巷に溢れる大半のPB商品パッケージがダサいと感じるのは
僕だけでしょうか?

僕の場合「ダサい⇒安い⇒低品質」とイメージするので、
飲料水など飲食物のパッケージがダサいことは、
購買意欲を損ねる、大きな要因になります。


昨年末、ドイツのウルト社に訪問した際、
「商品の使い勝手は購入しないとわからない。しかし品質はデザインを見ればわかる。」
という、哲学を聞きとても納得しました。

話が飛びますが、
広告会社も同じことが言えると思います。


低価格・短納期がウリの企業は、
ダサい名刺やダサいHPが良いと思います。
※つまり、ダサいことが悪いわけではない。

逆に、そうでないところを目指している、
または維持しようとしている会社は、
オシャレやカッコイイ名刺やHPが良いと思います。
※当然、一貫性がある事が前提。



デザインはデフレに苦しむ広告主を救う、
大きな武器になると感じる、今日この頃です。