各証券会社によって手数料は違うが楽天証券は信用取引手数料は、50万円を

超えると385円かかる。

 

 

信用は、現金が30万以上あれば100万ぐらいの取引ができるので、

50万円を超える株を買うことはすぐ買えてしまって

それを売ったり買ったりしているとすぐ手数料の額も上がってしまいバカならないと

ネテロはつぶやいた。

 

なんせ20回取引したら7000円ぐらいなるのだ。

 

そう細かいことなのだが、細部に神は宿ると言われている。

そこのところをキチンとやるかどうかで結果は天と地に開きがあるのだ。

 

最初ネテロはどんどん取引をしていき利益が出ても

そう手元に残るものが少ないと気が付いた。

 

取引のやり方にもよるが、減らすところは減らしていく、

闇雲に取引するのが正解ということでもない。

 

一日下がる日があれば、見てる日もあってもいい。

そう狂ったようにつぶやいた。

 

ネテロは上がるだろうと思って放置していた。

それは、もう他にやることがないとおもっていた。

 

見ていなくても上がるだろうという

なんという慢心。

 

相場は一日いや数時間で晴れからときによっては暴風雨にかわることがある。

今日はまさに暴風雨が直撃した

しかし嵐の中にも晴れているところはある

そう台風の目だ

 

その中は穏やかで太陽のまぶしさに目がくらむ

今日の株式市場でも

そういう株は何個かあった

 

ただ明日が問題だ

 

 

暴風雨は防げないのか

しかしいつも見ているものにとっては、その微妙な空気を感じ取れることがある。

どうやら雲が遠くからわいてきたぞ、

足元は弱いところにいるからちゃんとしたところに避難しようとか、

そんな気づきを常に見ているものだけが、

山を登って無事下りれるのだ。

 

ネテロは今日変なことをやって下りれなかった

 

-56555

 

 

 

 

今日は昨日に日経があやしいなと思っていたら

案の上夜のうちにダウがめちゃめちゃ下げて

日経平均も500円ほど下がるという暴落をうけた。

 

これはいい銘柄も寄りは恐怖で売ってくる人が多いので

昨日の終値よりも安くよりつくことが多い。

 

つまり大勢の人が恐怖で朝一にうっているわけだから

もう売る人がいなければ必然と上がっていくのである。

 

それに買い向かうのは、最初の暴落では、朝一に成行買いをいれていたら

本日の安値で買えることおおい。

そして最も強い銘柄をその時は、買っていかなければならない。

売られている弱い銘柄はただでさえ買う人が少ないのだから

よわい相場では反発してもたかがしれてる。

 

 

そんなことを知っていながら

売りからつまり空売りから入ったネテロは赤面するしかなかった。

恥ずかしいという思いと下手な取引をしたという自分自身の怒りから

顔が赤くなってしまっていた。

 

しかしなぜそんなことをしたのかと自分に問い直してみると

どうやら夜遅くに食べた夜食と寝不足が関係ありそうだった。

 

だいたい夜食をたべた翌日はいつもと違ったことをして負けていた。

そして今日も取り返しのつかないミスをしてしまったようだった。

 

 

-87791

 

先日までの相場はあきらかに顕著な相場だった。

 

まるでわかりやすい人気投票。

 

6月に20社以上IPOがあったが

そのなかから上がるものは上がり下がるものはとことん下がるという

 

まさにアイドルグループの中でも人気順がわかりやすく示された結果だった。

 

この中で早くから買っていたものは利益をかなり生まれただろうが

逆に下がる銘柄をもっていいたら目もあてられない結果になっていただろう。

 

なんとなんとと思わずネテロはつぶやいた。

 

下がっていく銘柄を追いかけていった

ネテロにしては、まだまだ投資の力が未熟だとはこの時点では、思わずにはいられなかった。

そして今日強含みだった銘柄が銘柄が一部を除いて

ほぼ下げていった。

 

これからまた上がっていくのだろうか、それとも

そしてこの強い銘柄等をまるで買うこともできず、

指をくわえてみることしかできなかったネテロはこの教訓を必ず生かすときめた。

 

 

+98986

 

 

 

これは気のせいかもしれないが、

今日でいけいけ相場もひょっとしてお休みかもしれないと

ふとネテロは思った。

 

 

ただあんなに上げまくっていた銘柄がさすがに今日は、

下げていった。

 

ほかのIPOも一部を除き、軒並み下げていった。

もちろん例外はある。

 

しかし

ここからは注意が必要だと気を引き締めた。