前回のスゴレン記事でとりあげたものの対極だと思って下さい。
男女どちらにも言えることですが
”脈あり”サインがあるように”脈なし”サインもあるんです。
それを察知して一旦様子を見るのか、そのまま相手に接するのかでは
今後どうなっていくのかは火を見るよりも明らかですよね。
具体的にはどんなものでしょうか。
早速書いていきます。
ザックリ!!
・完全無視
・タイプではないことを伝える
・そっけない
・忙しい発言
全体的に見るとわかりやすそうなものばかりですね。
完全無視はLINEやメールの話ですが、直接話をする場合でも
あまり良い対応をされるとは思えませんね。
される側としては非常にわかりやすく、実際にする人はそこまで多くはないでしょう。
万が一されるような場合は本当に嫌がっているものだと見ていいと思います。
タイプではないと伝えるのは直接言う場合と合コンを開催して欲しいといった具合に、
間接的に伝える場合があるようです。これもされる側はわかりやすいと思います。
基本的にわかりやすいサインほど拒否の度合いが強いとみてよいと思います。
そっけないに関しては個人差があると思います。
普段から人にそっけない態度を取るような人も少なくないですからね。
その辺りは普段の様子などから察する必要がありそうです。
忙しい発言も同様に、本当に忙しい場合がありますので判断は難しいでしょう。
ただ本当に忙しいのかを詮索するのは”絶対に”やめましょう。
どちらにしても詮索されることは信頼・信用されていない
ということの表れですから相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。
我慢も大事です。
こうみると”脈なし”サインはわかりやすいものも少なからずあるようですね。
そもそも相手に気付かれないようにしている”脈あり”サインとは反対に
”脈なし”だということを相手にわかって欲しくて
サインを出している場合が多くあるので当然とも言えますね。
このようなサインが相手から感じ取れた場合は
自分のアプローチの仕方を見直すなどの対処に努めることが大事だと考えらえます。