努力は実る、

という言葉はよく聞くし、実際その通りの面も多いにある。

が、だ。。

無駄な努力、という言葉もまた一面をとらえている。

なにが両者の違いを分けるのか。

それは、効率だろう。

努力と効率を互いに乗したものが勉強効果といえる。

努力 × 効率 = 勉強効果 だ。

質と量といいかえてもいい。


こと、受験勉強においては物理的な時間、つまり勉強量は限られている。

特に現役生にとったらライバルである浪人生の人たちとは最低でも一年、365日の絶対的な差がある。

一方、人がどんだけ勉強したところでせいぜい一日8時間くらいが限度だろう。

ここで、無理して徹夜とかすると多少は時間が稼げるが、

徹夜した勉強と十分睡眠をとった勉強では明らかに効果に差があることがわかっている。

だから、徹夜で勉強とかは自分としてはありえない。

無茶をして勉強しても長期的にみて意味はない。受験の世界は厳しいのだ。

そして、、よく受験生のイメージとして語られるけど、
勉強のために食事と風呂以外は一切やらない、というのもきついと思う。

これはデータはないけどモチベーションが続かないとやっぱり勉強の質が下がると思う。

どこまで趣味や運動をして、勉強をどのくらいするのが一番いいのか。難しい問題だ。

先人達のヨーロッパの教え(前回参照のこと)に従うと、多少は時間もとれるから、ここは素直に従っておくのがいいんだろう。

遊びと勉強を目指してがんばっていきます!!

というわけで今日もやりましょう!!(^-^)