こんにちは爆  笑

 

suguruです。

 

 

本日は普段私が仕事をしている中で感じたことをお伝えします。

 

 

私は日中には販売の仕事をしているんですが、どんな販売をしているかと言うと、、、

 

 

ガソリンスタンドで主に添加剤(燃料、オイル、エアコン)やお車の下廻りの防錆、エアコンメンテナンス等をお客様にご案内して、商品を買っていただく仕事です。

 

自分でも結構ニッチな仕事かなと思います笑笑い泣き

 

 

そこでお客様に案内してよくある事なのですが、

 

 

「車検で全てやってもらってるんで大丈夫です」

 

 

って言うことをよく言われるのですが、本当に全てやってもらってるのでしょうか?(断り文句の場合もあると思いますが)

 

 

基本的に添加剤を入れたり、何か作業をしたら車のどこかにシールを必ず貼ります(ドアの横、給油口、ボンネット等)

 

 

車検の時には保安項目(法律で必ず点検しなければいけない箇所)は必ず作業しますが、それ以外は基本やりません。

 

 

実際にあったことですが、下廻りの防錆をしていると言っていたお客様がいました。

 

しかし、マフラーや足回りがすごく錆びていました。

 

そこで私は写真を見せてみました。

 

お客様はそれを見て「。。。」

 

しばらく沈黙の後「錆びてますね。すみません防錆しておいてください」

 

そのお客様には防錆して頂きましたが、なぜお客様は防錆してあると思っていたのでしょうか?

 

 

これが先ほど述べた「車検で全てやってもらってる」と言う思い込みでした。

 

 

そうです。

 

 

「思い込み」

 

 

  です。

 

 

多くの人はこういった思い込みが多いのではないかと思います。

 

言い換えれば「こうあるべき、こうでなければならない。こうであるはず」などの

 

固定観念を気づかないうちに持っていると思います。

 

 

防錆した後に、そのお客様は後日車検をやった車屋さんにクレームを出したそうです。

 

確かに案内をしなかった車屋さんにも責任はあるかと思いますが、全て責任があるわけでもないように感じます。

 

では今回の事がないためにどうすればいいのか。。。

 

 

それは

 

「自分で調べ、確認する」

 

 ことが非常に大切ではないかと思います。

 

 

今回のケースで言えば、車検ではどこまで作業を行い、どんな作業をするのかを調べて、車屋さんにも確認しておけば防げたのではないかと思います。

 

 

今は携帯で色んな情報をすぐに調べられます。その調べた情報が本当に正しいのかを周りの専門の人に聞いてみる。

 

これをやっていれば大抵のことは正しい理解ができるかと思います

 

 

私自身もろくに調べもせずに手を出して騙された経験があります。

 

情報過多の現代で何が真実なのか見極めにくいこともありますが、

 

 

自分自身が誤った理解をしないために、騙されないために、

 

 

 

「自分で調べ、確認する」

 

 

 

 

ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?ニコニコ