Invictus
閉館になる有楽町西武の上にある丸の内ピカデリーで観てきました。
アパルトヘイト直後の南アフリカで開かれたラグビーW杯。
南アフリカ初の黒人大統領であるネルソン・マンデラと
ラグビー南アフリカ代表キャプテンのフランソワ・ピナールの
交流を通じて黒人と白人の融合を描く、みたいなお話。
決勝戦のシーンは非常に迫力があって、観ていて熱くなりました。
あと、ピナールの「62000人~」のくだりもかっこよかった。
実はもっとドロドロした確執なんかを期待していたんだけど、
意外と美しいストーリーで終わったな、というのが正直な感想。
実際にはチーム内でも人種差別的なことはあったようです。
とは言ってもこのストーリーを否定するつもりはなくて、
スポーツってやっぱり人々の心をひとつにする不思議な
力を持っているんだ、このエピソードを通して改めて認識。
あと、今度生でラグビーを観てみたいな、と。


