流れる日々、明け方の月。

かつておもちゃで遊んでいたアンディもいまや17歳。

大学入学の若者へと成長した。

アンディの引っ越しに合わせて

カウボーイ人形のウッディやスペースレンジャーのバズら

おもちゃたちは保育園へと寄付されることになった。

子どもたちと一緒に遊べる!

と喜んだのもつかの間、

保育園児たちの乱暴な扱いに

おもちゃたちは脱走を決意する。

保育園を出て一路アンディの元へと急ぐが・・・。


もう、これはシリーズの最初から観ていたので

予告を見ただけで、

「あら、あの小さかったアンディが

こんなにおおきくなっっちゃって・・・。」

と、すでに親戚のおばちゃん状態(^^ゞ

我が家の子どもも小さいころから

このビデオを繰り返し見てお気にだったこともあり

キャラクターグッズも沢山家にありました。

なので、

$流れる日々、明け方の月。

↑の画像をみたら、なんだかうるっときちゃいました。

いや、あまりにもまんまだったもんで。


おもちゃの主人公たちが今回

向き合うテーマは「別れ」。

ついに来てしまった

アンディとの別れのときを

彼らはどう受け入れていくのか、

そして、彼ら(使い古された)おもちゃたちに

待っている運命とは・・・?

笑いあり、涙あり、スリルありの満足度100パーセント映画。

うん、名作ですо(ж>▽<)y ☆




↑この懐かしいテーマ曲も

しっかり使われていて嬉しかったですドキドキ

密かに(?)続いている多読本ですが


「THE MUMMY」を読んでいたら


自分が覚えていた内容となんだか違っている!


ことに気がついて


改めてDVDレンタルして鑑賞しました(・・;)


Mummy, The, Level 2, Penguin Readers (Penguin R.../David Levithan
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”The Mummy Returns”: Level 2 (Penguin Readers S.../John Whitman
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紀元前のエジプトで死を司る高僧イムホテップは


王の寵姫と通じてしまいます。


王の怒りに触れたイムホテップは


極刑にされ、生きながらミイラとなります。


その3000年後、宝探しの探検隊が


イムホテップを甦らせてしまい、


伝説の災いがエジプトにもたらされようとします・・・。



やっぱり本に書いてあるとおりのあらすじでした(汗)


おかしい。


どこで記憶が変容しちゃったんでしょう。


うーん、歳のせいだとは思いたくないですが


これはヤバイかも。


実は自分が正しく記憶していると思っていることがらの


ほとんどが間違っていたら、


と思うと怖いものがあります。


我が家の家人は


映画を観ても観たこと自体を忘れてしまう、


という特技(?)を持っていて


ときおり以前みたDVDをなんの疑問もなく


借りてきたりするのですが


それを笑えなくなってきました(^_^;)



あ、DVDは面白いです。


2枚目半なブレンダン・フレイザーと


綺麗どころのレイチェル・ワイズ、


そしていい味出してるジョン・ハナ(ヒロインのお兄さん役)


3人組がお約束の


ハラハラ・ドキドキ&ロマンスを


エジプト舞台に演じています。


家族そろって楽しめます(^^♪



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ベルギーで娼婦をするコレットのもとに


見知らぬ女から電話が入ります。


「孤児院にいる息子ビリーを


自分の代わりに引き取りに行って欲しい。」


渋りながらも孤児院からビリーを連れ出し、


女と待ち合わせた約束の場所で


彼女が目にしたのは、


ビリーの母親の遺体でした・・・。



フランスの小悪魔ヴァネッサ・パラディが主演の


孤独な娼婦コレットと孤児ビリーの物語。


ヴァネッサ・パラディはいわずと知れた


ジョニデの奥様ですが、


この映画を撮影したのは2人の子どもを出産した後。


なんでこんな少女みたいな華奢な体型なんでしょう(ノ゚ο゚)ノ


娼婦という言葉の持つ響きは


もっと官能的で肉感的なイメージなんですが


彼女に体現される娼婦はなんだか痛々しい。


年端の行かない少女と少年の逃避行、


といった趣きではありました。



娼婦と孤児が一緒に行動をともにするうちに


互いに秘めやかな想いが育っていき・・・、


というのがあらすじなんですが


純愛物というより、わたしは


少年が子どもから大人への一歩を踏み出していく


過程を綴ったお話のように思えました。


物語の当初出てきたビリーは


おどおどとして大人であるコレットの


指示どおりにしか従えませんでしたが


ストーリーの進行とともに変化していきます。


ラストシーンで彼が見せた


決意表明とその表情はなかなか凛々しかったです(o^-')b