ。





調べておいた便があったので購入し


すぐに出国ゲートをくぐり


朝ご飯にカップラーメンを食べ


飛行機に乗った。



インディゴ航空は初めて使うのだが


周りに並んである飛行機と比べてふた周りくらい小さい気がする。





飛行機に乗るとほとんどインド人。


隣の席の少年は中々裕福そうなオーラを放っている。


機内でバーガーキングをうまそうにほうばり


iPhoneでゲームをやってる。


おいおいうまそうだな


バーガーキング。


いつかは食べてみたいよ俺も。




少しして飛行機は離陸。


僕は昨日あまり寝つけなかったせいで


フライト中ほぼ寝ていた。




そろそろ着陸しますとゆうアナウンスで

ふと目が覚めた。



寝ぼけながらにとうとうインドインかーっと少しずつ緊張が込み上げてきていた。


飛行機は無事着陸しデリー空港に到着。



ビザをとるのにあれだけ面倒だったんだから


入国審査も結構な質問攻めなんだろうなーっと


思っていたら何事もなく入国審査終了。




さて。

とりあえずヤスさんが泊まっているとゆうサンタナゲストハウスまで行きますか。



しかしサンタナゲストハウスが何処にあるのか知らない二人。



空港内でWi-Fiを繋いで探すことにした。



そこらへんのカフェやツアー会社にWi-Fiがあるか聞いてみたが


何処にもWi-Fiはない。


少し不安が込み上げてくる。




ツアー会社のおじさんにサンタナゲストハウスを知っているか?


っと聞いてみるが知るはずもない。



しかしデリーでゲストハウスが一番多いのは


パハールガンジとゆー場所だとゆう情報は教えてくれた。


そして地図もくれた。



ありがとう。



地図を参考にとりあえずデリー駅までメトロで向かう事にした僕たち。





エレベーターを降り改札で切符を買いゲートに向かうと


そこにはセキュリティゲートと銃を肩からぶら下げた軍人が数人たっていた。



日本や中国とは違いスカスカの地下鉄にどんだけのセキュリティ体制なんやっ。



完全に無駄な人数がゲートでチェックを行っている。



ホームに降りても人は二人しかいない。




人がいなさすぎると逆に怖い。


バイオハザードのように突然ゾンビが出てくるんじゃないか


とか想像したら異気味が悪い。


10分程して電車が来た。


中に入るとまたもや誰も乗っていない。



何故だ?


何故誰も地下鉄を利用しない??


価格が少し高いのか?


それともみんなバイクなどを持っているから乗る必要がないのか???


それとも今日だけか??


しかもインドは汚いとゆーわりには中々綺麗なホームや電車の中。


なーんか想像してたインドとは違うなー。


そんなことを考えていたらデリー駅に到着。


ホームにはそこそこの人々。


あっちゃんと利用者はいるんだねっ。


だよね。


じゃないとすぐ潰れちゃうよね。


またもやゲートでセキュリティチェックを行い


エレベーターで地上へあがる。



さーどんなもんなんだインドちゃん。


みんながゆーほど汚くないし臭くないしウザくないんじゃないか??


いい意味で期待を裏切ってくださいよインドさん。


ゆっくりと駅の出口を出ると僕は唖然とした。




カッカオスやんけ。


そこにはウジャウジャと溢れかえるインド人とゴミくず。


あちらこちらに牛や犬そしてウンコ。


昼間からそこらへんで用をたすオッサン。


ホームレスと物乞い。



ジロジロとこちらをシラけた顔で見つめるインドの方々。



おいおいおい。


これがインドかやー。


怖いよー。そんな顔でこっち見るなやー。




二人は一刻も早くパハールガンジに向かうべく


そこら辺のおじさんに聞くことにした。


おじさんは少し向こうを指差してあっちにだよっと笑顔で教えてくれた。


あれ!?


話すと普通じゃん?


しかも優しいじゃん?


みんなが詐欺師なわけじゃないのか。





おっといかんいかん。


緊張の糸がゆるみかけたが気を引き締め直す二人。



ここから僕たち二人は


インド大国の巧妙な罠へ


ジリジリと追い詰められて行くことになるとは


この時微塵も感じとる事はできなかった。




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