日本滅亡、世界の終わり、地球最後の日、…と色々と終末思想がありますが、

心配しないでください。太陽が燃え尽きるときまで人類は存在します。なぜなら

大乗仏教ではお釈迦様の死後56億7000万年後に、弥勒菩薩が人類を救う為に

現れると説かれているからです。ここで56億7000万年という先の未来は太陽が

寿命を迎える未来です。弥勒菩薩が人類の救済に現れるということは、そんな

先の未来まで人類が存続していることを意味します。そして、そんな遠い未来

では、人類は、命の創造や恒星間飛行が可能な文明に到達している筈です。

しかし、どんなに高度な文明でも、太陽の寿命だけはどうしようもない人類の

危機です。では、どのようにして弥勒菩薩は人類を救済するのでしょうか。

それは太陽系脱出しかありません。そして弥勒菩薩は今、兜率天で細胞の形

で眠っています。56億7000万年後にこの細胞から弥勒菩薩はその姿を現します。

つまり、太陽定命の計算と、弥勒菩薩の細胞と、救済計画の3つの事前準備

によって、経典には予言として説かれていると思うのです。

 2025年7月5日に例え大規模災害があったとしても、この56億7000万年までの

間には無数の様々な災害の本の一瞬だと思います。平和なときも危機的状況の

中においても慈悲と智慧と仏性の開花が常に必要なことなのだと思います。