・PET検査を受けてみた(1月)

 

職場の人間ドックのメニューの1つに、PET検査というものがあります。

なかなか見つけられないがんを見つけるための検査です。

 

手順は、

放射線を含む薬剤を注射

水分を取りつつ30分安静にして待機(この間に薬剤が体の中に広がっていきます)

MRIのような機械に横になり撮影

再び30分安静

終了

 

注射している間に、看護師さんと私の間に放射線を通さない遮蔽板のような

ものが設置されるので、ものものしさがアップします…。

 

小さながんを見つけるというわりに楽な検査ですが、

万能ではなく臓器によっては見つけるのが難しいものもあるそうです。

また、糖の代謝が活発なところを見つけ出すため、

糖尿病のある方は向かないそうです。

 

『免疫抑制剤飲んでるし、お試しくらいの感じで受けてみるかな』なんて

気楽に構えていました。

 

結果はこちら↓

 




肺に何かある…どういうこと(・・?

 

PET検査は家の近くの病院で受けましたが、

もしも治療になったときのことを考え、腎臓外科の主治医に相談の上

同じ病院の呼吸器科を受診しました。

 

呼吸器科では問診とX線の撮影、血液検査を行いました(2月)。

続きます。