suguru-0125さんのブログ-ファイル0099.jpg

EL DEBAERGE/Second Chance


80年代に活躍したボーカルグループ、デバージ。

そのデバージのメインボーカルをつとめていたのが、このエル・デバージ。

そのエル・デバージが、実に16年振り(!!)となるアルバムをリリースCD


まず驚かされるのが、相変わらずの高い声!!
一曲目でフェイス・エヴァンスと共演してるんやけど、彼女にもひけをとらないエル・デバージのキーの高さ

たいがい往年のアーティストが復活すると、キーや歌唱力は落ちてたりするものだけど、彼に関しては杞憂でむしろ、パワーアップしてんじゃないか!?って思うくらい。


収録曲もアップテンポからミディアム、スロウナンバーまで幅広く聴かせてくれる。(プロデューサー陣はマイク・シティ、ジャム&ルイス等、昔から活躍する面々)

中でも意外なのが、50セントとファボラスとの絡み!

どちらかといえばサグいラップの50も、曲の爽やかさとエル・デバージとの絡みが相まって、50のラップもどこか楽しそう音符(に聞こえるだけかな?笑)

ファボラスに関しては、これが不思議なほどに違和感無くフィットしているから面白いグッド!



ブランクを感じさせない完成度の高さ、ポップさとアーバンを兼ね備えてはいるものの、しかし現行シーンとは一線を画す内容。

デバージ世代のみならず、今のR&Bファンにも聴いてもらいたい一枚キラキラ

スタバで読書ちうコーヒー本

今読んでるのは、森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』ってやつ。

これクスッと笑える、面白いグッド!



いやしかし、眠い…。

suguru-0125さんのブログ-ファイル0096.jpg

M-SWIFT/Sunshine Of Love

正統派クラブサウンドとでも呼ぶべき、アッパーで煌びやかな曲が並ぶ。
ブラジリアンテイストも織り交ぜてあるので、ドライブアルバムとしても最適音符

ポップでもなくハウスでもない、まさにクラブサウンド…踊っちゃえ!笑