連休3日目が終わろうとしています。
冬はストライキやデモがたくさん催され
観光客も殆どおらずさびしい限りです。
自分の住むアテネから27キロ南のこの町には
自然がたくさんありいいところですが
この頃は天候ヶ荒れ模様で
海も時化です。
国民の5分の一の人口ともいわれる
公務員は今年からクリスマスのボーナスが
カツトされました。
アメリカでもこのようなことが始まりそうです。アメリカは
国民の退職年金も軍事費などに食いつぶされてすでにないのではないかと
ニュースでささやかれ始めました。
3日間一人でこれからのことを考えると
勝ち組がさらに少数かしてきそうです。
ギリシャのこと考えるとここは良いモデルです。中国が
ギリシャ支援でかなり活躍していますが、その見返りに
中国からのさまざまなものがここからはこばれてくることでしょう。昨日は
アテネの中心部で新興宗教の布教団がはでにやつていました。
これは保守的なこの古い国には改革であり脅威かも知れません。
中国からの超低価格な商品がEUの安全基準を準守しているかは別の問題で
やがて浮上してくるかもしれません。
やがてスペインやポルトガルもこれに続くでしょう。
暗い話題で済みませんです