こんなことを公然と発言してしまうのは如何なものかと自覚はしているものの、書かせてもらうことにする。
私には、信頼できる人間というのが一人しかいない。
そのたった一人が誰であるかは、言わずもがな。“ 彼 ” である。
そんな彼との付き合いも、今日で8ヶ月目を迎える。
信頼というのは、血の繋がりや費やした時間が全てではない。
たとえ生みの親であったとしても、いつか裏切られるかもしれない、受け入れてもらえないかもしれない、といった不安を感じる対象にはなり得る。事実、私がそうである。
信頼できる人間は多い方が良い。しかし、だからと言って無闇矢鱈に人を信じるのではいけない。
これが、対人関係の難しいところである。
いつか、自らの生涯を閉じる時。その時に、いい人生だったと、「周りの人に恵まれた」と思えるような、そんな人間関係を築きたいものである。