富貴寺 本堂
(まえおき)
このシリーズでは、温故知新をテーマに、古きを知り、新しきを創造し、宮大工としての知識を向上させる事を目的としています。故 西岡常一棟梁が、法隆寺には勉強になる建物がいっぱいあると仰られた通り、古社寺の知識は、本から得るものではなく、実際に建物を見て周り、そこからプロポーション・細部意匠・構法などを学ぶ事が本来の学び方になります。
(ワンポイント)
古社寺巡りの際は、年代を抑えよう。
写真を整理する時に年代情報を解るようにすると、後々、便利になる。
宮大工になるために特化した専門の学校
それが宮大工養成塾
興味のある人は、体験に来てね☺️
