へたっぴじゃないが事故るおやじライダー -243ページ目
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救急搬送

救急車で運ばれたのは、○○市民病院であった。


その後、嫁さんと子供が駆けつけ、医者と話をしたが、


嫁曰く、


”まったく理解できない。正直どうなんだ!”と聞くと


医者は”予断が許せない”とのことのみ。


症状は


恥骨骨折、仙骨骨折、尿道損傷、出血性ショック、

多発性外傷下肢骨折、下肢挫創


まずは止血処理をするが、内出血が止まらず


輸血は4ℓ程度(俺の体重から血液は5ℓらしいが


そのほとんどは体内に流れ出した)


その時の骨盤のレントゲンが下のものだ


左が正常な状態で、右が自骨だ

上面より
骨盤正2 骨盤2


側面より
骨盤正1 骨盤1


これを見せられた嫁は、親、兄弟を呼んだ。


緊急オペは翌日の5:00までかかり、その後はICUに移った。


交通事故(事の発端

5/12 21:35 事故は起きた。


国道5○号線、見通しのよい交差点で


メイン片側3車線、信号も青なので


バイク(ZRX1200R)で直進していた俺に


対向右折車が側面から当たってきた。


このときの記憶はまったくないが、


あとから聞いた話である。


相手は77歳のおじいさんで、田舎からの


帰宅途中だそうだ。


たまたま、側道で信号待ちをしていた、夫婦が


目撃しており、すぐに110番に連絡したらしい。


当初はピクリとも動かない俺からヘルメットを


外そうとしたらしいが、よく触ったものだ。


その後警察がきて、救急車がきて、それぞれの


人と話をしたらしいが(ホントかなぁ)、まったく記憶がない


まぁ~、家に救急隊員が電話したらしいから


俺から電話番号をきいたのだろう


そのときに、嫁とも話しをしたらしいが、


それも記憶にない。


事故のショックとは記憶をも、無くさせるなんて


なんて怖いのだろう。

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