救急搬送
救急車で運ばれたのは、○○市民病院であった。
その後、嫁さんと子供が駆けつけ、医者と話をしたが、
嫁曰く、
”まったく理解できない。正直どうなんだ!”と聞くと
医者は”予断が許せない”とのことのみ。
症状は
恥骨骨折、仙骨骨折、尿道損傷、出血性ショック、
多発性外傷下肢骨折、下肢挫創
まずは止血処理をするが、内出血が止まらず
輸血は4ℓ程度(俺の体重から血液は5ℓらしいが
そのほとんどは体内に流れ出した)
その時の骨盤のレントゲンが下のものだ
左が正常な状態で、右が自骨だ
これを見せられた嫁は、親、兄弟を呼んだ。
緊急オペは翌日の5:00までかかり、その後はICUに移った。
交通事故(事の発端
5/12 21:35 事故は起きた。
国道5○号線、見通しのよい交差点で
メイン片側3車線、信号も青なので
バイク(ZRX1200R)で直進していた俺に
対向右折車が側面から当たってきた。
このときの記憶はまったくないが、
あとから聞いた話である。
相手は77歳のおじいさんで、田舎からの
帰宅途中だそうだ。
たまたま、側道で信号待ちをしていた、夫婦が
目撃しており、すぐに110番に連絡したらしい。
当初はピクリとも動かない俺からヘルメットを
外そうとしたらしいが、よく触ったものだ。
その後警察がきて、救急車がきて、それぞれの
人と話をしたらしいが(ホントかなぁ)、まったく記憶がない
まぁ~、家に救急隊員が電話したらしいから
俺から電話番号をきいたのだろう
そのときに、嫁とも話しをしたらしいが、
それも記憶にない。
事故のショックとは記憶をも、無くさせるなんて
なんて怖いのだろう。



